Log Viewer ページでは次の処理を行うことができます。

  • Web コンソールユーザーインターフェイスにログファイルのコンテンツを表示します。
  • ログファイルを Tail して、ファイルに追加された新しい行をリアルタイムで確認します。
  • ログディレクトリ内のすべてのログを含む個々のファイルまたは zip ファイルをダウンロードします。

ダウンロードおよびインストール

ログヴューアーツールの使用

http://<host>:<port>/system/console/logs でウェブブラウザの Log Viewer ツールにアクセスできます。

  1. ファイルをダウンロードするには、ファイルまたはディレクトリパスを選択し、「ダウンロード」をクリックします。
    • 選択したパスがディレクトリである場合、「ダウンロード」をクリックすると、ディレクトリ内のすべてのログファイルを含む zip ファイルが作成されます。
    • 選択したパスがファイルである場合、「ダウンロード」をクリックすると、選択したファイルがダウンロードされます。
  2. ログファイルを監視するには、ファイルを選択して「Tail」をクリックします。ブラウザーウィンドウが開き、ログファイルのすべての行が表示され、ファイルに追加された新しい行が表示されます。
LogView

構成

デフォルトでは、ログビューアページはデフォルトのログファイルのパス <cq_home>/crx-quickstart/logs でログファイルを表示します。ログファイルの場所をカスタマイズした場合は、ログを tail してダウンロードする絶対ファイルシステムパスと同じ値を持つ logtail.paths を設定します。

この変更を設定するには、次の操作を行います。

  1. http://<host>:<port>/system/console/configMgr/com.adobe.crx.tools.impl.logging.LogsView に移動します。
  2. logtails.paths 値を編集します。
  3. 「保存」をクリックします。
LogsView OSGi コンポーネントの設定

または、repository-based OSGi 設定を作成することもできます。このような設定を作成する方法の詳細についてはここを参照してください。

未完了のタスク

  • インスタンスが高トラフィックを使用してピークロードを提供している場合にはログビューアーは使用できません。
  • ログファイルが大きい場合は、tail アウトプットがブラウザをクラッシュする可能性があります。ファイルのすべてのコンテンツは Web- Console ユーザーインターフェイスに表示されます。

CQ バージョンの Capacity

  • CQ 5.5
  • AEM 5.6

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