2012 年 8 月 14 日Adobe® Flash Player® 11.3 および AIR® 3.3 へようこそ。このリリースでは、全般的な安定性、オーディオ、ビデオおよび iOS アプリケーション開発に関連するバグが修正されています。

最新のランタイムリリースバージョン

  • Flash Player Desktop 11.3.300.271

新機能

 該当なし

セキュリティの強化

このリリースには、セキュリティ速報 APSB12-18 に記載されているセキュリティ強化が含まれています。

解決された問題

該当なし

既知の問題

  • Flash コンテンツのストリーミング時にオーディオがひずむ(3212648)

Flash Player 11.3 向けのオーサリング

新しい Flash Player を使用するには、Flex コンパイラーに追加のコンパイラー引数(-swf-version=16)を渡すことによって、SWF バージョン 16 をターゲットにする必要があります。手順は以下のとおりです。
Adobe Flex SDK を使用している場合:

  • Flash Player 11.3 に対応する新しい playerglobal.swc をダウンロードします。
  • Flex 4.5 SDK の表から Flex 4.5.1 SDK(4.5.1.21328)をダウンロードします。
  • Flash Builder で、新しい ActionScript プロジェクトを作成します(ファイル/新規/ActionScript プロジェクト)。
  • プロジェクトのプロパティパネルを開きます(右クリックして「プロパティ」を選択)。左側のリストから「ActionScript コンパイラー」を選択します。
  • 右上隅の「Flex SDK を設定」オプションを使用して、プロジェクトを Flex ビルド 21328 に関連付けます。「OK」をクリックします。
  • SWF バージョン 16 をターゲットとするようにプロジェクトを設定します。
  • 追加のコンパイラー引数に追加して、-swf-version=16 と入力します。これにより、出力される SWF のターゲットは SWF バージョン 16 となります。Flash Builder ではなくコマンドラインでコンパイルする場合も、同じコンパイラー引数を追加する必要があります。
  • Flash Player 11.3 の新しいビルドをブラウザーにインストールしたことを確認します。

AIR 3.3 向けのオーサリング

AIR 3.3 名前空間に更新します。
新しい AIR 3.3 の API と動作を利用するには、アプリケーション記述ファイルを更新して AIR 3.3 の名前空間を適用する必要があります。新しい AIR 3.3 の API と動作をアプリケーションで必要としない場合は、名前空間を更新する必要はありませんが、今のところ新しい AIR 3.3 の機能が不要であっても、すべてのユーザーは AIR 3.3 名前空間の使用を開始することをお勧めします。名前空間を更新するには、アプリケーション記述子内の xmlns 属性を次のように変更します。

<application xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/3.3">

機能の使用のガイドライン

フルスクリーンでのキーボード入力
キーボード入力が可能なフルスクリーンモードを有効にするには、新しいタグパラメーターである allowFullScreenInteractive をコンテナとなっている HTML に追加する必要があります。このパラメーターのデフォルト値は false です。つまり、キーボード入力が可能なフルスクリーンモードは許可されません。キーボード入力が可能なフルスクリーンモードを許可するには、タグ内で次のように allowFullScreenInteractive を「true」に設定します。

<object classid=”"clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,18,0"
 width="600"  height="400" id="fullScreen" align="middle">

   <param name=”allowFullScreenInteractive” value=”true” />
   <param name=”movie” value=”fullScreenInteractive.swf” />

   <embed src=”fullScreen.swf” allowFullScreen=”true” width=”600” height=”400” name=”fullScreen” align=”middle” type=”application/x-shockwave-flash” pluginspage=”http://get.adobe.com/flashplayer/” />

</object>

次のように FullScreenInteractiveDisable = 1 に設定すると、mms.cfg でこの機能を無効にすることができます。

FullScreenInteractiveDisable=1 

関連する ActionScript API:

flash.display.Stage.getAllowsFullScreenInteractive();
flash.display.StageDisplayState
flash.events.FullScreenEvent

テクスチャストリーミング

テクスチャストリーミングは、Stage3D 用の新機能です。この機能を使用すると、画質が低く粗いテクスチャを最初にロードし、より多くのデータが使用可能になってからプログレッシブにテクスチャの画質を向上できます。

function createCubeTexture( size:int, format:String, optimizeForRenderToTexture:Boolean, streamingLevels:int=0):CubeTexture
function createTexture( width:int, height:int, format:String, optimizeForRenderToTexture:Boolean, streamingLevels:int=0 ):Texture;

createTexture 関数と createCubeTexture 関数には、任意指定のパラメーター streamingLevels が追加されています。このパラメーターが 0 以外の場合は、このテクスチャのストリーミングが有効になります。2D テクスチャの場合の最大値は log2(max(width, height)) です。立方体マップテクスチャの場合は log2(size) です。値を大きくすると、ActionScript エラーによる例外でテクスチャの作成が失敗します。ストリーミングが有効なテクスチャをテクスチャへのレンダリングに使用することはできません。optimizeForRenderToTexture フラグは無視されます。

