Flash Player 28 および AIR 28 リリースノート

Flash Player および AIR 28 リリースノートをお読みいただきありがとうございます。

 

2018 年 2 月 6 日

本日のリリースでは、Flash Player に重要なバグ修正とセキュリティ更新が適用されています。

 

2018 年 1 月 9 日

明けましておめでとうございます。本日の定期リリースでは、Flash Player に重要なバグ修正とセキュリティアップデートが適用されています。

 

2017 年 12 月 12 日

本日の定期リリースでは、Flash Player と AIR に重要なバグ修正、セキュリティアップデートおよび新機能が適用されています。


Flash Player のアップデート方法

現在、アップデート機能で「アップデートのインストールを許可する(推奨)」を選択している Flash Player のユーザーの皆様は、リリース後 24 時間以内に自動的にこの Flash Player の最新バージョンにアップデートされます。

「アップデートのインストール時に通知を受け取る」を選択しているユーザーの皆様には、リリース日から 7 日以内に更新通知ダイアログが配信されます。Windows をご使用の場合、更新通知ダイアログを有効化するには、システムを再起動するか、一旦ログアウトしてから再度ログインする必要があります。

最新バージョンの Flash Player は、https://get.adobe.com/jp/flashplayer にアクセスして、いつでもダウンロードとインストールをおこなえます。

Google Chrome、Windows 8.x/10.x Internet Explorer または Microsoft Edge を使用しているお客様は、Google および Microsoft のアップデート機能によりアップデートが提供されます。


お問い合わせ方法

このリリースをご利用いただき、ありがとうございます。問題が発生した場合は、公開バグデータベースに投稿してお知らせください。インストールまたは使用方法のヘルプについては、コミュニティフォーラムにアクセスしてください。

アドビのバグデータベース - https://tracker.adobe.com/
Flash Player フォーラム - http://forums.adobe.com/community/flashplayer
AIR フォーラム - http://forums.adobe.com/community/air

お知らせ

Play ストアでの Android AIR ランタイムの提供について
アドビは、2018 年 3 月 13 日をもって、Android 4.0 以前を実行しているすべてのデバイスに対して Google Play ストアでの共有 AIR ランタイムの公開を停止します。共有ランタイムを必要とする AIR アプリケーションは、これらの古いシステムでは Play ストアから必要なダウンロードにアクセスできなくなります。影響を受ける開発者には、3 月 13 日までにキャプティブランタイムを使用するようにアプリケーションを変更して再度パブリッシュすることをお勧めします。
 
App Transport Security
Apple は、macOS 10.11 で App Transport Security(ATS)を導入しました。ATS により、アプリケーションは HTTPS 経由のセキュアなネットワーク接続のみを使用することが要求されます。これは大きな変更なので、Apple はセキュアでない接続を許可する NSAllowsArbitraryLoads によるオーバーライドをアプリケーションに提供しています。
 
AIR SDK 27 では、macOS 向けに作成されたすべての AIR アプリケーションの info.plist ファイルにある NSAllowsArbitraryLoads キーが true に自動的に設定されす。これは、一時的な対応策です。レビュープロセスで Apple によりアプリケーションが却下される可能性や、今後の OS のアップデートで NSAllowsArbitraryLoads の使用が無効になる可能性があります。アプリケーションでは HTTPS 経由のセキュアなネットワーク接続を使用することをお勧めします。
 
AIR Android の共有ランタイム
AIR 26 以降、Android 向けの共有ランタイムアプリケーションのパッケージが無効になりました。この変更により、公開されるアプリケーションのインストールパッケージには、開発者が選択したターゲットに関係なく、常にランタイムのキャプティブコピーが含まれることになります(つまり、apk でも apk-captive-runtime でも同じ結果になります)。この変更により、アドビは Android の最も一般的なオプションであるキャプティブインストールのテストと開発に集中できるようになりました。

解決された問題

2018 年 2 月 6 日

Flash Player

  • [Mac] RTMPS プロトコルを使用してビデオをアップロードしているときに、「アップロード中...X%」というメッセージが表示されたままレコーダーが停止する(FP-4198740)
  • セキュリティと機能に関する様々な修正

 

2018 年 1 月 9 日

Flash Player

  • セキュリティと機能に関する様々な修正

 

2017 年 12 月 12 日

Flash Player

  • [Mac] NPAPI Flash Player がインストールされている場合に、システム環境設定から Flash Player NCP が起動しない
  • [Windows] Chrome で DRM コンテンツを再生するときに再生の問題が発生する
  • Baseline_Constrained プロファイルを使用して Stage3D アプリケーションを実行するときにメモリリークが発生する(FP-4198562)
  • Scratch エディターを使用するときに、Chrome でファイルアップロードダイアログが応答しなくなる(FP-4198254)
  • https://www.vudu.com/movies/#!content/74336/CHUD-2-Bud-The-Chud からフルスクリーンモードでビデオを再生するときに、ボリュームのスライダーが非表示になる

