SaaS CDN カスタマーへの Scene7 キャッシュ概要

キャッシュは 3 つのレベルで行われます。1 つはオリジンサーバのレベル、もう一つは CDN エッジサーバーレベル、3 番目はクライアントのブラウザレベルにてです。キャッシュの 3 つの層のすべてがキャッシュの有効期限を使います。

1. オリジンサーバーキャッシュ(Scene7 プラットフォームサーバー)

Scene7 オリジンサーバーはディスク上の要求のほとんどをキャッシュします。Origin サーバーのキャッシュは、カタログのタイムスタンプに基づいています。すべての公開ジョブで、カタログファイルが更新され、更新されたカタログファイルを使用するキャッシュされたすべての要求が自動的に更新されます。

Origin は、イメージに適用された修飾子に基づいています。URL 修飾子が少しずつ移動したり、プラットフォームサーバーで無視される修飾子(セッション ID など)が使用されている場合、キャッシュされたイメージが取得されます。

画像が SPS システムから発行された場合、デフォルトでは、有効期限が 10 時間に設定されます。

2. CDN Edge サーバーキャッシュ

通常、CDN は要求のすべてをキャッシュします。例外はありますが、Scene7 ビューアーは更新されたコンテンツを直ちに要求するのに使います。

繰り返しますが、有効期限のキャッシュは、ユーザーが手動でクリアしない限り、コンテンツを更新するために使用されます。

3. クライアントサイドでのキャッシュ(ブラウザのキャッシュ)

Scene7 プラットフォームサーバーは、画像の応答の有効期限の時間を送信されます。デフォルトでは、SPS はこの値を 10 時間に設定します。したがって、ブラウザがイメージを毎回検証するように設定されていない限り、クライアントのブラウザは新しい画像を 10 時間に要求しません。CDN はこの 10 時間 TTL も使用できますが、上書きするように設定することもできます。ブラウザのキャッシュを閲覧し、どのファイルがキャッシュされているか、その期間を確認できます。Firefox では、アドレスバーに about:cache と入力しキャッシュされたアイテムを表示します。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

リーガルノーティス   |   プライバシーポリシー