セーフモードは、Safari 6.1 以降のデフォルトのユーザーモードですが、コンテンツを予期通りに機能させない場合があります。Adobe Flash で作成したリッチメディアコンテンツをアンセーフモードで実行できるようにする方法について学習します。

注意:

アプリのインストール時に「未知の発行者」という警告を受け取った AIR ユーザーは、アプリケーション開発者に連絡して更新済みのアプリケーションインストーラーをもらってください。

Safari でコンテンツが正しく動作していない

デフォルトでは、6.1 以降の Safari はリッチメディアコンテンツをセーフモードで再生します。セーフモードは、Adobe Flash で作成したコンテンツで可能なことを制限することでユーザーを保護します。ただし、一部のコンテンツの機能(AIR アプリケーションや Adobe Connect アドインのインストールなど)が妨げられることがあります。

現在のドメインを信頼する場合は、以下の手順で、コンテンツのアンセーフモードでの実行を可能にできます。アンセーフモードではコンテンツに対する制約が少ないので、コンテンツを正しく機能させることができます。

これは Safari のデフォルトビヘイビアーです。

Safari 11 の解決策

  1. Web サイトを開いて、Safari/環境設定と選択します。

    環境設定を選択する
  2. 環境設定パネルの「Web サイト」タブを選択します。

    環境設定パネルの「Web サイト」タブ
  3. 現在開いている Web サイトのリストからサイトを選択します。

  4. キーボードで Option キーまたは Alt キーを押しながら、手順 3 で選択した Web サイトの名前の横にあるメニューをクリックします。 続いて、ポップアップメニューを開き、「セーフモードで実行」のチェックを外します。

    セーフモードで「実行」を選択する
  5. 信頼する」をクリックします。

    「信頼する」をクリックする
  6. 完了」をクリックして、環境設定パネルを閉じます。

  7. ブラウザーページをリロードして、変更を有効にします。

Safari 10.0 の解決策

  1. Web サイトを開いて、「Safari/環境設定」を選択します。

    環境設定を選択する
  2. 環境設定パネルの「セキュリティ」タブで、「プラグイン設定」をクリックします。

    「プラグイン設定」をクリックする
  3. 現在開いている Web サイトのリストからサイトを選択します。

  4. キーボードで Option キーまたは Alt キーを押しながら、手順 3 で選択した Web サイトの名前の横にあるメニューをクリックしてポップアップメニューを開き、「セーフモードで実行」のチェックを外します。

    「セーフモードで実行」のチェックを外す
  5. 信頼する」をクリックします。

    「信頼する」をクリックする
  6. 完了」をクリックして、環境設定パネルを閉じます。

  7. ブラウザーページをリロードして、変更を有効にします。

10.0 より前の Safari バージョンの解決策

  1. Web サイトを開いて、「Safari/環境設定」と選択します。

    環境設定を選択する
  2. 環境設定パネルの「セキュリティ」タブで、「Web サイト設定の管理」を選択します。

    「Web サイト設定の管理」を選択する
  3. 現在開いている Web サイトのリストからサイトを選択します。

  4. ポップアップメニューから「アンセーフモードで実行」を選択します。

    「アンセーフモードで実行」を選択する
  5. 後続のアラートで、「信頼する」をクリックします。

    「信頼する」をクリックする
  6. 完了」をクリックして、環境設定パネルを閉じます。

  7. ブラウザーページをリロードして、変更を有効にします。

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