AIR

  • graphics.readGraphicsData が呼び出された後、AIR ランタイムが予期せず終了する(AIR-4198466)
  • 複数のワーカーを同時に開始すると、アプリケーションが予期せず終了する(AIR-4198267)
  • Context3D の backBuffer が 1024 x 768 以上に設定されていると、Retina OS X デスクトップディスプレイでアンチエイリアスが失敗するか、低品質になる(AIR-4198319)
  • [Android] 「次へ」ボタンで KeyboardEvent.KEY_DOWN が 2 回送出される(AIR-4198503)
  • [iOS] 子スプライトが画面の最下部近くにある場合に表示がギザギザになる(AIR-4198445)
  • [iOS] iOS アプリケーションに組み込まれてパッケージ化されている動的フレームワークへの署名が ADT で正しくおこなわれるようになった(AIR-4198407)
  • [iOS] 動的フレームワークへの署名が ADT で正しくおこなわれるようになった(AIR-4198408)
  • [IOS] AIR 23 以降:compile-abc の実行中にコンパイルが失敗する - クラス (...) が見つかりません。(AIR-4198225)
  • [iOS] StageWebView でローカルの HTML コンテンツが読み込まれないか、表示されない(AIR-4198420)
  • Android および iOS で capabilities.language の動作が改善された
  • [iOS] iPad Pro で起動イメージの問題が発生する
  • [Android] エラー #3672:VideoTexture を使用しているときに drawToBitmapData(Context3D)を使用すると、バッファー作成に失敗する(AIR-4198290)
  • [Android] Android で「android.intent.action.SEND」インテントのデータが存在しない(AIR-4197491)
  • イメージの回転 カメライメージ モバイル Android/iOS(AIR-4167837)
  • [iOS] swf 間で共有されているインターフェイスが iOS で正しく機能しない(AIR-4194914)
  • [iOS] AOT モードで Flex を使用して作成されたアプリケーションがクラッシュする(AIR-4198266)
  • [iOS] IpadPro10.5Inch のエントリがない - そのため正しくない画面サイズが返される(AIR-4198511)

新機能

Adobe AIR アプリケーションのインストールに関する問題の解決方法

Flash Player 28 リリースでは、SHA-1 証明書を使用する Adobe AIR アプリケーションは、2017 年 10 月 30 日以降、新しい証明書を使用して AIR アプリケーションを再パッケージ化することなく、正常にインストールできます。Adobe AIR アプリケーションのインストールに関する問題について詳しくは、ブログ記事を参照してください。

この解決方法を使用すべき開発者

2017 年 10 月 30 日以降、開発した AIR アプリケーションのインストールに失敗し、アプリケーションのインストールログに「パッケージ署名の検証に失敗しました」というエラーが含まれている場合、アプリケーションは SHA1 証明書を使用して署名されています。

様々なプラットフォームのログファイルの場所については、https://helpx.adobe.com/jp/air/kb/logging-air-2-desktop-application.html を参照してください。

解決方法:

上記の問題が起こる AIR アプリケーションは、次の 2 つの方法でインストールできます。

 

キーボードショートカットを使用する

Adobe AIR ランタイムのインストール

Windows での手順:

1. C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe AIR\Versions\1.0 に移動します。

2. Ctrl キーを押したまま、Adobe AIR アプリケーションの Installer.exe を選択し、右クリックして、「管理者として実行」をクリックします。ウィンドウが開くまで、Ctrl キーから指を離さないでください。

3. インストールする AIR アプリケーションを選択して開きます。

Mac での手順:

1. /Applications/Utilities に移動します。

2. Command キーを押したまま、Adobe AIR アプリケーションのインストーラーをダブルクリックします。ウィンドウが開くまで、Command キーから指を離さないでください。

3. インストールする AIR アプリケーションを選択して開きます。

Adobe AIR アプリケーションが正常にインストールされます。

 

コマンドプロンプトまたはターミナルを使用して AIR アプリケーションのインストーラーを起動するときに、新しい -ignoreExpiredCertificateTimestamp ディレクティブを使用する

Adobe AIR ランタイムのインストール

Windows での手順:

1. 管理者としてコマンドプロンプトを開きます。

2. 次のコマンドを実行します。

“C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe AIR\Versions\1.0\Adobe AIR Application Installer.exe” - ignoreExpiredCertificateTimestamp

3. ウィンドウが開きます。

4. インストールする AIR アプリケーションを選択して開きます。

Mac での手順:

1. ターミナルを起動します。

2. 次のコマンドを実行します。

/Applications/Utilities/Adobe\ AIR\ Application\ Installer.app/Contents/MacOS/Adobe\ AIR\ Application\ Installer/ -ignoreExpiredCertificateTimestamp

3. ウィンドウが開きます。

4. インストールする AIR アプリケーションを選択します。

Adobe AIR アプリケーションが正常にインストールされます。

AIR での Swift ベースの ANE サポート(iOS/tvOS)

