概要

Windows および Mac OS の最新バージョンの Adobe Flash Player では、定期的にアップデートをチェックして、インストールを行います。常にAdobe Flash Playerの最新バージョンをインストールして、セキュリティの問題から保護していることを確認します。

アップデート設定の変更

ブラウザー内の任意のリッチメディアコンテンツを右クリックし、コンテキストメニューから「グローバル設定」を選択することで、Flash Player が更新される方法を変更できます。ポップアップウィンドウで「詳細」タブを選択し、 「アップデート」以下のオプションを選択します。

Flash Player の設定
Windows の「詳細設定」タブ
「詳細設定」タブ(Windows の場合)

Mac OS の「詳細設定」タブ
「詳細設定」タブ(Mac OS)

Windows では、コントロールパネルでも設定を変更することができます。 「Flash Player」をダブルクリックし、「詳細」タブをクリックし、「アップデート」以下のオプションを選択します。

Mac OS では、「システム環境設定」に移動して Flash Player アイコンをダブルクリックします。

アップデートオプションの変更

Flash Player 11.3 リリースでアップデート オプションが変更されました。

このオプションを選択すると、自動的にアップデートをダウンロードしインストールします。 この方法はシステムを保護するのに最も良い方法です。

緊急セキュリティアップデートが知らせることなく自動的にインストールします。

予定されたアップデートの場合、アドビでは自動的にインストールする前にお知らせするようにします。予定されたアップデートには機能拡張と 緊急でないセキュリティアップデートが含まれます。 オプションで、自動アップデートによるインストールを待たずに、予定されたアップデートをすぐにご自身でAdobe.comからインストールできるようにもできます。

アップデートのインストールを知らせる

Adobe Flash Playerはアップデートが使用可能な場合は、定期的にアップデートをチェックして通知します。アップデートはインストールを選択した場合にのみインストールされます。

このオプションは推奨されません。Adobe Flash Playerはアップデートをチェックしないため、システムはセキュリティの問題に対して脆弱です。手動でアドビの Web サイトをチェックして、Flash Player の最新バージョンがあるかどうかを確認することが必要です。

最新の変更

Flash Player の新機能と最新の変更については、ここをクリックしてください。

セキュリティ

Flash Player の最新のセキュリティの問題解決については、ここをクリックしてください。

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