問題点

コンテンツページに読み取りおよび書き込み権限を持つユーザーがいます。ユーザーがページを要求し、そのページにすべてのオーサリング機能が表示されます(編集バーなど)。

また、同じコンテンツページにしかアクセスできないユーザーもいます。ただし、このユーザーは、ページ上の編集バーと他のオーサリング機能を見ることができます。同じユーザーが要求すると、URL の最後に疑問符が付いているページの編集バーが非表示になります。

読み取り専用のユーザーは編集バーを見ることはできますが、コンテンツを編集または削除することはできません。

解決策

この動作は、インスタンスが最初のリクエストをキャッシュする場合に想定されます。ただし、次のいずれかの操作を行ってこの動作を省略することが可能:

  • 作成者の HTML ページのキャッシュを無効にする(デフォルト)
  • リクエストの最後に疑問符があることを確認してください(ナビゲーションコンポーネントを確認してください)。

追加情報

CQ は、最初のユーザーリクエストでページをキャッシュします。したがって、2番目のリクエストはすべてのオーサリング機能を持つキャッシュから配信されます。

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