AIR 28 以降、開発者は、iOS/tvOS で Swift ベースの ANE を使用できます。また、開発者は、iOS/tvOS プラットフォームでアプリケーションのパッケージ化をおこなうときに、iOS/tvOS ベースの動的フレームワークを使用できます。動的フレームワークの署名は、アプリケーションのパッケージ化をおこなうときに実行されます。

Swift ANE を作成してアプリケーションをパッケージ化する手順:

1. AS の開発者は、ANE 作成コマンドで、ANE の作成に必要な既存のリソースに加えて、動的フレームワーク(関連する .framework ファイル)も組み込む必要があります。platform.xml にも、以下のように動的フレームワークを指定する必要があります。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
 
<platform xmlns="http://ns.adobe.com/air/extension/28.0">
 
<linkerOptions>
 
<option>-rpath @executable_path/Frameworks</option>
 
</linkerOptions>
 
<packagedDependencies>
 
<packagedDependency><dynamic_swift_framework_path></packagedDependency>
 
</packagedDependencies>
 
</platform>

2. サンプルの ANE パッケージ化コマンド

adt -package -target ane <ane_file> <extesionxml_file> -swc <swc_file> -platform iPhone-ARM -platformoptions <platformxml_file> -C iPhone-ARM/ . -platform appleTV-ARM -platformoptions <tvOS_platformxml_file> -C appleTV-ARM/ .
  • iPhone-ARM フォルダーには、<platformxml_file> にパッケージの依存関係として指定された Swift 動的フレームワークのファイルと、iOS 用にビルドされた Objective C 静的ライブラリ(.a)、さらに library.swf ファイルが含まれています。
  • appleTV-ARM フォルダーには、<tvOS_platformxml_file> にパッケージの依存関係として指定された tvOS 用 の Swift 動的フレームワークのファイル、tvOS 用にビルドされた Objective C 静的ライブラリ(.a)および library.swf ファイルが含まれています。

 

3. サンプルの IPA パッケージ化コマンド

adt -package -target <target> -provisioning-profile <path-to-profile> -storetype pkcs12 -keystore <path-to-certificate> -storepass <password> <ipa_file> <appxml_path> <swf_path> Frameworks -extdir extension

<dynamic_frameworks_and_Swift_Dependencies_path> フォルダー、またはそのサブフォルダーには、以下に示す Swift フレームワークおよびそれに依存するファイルが含まれています。これらの Swift 動的ライブラリは、iOS の /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Toolchains/XcodeDefault.xctoolchain/usr/lib/swift/iphoneos にあります。

<dynamic_swift_framework>

  • libswiftCore.dylib 
  • libswiftCoreGraphics.dylib 
  • libswiftCoreImage.dylib 
  • libswiftDarwin.dylib 
  • libswiftDispatch.dylib 
  • libswiftFoundation.dylib 
  • libswiftObjectiveC.dylib 
  • libswiftQuartzCore.dylib 
  • libswiftUIKit.dylib

 

Xcode 9 および Swift 4 をサポートする場合、AS の開発者は Xcode の iphoneos フォルダーから以下の 3 つの Swift 依存ファイルを追加する必要があります。

  • libswiftCoreFoundation.dylib 
  • libswiftMetal.dylib 
  • libswiftos.dylib

メモ:デフォルトの MinimumOSVersion 値は iOS では 8.0、tvOS では 9.0 です。

iOS SDK のアップグレード

AIR ランタイムは、iOS 11 SDK を使用してビルドされるようになりました。これにより、AIR 開発者は、ADT を使用してパッケージ化するときに –platformSDK スイッチを使用せずに iOS 11 API でビルドされた ANE を使用できます。iOS 11 SDK では、アプリケーションにいくつかのアイコンを組み込むことが必須になりました。アイコンを組み込むには、以下の手順に従います。

メモ:Xcode 9 がインストールされた Mac コンピューターが必要です。

Xcode 9 を起動します。

  1. File/New Project/Single View App(iOS)を選択します。「Product Name」、「Organization Name」および「Organization Identifier」に入力します(任意の名前を入力できます)。
  2. プロジェクトを保存します。
  3. Assets.xcassets/AppIcon をクリックして、サイズが 1024 x 1024(1024 pt、1x)の App Store アイコンをドラッグ&ドロップします。
Assets.xcassets

4. サイズが 76 x 76(76 pt、1x)と 152 x 152(76 pt、2x)の iPad アプリケーションのアイコンをドラッグ&ドロップします。

5. サイズが 167 x 167(83.5 pt、2x)の iPad Pro アプリケーションのアイコンをドラッグ&ドロップします。

6. サイズが 120 x 120(60 pt、2x)の iPhone アプリケーションのアイコンをドラッグ&ドロップします。

7. サイズが 180 x 180(60 pt、3x)の iPhone アプリケーションのアイコンをドラッグ&ドロップします。

アイコンのサイズ

8. ドロップダウンで、ビルドターゲットとして「Generic iOS Device」を選択します。

9. プロジェクトをビルドします(Product/Build)。

10. 「.app」を右クリックし、「Show in finder」を選択します。

11. 「.app」を右クリックし、「Show package contents」を選択します。

12. Assets.car をコピーして、AIR アプリケーションとともにパッケージ化します。

 

