質問/問題

TarPersistenceManager は、ファイル形式のデータを POSIX ファイル形式のファイルシステムのデータを保存して読み取ります。TarPM は 64MB のデフォルト最大ファイルサイズと連続 TAR ファイルを作成します。ほとんどの場合、このデフォルト値は適度ですが、TarPM を使用するリポジトリで大量のデータを格納するインスタンスの場合、1 つの Java プロセスで必要なファイル接続が多すぎる場合があります。

TarPM で作成された tar ファイルの最大ファイルサイズを (再) 設定する方法(re-)

回答/解決策

最大ファイルサイズを再設定するには、第一ワークスペースの repository.xml 設定ファイルおよび workspace.xml 設定ファイルを変更する必要があります。maxFileSize 次の例に示すように、maxFileSize パラメーターを設定します。

<PersistenceManager class="com.day.crx.persistence.tar.TarPersistenceManager">
    ...
    <param name="maxFileSize" value="512" />
</PersistenceManager>

この変更は、リポジトリが再起動され、TarPM 最適化が実行された後に有効になります。TarPM 最適化の記事の最適化を実行する方法を参照してください。

注意:設定可能な最大サイズは2GB に制限されていますが、ここでは512という値を提案します。

適用対象

CRX1.3.x, CRX1.4.x

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