質問

CRX の CIFS/SMB/Windows Share サーバー機能は,どのように有効にしますか?

回答、解決策

SmbServlet を有効にするには、次の操作を行います。

  1. CRX を停止します。
  2. CRX アプリケーション WAR の web.xml の下にある xml のブロックを Un-comment します。
    注意:Application Server として CQSE を使用する場合は、web.xml は crx-quickstart/server/runtime/0/_crx/WEB-INF/web.xml
    にあります。
    <! -- <servlet> <servlet-name>SmbServlet</servlet-name> <servlet-class>com.day.crx.smb.SmbServlet</servlet-class> <init-param> <param-name>ip-address</param-name> <param-value>localhost</param-value> </init-param> <init-param> <param-name>port</param-name> <param-value>8445</param-value> </init-param> <init-param> <param-name>share</param-name> <param-value>crx</param-value> </init-param> <load-on-startup>7</load-on-startup> </servlet> --> 
  3. CRX 起動します。
  4. システムバックグラウンド処理もしくは services として次のプロキシコマンドを実行しましす。(ポート139のプロキシにおいて Mac OSX ユーザーは smb に接続し、Windows のユーザーはポート445に接続します。)
  • Linux および Mac:
    sudo java -jar crx-quickstart/opt/helpers/proxy.jar localhost 8445 139 -q & sudo java -jar crx-quickstart/opt/helpers/proxy.jar localhost 8445 445 -q & 
  • Windows
  1. プロキシをサービスとして登録する必要があります。
    crx-quickstart/opt/helpers/cqsvc.exe -i -n "CRX_CIFS_Proxy_139" -x "cmd.exe" -a "/Q /C java -jar crx-quickstart/opt/helpers/proxy.jar localhost 8445 139 -q" crx-quickstart/opt/helpers/cqsvc.exe -i -n "CRX_CIFS_Proxy_445" -x "cmd.exe" -a "/Q /C java -jar crx-quickstart/opt/helpers/proxy.jar localhost 8445 445 -q" 
  2. Windows サービスマネージャーでのサービスの開始
  3. 後でプロキシサービスをアンインストールするには、これらのコマンドを実行することもできます
    crx-quickstart/opt/helpers/cqsvc.exe -u -n "CRX_CIFS_Proxy_139" crx-quickstart/opt/helpers/cqsvc.exe -u -n "CRX_CIFS_Proxy_445" 

注意: Windows サーバー上の設定について、さらに詳しくはここを参照してください

Windows XP コンピューターからの共有への接続

ドメインの一部である windows コンピューターから接続するには、次の操作を行います。

  1. 「スタート」 -> Run...へ移動します
  2. 「Run」ダイアログで「explorer エクスプローラー」と入力し、「Enter」を押します
  3. Windows Explorer のメニューバーで、Tools -> Map Network Drive へ移動
  4. Folder: ボックス内の\\<CRX server hostname or ip>\crx を押します
  5. 違うユーザーネームリンクを使って、Connect をクリック
  6. 「Connect As...」ダイアログで、CRX ユーザーのユーザー名とパスワードを入力します。
  7. 「OK」をクリックします。
  8. 「Map Network Drive」ダイアログの「終了」をクリックします。

これで CQ5 CIFS の共有はマッピングされたドライブとして利用可能である

適用対象

CRX 1.X, 2.X

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