Store アイコン(1024 x 1024)を除くこれらすべてのアイコンは、app.xml の icon タグを使用してアプリケーションとともにパッケージ化する必要があります。assets.car ファイルへのアイコンの追加方法について詳しくは、https://help.apple.com/xcode/mac/current/#/dev4b0ebb1bb参照してください。

メモ:アプリケーション記述子で最小サポート OS を iOS 11 と指定している場合、生成される IPA は 64 ビットのみとなります。

iOS の権限の使用目的文字列のローカリゼーション

AIR 28 以降、開発者は、アプリケーションで必要な権限について、ローカライズされた使用目的文字列を指定することができます。開発者は、アプリケーションに purposeStrings.xml という XML ファイルをパッケージ化する必要があります。この XML ファイルは、以下の形式に従う必要があります。サンプルの xml ファイルが、AIR SDK の SDK/samples/purposeStrings-sample.xml に用意されています。purposeStrings.xml ファイルを使用してサンプルアプリケーションをパッケージ化するには、以下のコマンドを使用します。

adt  -package -target <target> -provisioning-profile <provisioning profile> -storetype pkcs12 -keystore <certificate> -storepass <password> <name of the ipa> <application xml> <swf file> purposeStrings.xml

メモ:

  • iOS 11 では、アプリケーション記述子ファイルに組み込む必要がある新しい cocoa キーがいくつか追加されました。詳しくは、「Information Property List Key Reference」の「Cocoa Keys」を参照してください。
  • アプリケーションで CameraRoll.addBitmapData を使用しており、AIR 28 を使用してパッケージ化されている場合は、アプリケーション記述子に cocoa キー NSPhotoLibraryAddUsageDescription を追加する必要があります。
  • Geolocation を使用しているアプリケーションでは、AIR 28 を使用してパッケージ化されていると権限ダイアログが表示されないことがあります。この問題を解決するには、使用法に従って新しい cocoa キーをアプリケーション記述子に組み込む必要があります。詳しくは、Apple の開発者向けドキュメントを参照してください。

Android SDK のアップグレード

AIR 28 以降、AIR ランタイム内の Android SDK がアップグレードされています。以下は、AIR 28 でアップグレードされたツールのバージョン番号の一覧です。ランタイムのビルドに使用されるツールが大幅に変更されました。パフォーマンスや機能に関する問題が発生した場合は、AIR ユーザーフォーラムで問題を投稿してください。

ツール バージョン
Android SDK プラットフォーム 25 ver 3(Android 7.1.1)
Android SDK ビルドツール 26.0.1
Android SDK ツール 26.0.2
Android SDK プラットフォームツール 26.0.0
Android NDK 15.1.4119039
Android サポートレポジトリ 47.0.0

Android TV のサポート

AIR 28 では、AIR Android アプリケーションの Android TV のサポートが強化され、安定性が向上するとともに機能の改善がおこなわれています。

開発者は、Android TV とも互換性のあるキャプティブランタイムアプリケーションを開発できます。この機能にアクセスするには、swf のバージョン 31 以降および名前空間 20.0 以降を使用してください。Android TV アプリケーションをサポートするには、app.xml ファイルに以下の 2 つのタグを追加する必要があります。

1. <supportsAndroidTV></supportsAndroidTV>

<supportsAndroidTV> タグの値は「true」または「false」です。このタグが追加されていない場合のデフォルト値は「false」です。

<supportsAndroidTV>true</supportsAndroidTV>:アプリケーションは Android TV でサポートされており、インストール後に Android TV のホーム画面に反映されます。

<supportsAndroidTV>false</supportsAndroidTV>:アプリケーションは Android TV でサポートされておらず、Android TV のホーム画面に表示されません。ただし、デバイスの設定のダウンロード済みアプリケーションには反映されます。

2. <banner></banner>

このタグには、ユーザーがバナー画像のパスを指定できます。アプリケーションのバナーは、TV デバイスのホーム画面にアプリケーションやゲームを表示するときに使用され、ユーザーはこのバナーを使用してアプリケーションを起動します。バナー画像の要件は、320 x 180 px、.png、xhdpiresource です。開発者が <supportsAndroidTV>true<supportsAndroidTV> タグを指定したのにバナー画像を指定しなかった場合は、Android TV のホーム画面にデフォルトのバナー画像が表示されます。SDK ツールはバージョン 24.0.0 以上にアップデートする必要があります。TV デバイス用の新しい API にアクセスするには、Android 5.0(API レベル 21)以上をターゲットにした新規プロジェクトを作成するか、既存のプロジェクトのターゲットをこれに合わせて変更する必要があります。Android TV では、アプリケーションは –targetapk-captive-runtime を使用してパッケージ化する必要があります。Android TV のサポートは AIR SDK 20.0 以上で利用できるので、適切な名前空間を app.xml ファイルに追加する必要があります。

サンプルのスニペット - app.xml ファイル内で、<containsVideo> タグと平行して以下の変更をおこないます。

<android>
 
        <manifestAdditions><![CDATA[
 
<manifest android:installLocation="auto">
 
.
 
