問題点

AEM 6.1 以降のバージョンで、ボックスから AEM に含まれているシステムもあります。 ユーザーは、/apps、/libs、/etc、/var、/content などの様々なパスで ACL を作成済みです。そして、一部のサブパス。  AEM の以前のバージョンから新バージョンへのデータ移行中に ACL が誤って上書きされる場合は、AEM で様々な機能を使用できます。

/apps、/etc/clientlibs、/var/clientlibs、および /libs のパスの ACL は、上書きされた場合、AEM が壊れる可能性があります。

  • /apps の下で、クライアントライブラリオーバーレイファイルは機能しません。
  • コンポーネントの周りに生成された div タグは表示されません。
  • 壊れたユーザーインターフェイス、認証などのそのほかの問題。

原因

clientlibs-service ユーザーおよびそのほかのユーザーは、前述のパスにアクセスできません。

解決策

  1. クリーン AEM インスタンスをインストールします(使用する宛先のアップグレードインスタンスと同じバージョンやパッチ)。

  2. ACLs o の移行される ACL パッケージを作成するには、この記事の手順を参照してください。

  3. 手順 1 のインスタンスへの ACL パッケージをインストールします。

  4. 手順 2 と同じメソッドを実行すると、新しい AEM インスタンスからすべての ACL を含むパッケージを作成します。

  5. 壊れた環境にパッケージをインストールします。これは、すぐに使える ACL がすべて復元され、カスタム ACL の追加設定不要のシーンの後にリストに順に配置されます。

  6. 移行によって /home/users/system のユーザーが削除された場合、システムユーザーをパッケージ化して移動することもできます。新しい AEM インスタンスからの場合は、/home/users/system パッケージを作成します。

  7. 壊れた環境にパッケージをインストールします。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー