問題点

DAM アセット更新のワークフローモデルでの Web 対応レンディション手順を変更することにより、Web レンディションのサイズを変更できます。カスタムサイズ(例:1920x1920 など)を指定して「プロセス」タブの引数を変更できます。

ただし、DAM アセットの更新ワークフローモデルを保存すると、アップロードされた画像が 1280x1280 で Web レンディションを引き続き作成します。

解決策

この制限は、画像がキャッシュ内でバッファされるときに発生します。「最大サイズ」プロパティの下の「Day CQ DAM Buffered Image Cache」設定(felix のコンソール)でハードコードされた値があります。Web レンディションのワークフロープロセスで定義されているカスタムサイズをサポートするために、デフォルトの「最大サイズ」プロパティを 1280 x 1280 から 1 以上(例:3000 x 3000)にさらに変更できます。

DAM にアップロードされる新しい画像は、カスタムサイズを使用して Web レンディションを作成します。

注意:

注意:元のサイズ(例えば、1280:1280 のサンプル画像)より大きい Web レンディションのサイズを定義することはできません。ワークフローは、よりゆがんだ画像を引き起こすので、2600 x 800 など、より大きなレンディションを生成しません。そのような使用例がある場合は、1280 x 1280 の元のサイズを使用して Web レンディションがレンダリングされます。

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