ストリーミングが有効なテクスチャには、最大 50%の追加サイズのメモリ使用量に関する潜在的なペナルティおよびアップロード速度の潜在的なペナルティが存在します。完全にロードされたテクスチャを、別のコンテンツを使用して再度ストリーミングすることはできません。テクスチャがストリーミングとしてマークされている場合は、streamingLevels の値を含む上記のすべてのミップレベルがアップロードされると、テクスチャが完成し、レンダリングの準備ができたと見なされます。テクスチャのアップロードは変更されません。

例:

[Embed( source = "MipLevel9.jpg" )]
var MipLevel9:Class;
var context3D:Context3D;
var texture:Texture;

stage.stage3Ds[0].addEventListener(Event.CONTEXT3D_CREATE, createdHandler);
stage.stage3Ds[0].requestContext3D(Context3DRenderMode.AUTO);

function createdHandler(e:Event) {
            context3D = stage.stage3Ds[0].context3D;
            //set streaming levels to 9, a 1x1 mip level for a complete texture size of 512 (Mip level 0 =512, Mip level 9 = 1)
            texture = context3D.createTexture(512,512,Context3DTextureFormat.BGRA,false, 9);
            var mip9:Bitmap = new MipLevel9();
            texture.uploadFromBitmapData(mip9.bitmapData,9);
}


BitmapData.drawWithQuality
これまでは、BitmapData.draw の品質を変更する場合にステージの品質を変更する必要がありました。BitmapData.drawWithQuality は、ベクターレンダリングの品質を指定するための任意指定のパラメーターを追加する BitmapData.draw の拡張機能です。

function drawWithQuality(source: IBitmapDrawable, matrix:Matrix=null, colorTransform: ColorTransform =null, blendMode:String=null, clipRect:Rectangle=null, smoothing:Boolean=false, quality:String=null): void

サポートされている品質の値を次に示します。

  • StageQuality.LOW
  • StageQuality.MEDIUM
  • StageQuality.BEST
  • StageQuality.HIGH_8X8_LINEAR
  • StageQuality.HIGH_16X16
  • StageQuality.HIGH_16X16_LINEAR

BitmapData.encode


BitmapData.encode を使用すると、BitmapData オブジェクトを PNG、JPEG および JPEG XR にネイティブに圧縮できるようになります。これにより、開発者はネイティブの速度でランタイムイメージを圧縮できます。これはモバイルデバイスで非常に役立ちます。

function encode(rect:Rectangle,EncoderOptions :Object, byteArray: ByteArray = null): ByteArray;
サポートされている EncoderOptions オブジェクトは次のとおりです。

// compress bitmap data as a JPEG file
var bitmapData:BitmapData = new BitmapData(640,480,false,0x00FF00);
var byteArray:ByteArray = new ByteArray();
bitmapData.encode(new Rectangle(0,0,640,480), new JPEGCompressOptions(), byteArray);
// Display the bitmap we just encoded
var loader:Loader = new Loader();
loader.loadBytes(byteArray);
addChild(loader); 

Context3D.driverInfo のハードウェアエラー文字列

この機能は、Stage3D コンテンツでハードウェアアクセラレーションを利用できない場合に、Context3D.driverInfo の情報を提供します。Context3D.driverInfo には、Stage3D がソフトウェアにフォールバックされる理由を示す次のいずれかの文字列が含まれます。

  • Software Hw_disabled=userDisabled

設定 UI のハードウェアアクセラレーションの設定のチェックボックスが無効であり、Stage3D はソフトウェアを使用してレンダリングされます。

  • Software Hw_disabled=oldDriver

既知の問題が原因でハードウェアのグラフィックドライバーがブラックリストに追加されており、Stage3D はソフトウェアを使用してレンダリングされます。この問題はドライバーをアップデートすると修正されます。

  • Software Hw_disabled=unavailable

ドライバーの機能またはブラックリストに追加されているドライバー、あるいはハードウェアによるグラフィックの初期化の失敗が原因でハードウェアレンダリングを使用できません。Stage3D はソフトウェアを使用してレンダリングされます。