..
 
.
 
</manifest>
 
]]></manifestAdditions>
 
<supportsAndroidTV>true</supportsAndroidTV>
 
<banner>"path of the banner image (320x180 px, .png file)"</banner>
 
</android>

iOS/tvOS でのビットコードの埋め込みのサポート

ADT では、新しいオプション -embedBitcode がサポートされます。これは、iOS および tvOS アプリケーションにビットコードを追加するものです。ビットコードについて詳しくは、アプリ配布ガイドを参照してください。

Switch details:
Name of the switch: -embedBitcode
Values(iOS): yes or no. Defaults to no
Values(tvOS):yes or no. Defaults to no(yes for ipa-app-store target as it is a mandatory requirement by Apple)
Usage: -embedBitcode yes
Order: Just before the code signing options
 
Example ADT packaging command:
<AIRSDK>/bin/adt -package -target <target type> <other options> -embedBitcode yes -provisioning-profile <SampleProvisioning.mobileprovision> -storetype pkcs12 -keystore <SampleCertificate.p12> -storepass <password> Example.ipa Example-app.xml Example.swf

メモ

  • ビットコードを埋め込むことにより、AIR 開発者は、ビットコードが必要とされる tvOS アプリケーションを App Store にアップロードできます。
  • ビットコードをアプリケーションに埋め込むと、アプリケーションのサイズが大きくなり、パッケージ化の時間が長くなります。
  • ビットコードを埋め込むには、すべての ANE もビットコードを含んでいることが必要です。ビットコードがない場合、adt は以下のようなパッケージ化エラーをスローする場合があります。

ldbitcode bundle could not be generated because '/var/folders/d3/yxwv5yn5715fk31lq36lnk780000gn/T/805ef2d4-5fe2-4ec9-a773-a3cc39845fa1/lib.nativeExtension.systemVersion.a(systemVersion.o)' was built without full bitcode. All object files and libraries for bitcode must be generated from Xcode Archive or Install build for architecture arm64

Compilation failed while executing : ld64

Apple TV のサポート(ベータ品質)

tvOS のサポートに関して、いくつかの機能拡張をおこないました。詳しくは、この機能のリリースノートを参照してください。AIR ランタイムは、tvOS 11 SDK を使用してビルドされるようになりました。これにより、AIR 開発者は、ADT の –platformSDK スイッチを使用せずに tvOS 11 API でビルドされた ANE を使用できます。

AIR デスクトップ - オーディオデバイスマネージャー ActionScript API

Flash Player 27 では、オーディオデバイスマネージャー ActionScript API が追加されました。この機能は、AIR では、デスクトップ用の AIR 28 以降でのみ有効になります。この API は、オーディオ出力デバイスの選択機能を提供します。AIR アプリケーション開発者は、システムで利用できるオーディオデバイスを一覧表示し、再生用デバイスを選択できる UI を独自に作成する必要があります。

AIR アプリケーションが起動されると、オーディオ出力はシステムのデフォルトのデバイスから再生されます。ユーザーは、このオーディオ出力デバイスを変更することができます。選択した内容は、現在の AIR アプリケーションのセッションでのみ有効となります。アプリケーションを再起動すると、オーディオは再びシステムのデフォルトのデバイスから再生されます。開発者は、必要に応じてユーザーが選択した内容を保存しておく必要があります。

ある AIR アプリケーションで選択されたオーディオデバイスは、他の AIR アプリケーションや Flash Player インスタンスからのオーディオには反映されません。

ネットワーク越しにホストされている外部 SWF/HTML が AIR アプリケーションによって読み込まれた場合は、UIA(User Invoked Action)の制限が適用されます。UIA チェックがおこなわれると、オーディオデバイスはユーザー操作によってのみ変更できます。ユーザーが操作することなく、外部から読み込まれた SWF/HTML によってオーディオ出力デバイスの変更が試みられると、AIR ランタイムはエラー「IllegalOperationError」(エラーコード 2176)をスローします。

オーディオデバイスマネージャー API について詳しくは、https://help.adobe.com/ja_JP/FlashPlatform/reference/actionscript/3/flash/media/AudioDeviceManager.html を参照してください。

サンプルスニペット:

//Access system available audio device names

var status_ta:TextField = new TextField();
status_ta.width = 200;
addChild(status_ta);
var audio_device_manager:AudioDeviceManager = AudioDeviceManager.audioDeviceManager;
var audio_output_device_array:Array = audio_device_manager.deviceNames;
var selected_audio_device:String = audio_output_device_array[audio_device_manager.selectedDeviceIndex];
status_ta.text = "The default device is: "+selected_audio_device+"\n"+"\n";
status_ta.text += "You have "+audio_output_device_array.length+" device(s) available."+"\n"+"\n";
for (var i = 0; i<audio_output_device_array.length; i++) {
    status_ta.text += "["+i+"] "+audio_output_device_array[i]+"\n";
}


