この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。

日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

内容 (What's Covered)

Adobe Fireworks CS4/CS5 では、PSD ファイルの読み込みおよび書き出し機能が大幅に強化されています。Fireworks CS4/CS5 で Adobe Photoshop(PSD)形式のファイルを読み込み、または書き出しを行う際に、多くのファイルの情報が維持されるようになりました。

A. 改良点

B. 既知の問題

 A. 改良点

以下は、PSD ファイルの読み込みまたは書き出しを行う際に、正確に維持される機能の一覧になります。

  • レイヤーエフェクト
  • レイヤーグループ
  • 透過性
  • テキスト
  • スライス
  • スマートオブジェクト
  • ベクトルシェイプ
  • ガイド
  • グラデーション

 

 B. 既知の問題

弊社では、PSD ファイルの読み込みおよび書き出しを行う際に、以下のような問題が発生する可能性があることを確認しています。

読み込み

  • 変形が適用されたテキストオブジェクトのフォントがシステム上に見つからない場合、デフォルトフォントが適用されます。
  • Photoshop の調整レイヤーは維持されません。
  • スライドショーを作成する際に PSD ファイルを使用できません。
  • パス上テキストの位置が正しく維持されません。
  • Fireworks から書き出した PSD ファイルを再度開くと、再読み込みの際にスタック内で上下に移動します。 
  • Photoshop のクリッピングマスクは維持されません。クリッピングマスクが適用されずにオブジェクトが表示されます。

書き出し

  • Fireworks のグループは統合されたレイヤーとして書き出されます。グループに適用されたブレンドエフェクトは、統合処理の際に失われることがあります。 
  • グラデーションまたはパターンが適用された画像は、PSD ファイルに書き出すと正しく表示されません。書き出しの際に、PSD ライブエフェクトはこの機能を正しく適用して表示することができません。
  • 線が維持されません。
  • ブレンドモードの外観が正しく維持されません。
  • シンボルがビットマップとして統合されます。

 

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