  • Software Hw_disabled=explicit

requestContext3D を使用してコンテンツから明示的にソフトウェアレンダリングが要求されており、Stage3D はソフトウェアを使用してレンダリングされます。


縦横比の拡張

AIR 3.3 では、指定された縦横比が無視されるランタイムの問題が解決されています。aspectRatio が設定されていて、autoOrients が trueの場合は、ステージの向きが 2 つだけに制限されます(縦横比の値に応じて、横長モード-左と横長モード-右の向き、または縦長モードと縦長モード-下の向きがサポートされます)。

ANY という名前の StageAspectRatio の新しい定数が追加されました。StageAspectRatio.ANY を使用すると、autoOrients を true に設定して、すべてのデバイスの向きでステージを自動回転させることができます。アプリケーション記述子に aspectRatio タグが含まれていない場合は、これがデフォルトの動作になります。

AIR iOS 用の USB デバッグ
最初に、-listen スイッチを追加してアプリケーションをパッケージ化します。これで、アプリケーションは起動時に fdb 接続を監視します。

adt -package -target (ipa-debug-interpreter | ipa-debug) -listen (port number optional) -provisioning-profile xyz.mobileprovision -storetype pkcs12 -keystore Certificates.p12 -storepass pass123 OutputFile.ipa InputFile-app.xml InputFile.swf

デフォルトでは、アプリケーションはポート 7936 で監視します。任意のポートを指定できます。

adt -package -target (ipa-debug-interpreter | ipa-debug) -listen 16000 xyz.mobileprovision -storetype pkcs12 -keystore Certificates.p12 -storepass pass123 OutputFile.ipa InputFile-app.xml InputFile.swf

2)ipa としてパッケージ化されたアプリケーションをデバイスにインストールして起動します。

3)SDK_LOCATION/lib/aot/idb にある idb バイナリを実行します。-devices をパラメーターとして指定します。デスクトップに接続されているデバイスのリストと DEVICE_HANDLES が返されます。

idb -devices

4)ここで、デスクトップの一部のポートを、接続を監視するデバイスのポートに転送する必要があります。

idb -forward LOCAL_PORT REMOTE_PORT DEVICE_HANDLE

この LOCAL_PORT はデスクトップのポートを参照します。8000 以上の任意のポート番号を指定できます。

REMORT_PORT は、パッケージ化のコマンドで指定したポート番号です。パッケージ化の際にポート番号を指定しなかった場合、デフォルトではポート 7936 でアプリケーションが監視を行います。

デバイスの DEVICE_HANDLE は、手順 3 で取得したハンドルです。

5)ここで、次のコマンドを使用して fdb を起動します。

fdb -p LOCAL_PORT

6)fdb デバッガーが起動します。コマンドラインで「r」と入力してデバッグセッションを開始します。

idb には他にも「stopforward」というパラメーターが用意されています。このパラメーターを使用すると、ポートの転送を停止できます。ただし、このパラメーターを使用できるのは、fdb セッションが確立されていない場合のみです。

idb -stopforward LOCAL_PORT

現時点で、Flash Builder ではこの機能がサポートされていません。

AIR iOS 用のバックグラウンド動作の強化
iOS のネイティブアプリケーションによく似たバックグラウンド動作がサポートされるようになりました。AIR for iOS によって既に有効になっている一部の基本的なマルチタスキングとバックグラウンドオーディオのサポートに加え、アプリケーションのバックグラウンドで位置の更新とネットワークがサポートされるようになりました。また、アプリケーションがオペレーティングシステムによって中断される前に通知が送信されます。
そのため、いくつかの新しいタグおよび 1 つのイベントが追加されています。バックグラウンドでの位置の更新をサポートするには、AIR アプリケーション記述子の iPhone タグに次の内容を追加します。

<iPhone>
<InfoAdditions>
<![CDATA[
<key>UIBackgroundModes</key>
<array>
<string>location</string>
</array>
]]>
</InfoAdditions>
</iPhone> 

アプリケーションでこのタグが指定され、アプリケーションがバックグラウンドに移行すると、Player は引き続き 4fps で実行されます。ただし、画面の更新(レンダリングの呼び出し、OpenGL の呼び出し)はすべて無効になります。
アプリケーションでオーディオとトラックの位置を同時に生成する必要がある場合(ナビゲーションアプリケーションなど)、UIBackgroundModes キーでは「位置」と「オーディオ」が同時にサポートされます。
iOS には、短時間のバックグラウンドタスクを実行するメカニズムが用意されています。ただし、iOS ではタスクの実行が保証されず、単にユーザーの代わりに少し長い時間ジョブが継続されるだけです。このようなバックグラウンドタスクによるアプリケーションの実行継続時間には上限があります(約 10 分)。