//Select an audio output device
var audio_device_manager:AudioDeviceManager = AudioDeviceManager.audioDeviceManager;
audio_device_manager.selectedDeviceIndex = desired_audio_output_index;


// Monitor audio output change
function audioOutputChangeHandler(evt:AudioOutputChangeEvent):void
{
    if (evt.reason == AudioOutputChangeReason.USER_SELECTION) {
        [do something]
    } else if (evt.reason == AudioOutputChangeReason.DEVICE_CHANGE) {
        [do something]
    }
}

AIR デスクトップ - マルチ GPU システムでの GPU 選択のサポート

AIR 27 までは、使用する GPU の種類を選択する機能はありませんでした。そのため、OS で設定されたデフォルトの種類の GPU(Windows では統合型の GPU、Mac OS X では単体の GPU)が使用されていました。

AIR 28 では、開発者は AIR アプリケーション記述子に <gpuPreference> エレメントを追加して、特定の種類の GPU を使用する設定をおこなうことができます。

 

<application>

<gpuPreference>(discrete|integrated)</gpuPreference>

</application>

 

AIR アプリケーションの開発者は、高いパフォーマンスが必要な場合は単体の GPU、バッテリー持続時間を長くしたい場合は統合型の GPU を設定できます。この機能は、統合型の GPU と単体の GPU の両方が搭載されたデバイスでのみサポートされます。また、GPU 切り替え機能をサポートしている OS でのみ使用できます。

注意:

旧リリースの機能も含む、Flash Player と AIR の全機能の一覧については、こちらを参照してください。

リリースされたバージョン

配布ソフトウェア リリースされたバージョン
Internet Explorer 用 Flash Player Windows - ActiveX 28.0.0.161
Firefox 用 Flash Player Windows - NPAPI 28.0.0.161
Chromium 用 Flash Player Windows - PPAPI 28.0.0.161
Safari および Firefox 用 Flash Player Mac - NPAPI 28.0.0.161
Chromium 用 Flash Player Mac - PPAPI 28.0.0.161
Internet Explorer および Edge 用 Flash Player Win 8&10 28.0.0.161
Google Chrome 用 Flash Player Mac 28.0.0.161
Google Chrome 用 Flash Player Windows 28.0.0.161
Flash Player ChromeOS 28.0.0.161
Google Chrome 用 Flash Player Linux 28.0.0.161
Chromium 用 Flash Player Linux - PPAPI 28.0.0.161
Firefox 用 Flash Player Linux - NPAPI 28.0.0.161
AIR デスクトップ Win ランタイム 28.0.0.127
AIR デスクトップ Mac ランタイム 28.0.0.127
AIR SDK & Compiler(Windows) 28.0.0.125
AIR SDK & Compiler(Mac) 28.0.0.125
AIR SDK Windows 28.0.0.125
AIR SDK Mac 28.0.0.125

既知の問題

AIR
  • Mac で GESTURE_PAN イベントがトリガーされない(AIR-4198492)
  • [Android] StageText フォーカスでステージシフトオフセットエラーが発生する(AIR-4198421)
  • [Android] StageVideo ビデオ再生時の左上隅のカメラのミニチュア表示(AIR-4130641)
  • プロジェクトメニューで「リリースビルドの書き出し」が選択された場合に、High Sierra で Flash Builder が予期せず終了する
  • [Android] Android 7 以上で File.desktopDirectory からファイルを読み込めない(AIR-4198491)

セキュリティの強化

セキュリティ速報 影響を受ける配布ソフトウェア
APSB18-03 Adobe Flash Player

オーサリングガイドライン

Flash Player 28 向けのオーサリング

新しい Flash Player を使用するには、ASC 2.0 コンパイラーに追加のコンパイラー引数として「-swf-version=39」を渡して SWF バージョン 39 をターゲットに指定する必要があります。手順は以下のとおりです。

  • 新しい playerglobal .swc を Flash Player 28 にダウンロードします。
  • Creative Cloud から Flash Builder 4.7 をダウンロードしてインストールします。https://creative.adobe.com/products/flash-builder
  • 既存の AIR SDK を後で復元する必要がある場合はバックアップして、その後、バンドルされた AIR SDK を AIR 28 SDK に置き換えます。そのためには、AIR 28 SDK を以下の場所に解凍します。
    • MacOS の場合:/Applications/Adobe Flash Builder 4.7/eclipse/plugins/com.adobe.flash.compiler_4.7.0.348297/AIRSDK
    • Windows の場合:C:¥Program Files¥Adobe¥Adobe Flash Builder 4.7 (64Bit)¥eclipse¥plugins¥com.adobe.flash.compiler_4.7.0.349722¥AIRSDK¥
  • Flash Builder で、新しいプロジェクトを作成します(ファイル/新規/プロジェクト)。
  • プロジェクトのプロパティパネルを開きます(右クリックして「プロパティ」を選択)。 
  • 左側のリストから「ActionScript コンパイラー」を選択します。
  • 「追加コンパイラー引数」フィールドに「-swf-version=39」を追加します。
    • これにより、出力される SWF のターゲットは SWF バージョン 39 となります。Flash Builder ではなくコマンドラインでコンパイルする場合も、同じコンパイラー引数を追加する必要があります。
  • Flash Player 28 の新しいビルドをブラウザーにインストールしたことを確認します。

