このページでは、TouchUI 関連の問題をトラブルシューティングするためのヒントとツールを収集します。

タッチ UI の X 線デバッグツール

AEM6 には、統合された開発者モードが用意されています。これにより、ページ上のコンポーネントを選択して、それらにリンクされたコンテンツのパスおよびスクリプトを確認できます。

ただし、この情報は編集モードやプレビューモードでは使用できません。また、管理コンソール、エディターなどの他の画面でも使用できません。

X 線ツール(以下に添付)は、タッチ UI ページにレイヤーを追加します。  これは、そのページでレンダリングされたすべてのコンポーネントに関するコンテンツのパス、スクリプト、CRXDE Lite へのダイレクトリンクなどの情報を提供します。

手順

  1. 添付のパッケージを AEM パッケージマネージャーにインストールします。
  2. パッケージがインストールされたら、/etc/xraymode/setup.html に移動します。
  3. そのページの指示に従って、X 線モードを有効にします。

 

ダウンロード

タッチ UI の X 線ツールのスクリーンショット

注意:

X 線によって返されるスクリプトへのパスは、/mnt/overlay または /mnt/override で始まることがあります。

これは、タッチ操作向け UI でコンポーネントおよびそのダイアログの詳細なオーバーレイを可能にするために Sling Resource Merger を利用していることによるものです。

CRXDE の適切なノードにアクセスするために、これらのプレフィックスを、カスタマイズの状態に応じて /apps または /libs に置き換えます。