AEM Desktop App のキャッシュのデフォルトの場所は、「%LocalAppData%\Adobe\AssetsCompanion\Cache\<EncodedAEMEndpoint>」です。場所は別のディレクトリまたは別のドライブに変更できます。

目的

Windows 上の AEM Desktop App のキャッシュのデフォルトの場所は、「%LocalAppData%\Adobe\AssetsCompanion\Cache\EncodedAEMEndpoint」です。Mac 上では、「~/Library/Group/Containers/group.com.adobe.aem.desktop/cache/EncodedAEMEndpoint」です。EncodedAEMEndpoint は、AEM Desktop で設定された AEM エンドポイントの URL です。この値は、AEM サーバーのターゲット URL のエンコードされたバージョンです。例えば、アプリケーションが「http://localhost:4502」をターゲットにしている場合、ディレクトリ名は「http%3A%2F%2Flocalhost%3A4502」です。キャッシュディレクトリへの全体パスは、「%LocalAppData%\Adobe\AssetsCompanion\Cache\http%3A%2F%2Flocalhost%3A4502」になります。
異なるディレクトリを参照するアプリケーションを変更するか、アプリケーションの設定ファイルを編集して別のドライブも変更できます。

環境

Windows

手順

  1. アプリのインストールディレクトリ(「C:\Program Files (x86)\Adobe\Adobe Experience Manager Desktop」)に移動します
  2. テキストエディターで「Adobe Experience Manager Desktop.exe.config」ファイルを編集します(このファイルに対する変更内容を保存するには管理者権限が必要です)。
  3. 「ProxyCacheRoot」という文字列を検索します。その値がキャッシュの場所「%LocalAppData%\Adobe\AssetsCompanion\Cache」に設定されていることがわかります。この値を有効なパスに変更するだけです。
    注意:アプリは <Encoded AEM Endpoint> サブディレクトリを自動的に作成します。この動作は設定できません。

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