AIR 28 向けのオーサリングAIR 28 名前空間への更新

新しい AIR 28 の API と動作にアクセスするには、アプリケーション記述子ファイルの名前空間を 28 にアップデートする必要があります。新しい AIR 28 の API と動作を必要としないアプリケーションの場合は、名前空間を更新する必要はありませんが、現時点で新しい AIR 28 の機能を利用する予定がない場合でも、すべてのユーザーに AIR 28 名前空間の使用を開始することをお勧めします。名前空間を更新するには、アプリケーション記述子の xmlns 属性を <application xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/28.0"> に変更します。

バグの報告

バグを発見された場合、Flash Player および Adobe AIR のバグについては、バグデータベースにバグを送信してください。

Flash Player および AIR では、お客様のグラフィックハードウェアを利用して H.264 ビデオをデコードし、再生する場合があります。また、ビデオの問題の中には、特定のグラフィックハードウェアおよびドライバーでのみ再現するものがあります。ビデオに関する問題を報告する際は、アドビで問題を再現および解決できるように、ご使用のグラフィックハードウェアとドライバー、およびオペレーティングシステムとブラウザー(Flash Player を使用している場合)を必ずお知らせください。ビデオの再生に関する問題の報告手順で説明されているように、この情報を必ず含めてください。注意:大量の電子メールが寄せられるので、個々のご要望への返答はいたしかねます。