アプリケーションの作成者が executeInBackground プロパティを TRUE または FALSE に指定すると、その値が選択され、アプリケーションはそれに応じて動作します。現在は、アプリケーションがバックグラウンドに移行すると、アプリケーションが中断されているかどうかに関係なく、Deactivate イベントが発生します。より具体的な情報をアプリケーションに提供するために、アプリケーションが中断される前に Suspend イベントがアプリケーションに送出され、アプリケーションが適切に動作できるようになります。
iOS では、バッテリーの寿命を節約するために、アプリケーションをバックグラウンドで実行するよう選択するたびに Player の実行速度が(4fps に)低下します。

シミュレーターのサポート
iOS のシミュレーターは x86 なので、それに対応した 2 つの新しいターゲットが ADT に追加されました。シミュレーター用のパッケージ化がサポートされるのはインタープリターモードのみであることに注意してください。

ターゲットは次のとおりです。

1)ipa-test-interpreter-simulator
2)ipa-debug-interpreter-simulator

シミュレーターでアプリケーションのテストを開始する際は、Apple から開発者証明書を取得したり(これは時間のかかるプロセスです)、AIR アプリケーションの開発を開始する前にプロビジョニングプロファイルを作成したりする必要はありません(ユーザーが自分で作成できる p12 証明書で十分です)。

シミュレーター用のアプリケーションをパッケージ化するには、次のコマンドを実行します。

インタープリターターゲット

adt -package -target ipa-test-interpreter-simulator -storetype pkcs12 -keystore Certificates.p12 -storepass password Sample_ipa_name sample_ipa-app.xml sample_ipa.swf

デバッグターゲット

adt -package -target ipa-debug-interpreter-simulator -storetype pkcs12 -keystore Certificates.p12 -storepass password Sample_ipa_name sample_ipa-app.xml sample_ipa.swf

*シミュレーターにアプリケーションをインストールするには*

adt -installApp -platform ios -platformsdk (SDK のパス。例:/Developer/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/SDKs/iPhoneSimulator5.0.sdk) -device ios-simulator -package Sample_ipa_name.ipa

*シミュレーターでアプリケーションを起動するには*

adt -launchApp -platform ios -platformsdk (SDK のパス。例:/De eloper/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/SDKs/iPhoneSimulator5.0.sdk) -device ios-simulator -appid

Sample_ipa_name

シミュレーターでネイティブ拡張をテストするために、extension.xml に新しいプラットフォーム名(iPhone-x86)のサポートが追加されています。
ネイティブ拡張のパッケージ化のためのコマンドに変更はありませんが、XCode で必要な library.a ファイルをシミュレーター用にコンパイルする必要があります。

extension.xml は次のようになります。

<extension xmlns="http://ns.adobe.com/air/extension/3.1">
<id>com.cnative.extensions</id>
<versionNumber>1</versionNumber>
<platforms>
<platform name="iPhone-x86">
<applicationDeployment>
<nativeLibrary>library.a</nativeLibrary>
<initializer>TestNativeExtensionsInitializer </initializer>
<finalizer>TestNativeExtensionsFinalizer </finalizer>
</applicationDeployment>
</platform>
</platforms>
</extension>

必要システム構成

最新の Flash Player の必要システム構成については、http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/systemreqs/ を参照してください。

最新の AIR の必要システム構成については、http://www.adobe.com/jp/products/air/systemreqs/ を参照してください。

Flash Access の必要システム構成(クライアントおよびサーバー)については、http://www.adobe.com/jp/products/flashaccess/systemreqs/ を参照してください。

Flash Player 11.3 の最小必要システム構成は次のとおりです。

 

Windows®

Mac OS  

プロセッサー

2.33 GHz 以上の x86 互換プロセッサー、ネットブッククラスのデバイスの場合は Intel® Atom™ 1.6 GHz 以上のプロセッサー

Intel® Core™ Duo 1.83 GHz 以上のプロセッサー

オペレーティングシステム 

Microsoft® Windows® XP(32-bit 版)、Windows Server® 2003(32-bit 版)、Windows Server® 2008(32-bit 版)、Windows Vista®(32-bit 版)、Windows 7®(32-bit 版および 64-bit 版)

Mac OS® X 10.6 および Mac OS X 10.7

ブラウザー

Internet Explorer 7.0 以降、Mozilla Firefox 4.0 以降、Google Chrome、Safari 5.0 以降、Opera 11

