InDesign テンプレートを作成し、アセットテンプレート、カタログおよびその他の関連資料の作成に使用するためにベストプラクティスに従ってください。

Adobe Experience Manager(AEM)で InDesign ドキュメントを使用する予定がある場合は、最良の結果を得るため、以下のセクションで説明されている特定のベストプラクティスに従うことをお勧めします。

前提条件

AEM を開始する前に、次の製品がインストールされていることを確認します。

  • InDesign Server 2017
  • AEM 6.3 またはそれ以降のバージョン

InDesign ドキュメントタグ付け用ベストプラクティス

  1. まずはじめに、何も選択されていないことを確認します。

  2. タグパネルを開き、タグを複数作成します。

  3. 構造パネルを開くには、View > Structure に移動します。

  4. テキストを追加するには、T アイコンを選択し、境界ボックスを描画します。テキストと書式設定を入力します。

  5. 画像の追加するには、

  6. オブジェクト(画像 / テキスト)にタグをマップします。

    • 何も選択されていないことを確認します。
    • テキストを選択します。
    • コンテキストメニューからタグフレームを選択し、このオブジェクトにマップするタグを選択します。
    • ストラクチャに移動し、タグをダブルクリック/タップしてマッピングを確認します。

注意:

70MB より大きいサイズの InDesign ファイルは、AEM への読み込みに適していません。

AEM での InDesign タグの検証

XML ファイルが /jcr:content/renditions/<ファイル名>.xml で AEM に正しく読み込まれていることを確認してください。

InDesign で作成したタグが、読み込まれた XML ファイルにおいて正しい値とともに利用可能であることを確認し、正しい構造であるかを確認します。

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