Adobe Flash Catalyst では、FLV ファイルと F4V ビデオファイルの読み込みがサポートされています。

読み込むファイルは、ライブラリパネルの「メディア」セクションに追加されます。ライブラリパネルでは、ファイル名の右側に各ビデオファイルのサイズが表示されます。

ビデオの追加

まず、ファイルメニューから、読み込み/ビデオ・サウンドファイルを選択して、ライブラリパネルにビデオファイルを読み込みます。その後、ライブラリパネルからアートボードにドラッグしてファイルを追加します。

ビデオプレーヤーのプロパティの設定

プロパティパネルでは、ビデオプレーヤーについて以下のような項目の設定が行えます。

  • 不透明度

    ビデオプレーヤーでのビデオの不透明度を変更します。
  • ボリューム

    ビデオファイルのオーディオトラックのボリュームを設定します。
  • ビデオコントロール

    ビデオプレーヤーの下に表示されるコントロールを変更します。「ワイヤーフレーム」、「標準」、「なし」 から選択できます。
  • ソース

    プロジェクトライブラリ内のソースビデオにリンクします。異なるステートでビデオプレーヤーのソースプロパティを変更することにより、同じビデオプレーヤーを使用して様々なビデオファイルを再生できます。1 つのビデオプレーヤーを使用して、アプリケーションを最適化することができます。
  • スケールモード : なし

    ビデオは拡大縮小されず、本来のサイズで表示されます。ビデオプレーヤーのバウンディングボックスがソースビデオよりも小さい場合、ビデオはトリミングされます。
  • スケールモード  : レターボックス

    ビデオをトリミングしないで、縦横比を維持して最大限に拡大縮小します。ビデオの縦横比がビデオプレーヤーのバウンディングボックスと異なる場合、ビデオの周囲に黒または白のバーが表示されます。
  • スケールモード : ズーム

    ビデオがフレーム内を完全に占めるまで、縦横比を維持して拡大縮小します。ビデオはトリミングされる場合があります。
  • スケールモード : ストレッチ

    ビデオがビデオプレーヤーのバウンディングボックスに収まるように、縦横比を維持せずに拡大縮小します。ビデオはトリミングされませんが、不均一な拡大縮小のために歪んで表示される場合があります。
  • 自動再生

    ビデオが自動的に再生されます。
  • ループ

    ビデオを最後まで再生した後、繰り返します。
  • ミュート

    ボリュームは 0 に設定されます。
  • アクセシブルテキスト

    スクリーンリーダーなどの、障害者支援技術によって認識されるテキストです。 

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