Safari 5.0 以降、Mozilla Firefox 4.0 以降、Google Chrome、Opera 11

メモリ

128 MB の RAM(ネットブッククラスのデバイスの場合は 1 GB の RAM を推奨)、128 MB のグラフィックメモリ

256 MB の RAM、128 MB のグラフィックメモリ

AIR 3.3 の最小必要システム構成は次のとおりです。

 

Windows®

Mac OS  

AndroidTM

iOS

プロセッサー/デバイスハードウェア

2.33 GHz 以上の x86 互換プロセッサー、ネットブッククラスのデバイスの場合は Intel Atom™ 1.6 GHz 以上のプロセッサー

Intel® Core™ Duo 1.83 GHz 以上のプロセッサー

ARMv7 プロセッサー(ベクトル FPU 搭載)550 MHz 以上、OpenGL ES2.0、H.264 および AAC ハードウェアデコーダー

iPod touch(第 3 世代)32 GB および 64 GB モデル、iPod touch 4、iPhone 3GS、iPhone 4、iPad、iPad 2

オペレーティングシステム 

Microsoft® Windows® XP、Windows Server® 2003、Windows Server® 2008、Service Pack 2 を適用した Windows Vista® Home Premium、Business、Ultimate または Enterprise(64 bit 版を含む)、Windows 7

Mac OS® X 10.6 および 10.7

AndroidTM 2.2、2.3、3.0、3.1、3.2 および 4.0

iOS 4.2 以降

RAM

512 MB の RAM(1 GB を推奨)

512 MB の RAM(1 GB を推奨)

256 MB の RAM 

 -

問題の報告

バグを発見された場合、Flash Player および Adobe AIR のバグについては、バグデータベースにバグを送信してください。

Flash Player および AIR では、お客様のグラフィックハードウェアを利用して H.264 ビデオをデコードし、再生する場合があります。また、ビデオの問題の中には、特定のグラフィックハードウェアおよびドライバーでのみ再現するものがあります。ビデオに関する問題を報告する際は、アドビで問題を再現および解決できるように、ご使用のグラフィックハードウェアとドライバー、およびオペレーティングシステムとブラウザー(Flash Player を使用している場合)を必ずお知らせください。ビデオの再生に関する問題の報告手順で説明されているように、この情報を必ず含めてください。注意:大量の電子メールが寄せられるので、個々のご要望への返答はいたしかねます。

Adobe® Flash Player® および AIR® をご利用いただきありがとうございます。貴重なご意見、ご要望をお寄せくださり、ありがとうございます。

 

ランタイムバージョンの履歴

公開日

ランタイムバージョン

新機能

セキュリティの強化

解決された問題

2012 年 6 月 21 日
Flash Player 11.3.300.262 Windows プラグインのみ
該当なし 該当なし Windows 上の Firefox で Flash コンテンツを表示しているときにクラッシュが発生する(3211153)

2012 年 6 月 8 日

Flash Player Desktop 11.3.300.257
AIR Desktop 3.3.0.3650
AIR Android 3.3.0.3650
AIR SDK 3.3.0.3650

デスクトップ:
Flash Player 向けのフルスクリーンでのキーボード入力
NetStream によるオーディオストリーミング向けのレーテンシーが低いオーディオのサポート
サウンド API 向けのレーテンシーが低いオーディオのサポート
Firefox 用の保護モード(Windows® のみ)
テクスチャストリーミング
Mac 用のバックグラウンドアップデーター
Framelabel イベント
Bitmapdata.drawwithQuality
BitmapData.encode
ReleaseOutside イベント
ランタイムクラスのイントロスペクション
Apple Mac OS App Store のサポートの強化

AIR Mobile:
iOS 用の Platform SDK のサポート(Windows®)
AndroidTM 4.0 デバイス用のスタイラスのサポート
AIR iOS 用の USB デバッグ
AIR iOS 用のバックグラウンド動作の強化
iOS 用のシミュレーターのサポート
縦横比の拡張

APSB-14

[デスクトップ向けの Stage 3D] Starling コンテンツが正しい位置にレンダリングされない(3153467)
GPU レンダリングモードの使用時に、一部のアプリケーションで iOS レンダリングが一時停止する(3124838)
renderMode=gpu の場合にアンチエイリアス品質の設定が適用されない(3124862)
[Stage3D] Intel HD 3000 を搭載した Mac でシザー矩形が正しく設定されない(2959500)
Windows 7 の Chrome ブラウザーで Mouselock を使用すると、movement x/y から相対値ではなく絶対値が返される(3152175)
Flash の複数のインスタンスがブラウザーで開かれている場合のオーディオレーテンシーの問題(3084306)
ビデオ再生時のグリーンスクリーンの問題(3050372)

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