Adobe® Flash Player® および AIR® をご利用いただきありがとうございます。貴重なご意見、ご要望をお寄せくださり、ありがとうございます。

必要システム構成

最新の Flash Player の必要システム構成については、ここを参照してください。

最新の AIR の必要システム構成については、ここを参照してください。

ランタイムバージョンの履歴

公開日 ランタイムバージョン セキュリティの強化
2018 年 2 月 6 日 Flash Player(Windows、Mac、Linux)28.0.0.161 APSB18-03
2018 年 1 月 9 日 Flash Player(Windows、Mac、Linux)28.0.0.137 APSB18-01
2017 年 12 月 12 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)28.0.0.126
AIR Runtime 28.0.0.127
AIR SDK 28.0.0.125
APSB17-42
2017 年 11 月 14 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)27.0.0.187 APSB17-33
2017 年 25 月 10 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)27.0.0.183  
2017 年 10 月 16 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)27.0.0.170 APSB17-32
2017 年 10 月 10 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)27.0.0.159
AIR SDK Win 27.0.0.132
APSB17-31
2017 年 9 月 12 日 Flash Player(Windows、Mac、Linux)27.0.0.130
AIR SDK およびランタイム Win 27.0.0.124
AIR SDK およびランタイム Mac 27.0.0.128
APSB17-28
2017 年 8 月 8 日 Flash Player (Win、Mac、Linux)26.0.0.151 APSB17-23
2017 年 7 月 11 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)26.0.0.137
AIR Runtime 26.0.0.127
APSB17-21
2017 年 6 月 16 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)26.0.0.131  
2017 年 6 月 13 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)26.0.0.126
Flash Player(ActiveX Win 8/10)26.0.0.120
AIR SDK および Runtime 26.0.0.118
APSB17-17
2017 年 5 月 9 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)25.0.0.171 APSB17-15
2017 年 4 月 20 日 Flash Player(Mac )25.0.0.163  
2017 年 4 月 11 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)25.0.0.148 APSB17-10
2017 年 3 月 14 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)25.0.0.127
AIR SDK および Runtime 25.0.0.134
APSB17-07
2017 年 2 月 14 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)24.0.0.221 APSB17-04
2017 年 1 月 10 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)24.0.0.194 APSB17-02
2016 年 12 月 13 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)24.0.0.186
AIR SDK および Runtime 24.0.0.180
APSB16-39
2016 年 11 月 8 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)23.0.0.207
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.644
APSB16-37
2016 年 10 月 26 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)23.0.0.205
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.643
APSB16-36
2016 年 10 月 11 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)23.0.0.185
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.637
Flash Player(ESR)18.0.0.382
APSB16-32
2016 年 9 月 13 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)23.0.0.162
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.635
Flash Player(ESR)18.0.0.375
AIR SDK およびランタイム 23.0.0.257
APSB16-29
APSB16-31
2016 年 7 月 14 日 Flash Player(Windows ActiveX)22.0.0.210  
2016 年 7 月 12 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)22.0.0.209
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.632
Flash Player(ESR)18.0.0.366
APSB16-25
2016 年 6 月 16 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)22.0.0.185
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.626
Flash Player(ESR)18.0.0.358
AIR SDK およびランタイム 22.0.0.153
APSB16-18
APSB16-23
2016 年 5 月 12 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)21.0.0.242
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.621
Flash Player(ESR)18.0.0.352
AIR SDK およびランタイム 21.0.0.215
APSB16-15
2016 年 4 月 21 日 Flash Player(Mac NPAPI)21.0.0.226  
2016 年 4 月 12 日 AIR SDK およびランタイム 21.0.0.198  
2016 年 4 月 8 日 Flash Player(Google Chrome)21.0.0.216  
2016 年 4 月 7 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)21.0.0.213
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.616
Flash Player(ESR)18.0.0.343
APSB16-10
2016 年 3 月 23 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)21.0.0.197  
2016 年 3 月 10 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)21.0.0.182
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.577
Flash Player(ESR)18.0.0.333
AIR SDK およびランタイム 21.0.0.176
APSB16-08
2016 年 2 月 9 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)20.0.0.306
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.569
Flash Player(ESR)18.0.0.329
AIR SDK およびランタイム 20.0.0.260
APSB16-04
2016 年 1 月 19 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)20.0.0.286  
2015 年 1 月 1 日 Flash Player ActiveX(Win 7)20.0.0.270  
2015 年 12 月 28 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)20.0.0.267
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.559
Flash Player(ESR)18.0.0.324
AIR SDK およびランタイム 20.0.0.233
APSB16-01
2015 年 12 月 8 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)20.0.0.228
Flash Player(NPAPI Win および Mac)20.0.0.235
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.554
Flash Player(ESR)18.0.0.268
AIR SDK およびランタイム 20.0.0.204
APSB15-32
2015年11月10日 Flash Player(Win、Mac、Linux)19.0.0.245
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.548
Flash Player(ESR)18.0.0.261
AIR SDK およびランタイム 19.0.0.241
APSB15-28
2015 年 10 月 16 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)19.0.0.226
Flash Player(PPAPI ChromeOS)19.0.0.225
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.540
Flash Player(ESR)18.0.0.255
APSB15-27
2015 年 10 月 13 日 Flash Player(Win および Mac)19.0.0.207
Flash Player(PPAPI Linux)19.0.0.207
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.535
Flash Player(ESR)18.0.0.252
AIR SDK およびランタイム 19.0.0.190
APSB15-25
2015 年 9 月 21 日 Flash Player(Win および Mac)19.0.0.185
Flash Player(PPAPI Linux)19.0.0.185
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.521
Flash Player(ESR)18.0.0.241
AIR SDK およびランタイム 19.0.0.190
APSB15-23
2015 年 8 月 11 日 Flash Player(Win および Mac)18.0.0.232
Flash Player(PPAPI Linux)18.0.0.233
Flash Player(Linux)11.2.202.498
Flash Player(ESR)18.0.0.228
AIR SDK およびランタイム 18.0.0.199
APSB15-19
2015 年 7 月 16 日 Flash Player(Linux NPAPI)11.2.202.491
Flash Player(ESR)13.0.0.309
APSB15-18
2015 年 7 月 14 日 Flash Player 18.0.0.209
APSB15-18
2015 年 7 月 8 日 Flash Player 18.0.0.203
Flash Player(PPAPI Linux)18.0.0.204
Flash Player(ESR)13.0.0.302
Flash Player(Linux NPAPI)11.2.202.481
Flash Player 17.0.0.191
AIR SDK およびランタイム 18.0.0.180
APSB15-16
2015 年 6 月 23 日 Flash Player 18.0.0.194
Flash Player(ESR)13.0.0.296
Flash Player(Linux NPAPI)11.2.202.468
Flash Player 17.0.0.190
APSB15-14
2015 年 6 月 9 日 Flash Player(Win & Mac)18.0.0.160
Flash Player PPAPI(Mac)18.0.0.161
Flash Player(Linux)11.2.202.466
Flash Player(ESR)13.0.0.292
AIR SDK およびランタイム(Win)18.0.0.144
AIR SDK およびランタイム(Mac)18.0.0.143
APSB15-11
2015 年 5 月 12 日 Flash Player(Win および Mac)17.0.0.188
Flash Player(Linux)11.2.202.460
Flash Player(ESR)13.0.0.289
AIR SDK およびランタイム 17.0.0.172
APSB15-09
2015 年 4 月 14 日 Flash Player(Win および Mac)17.0.0.169
Flash Player(Linux)11.2.202.457
Flash Player(ESR)13.0.0.281
AIR SDK およびランタイム 17.0.0.144
APSB15-06
2015 年 3 月 12 日 Flash Player(Win および Mac)17.0.0.134
Flash Player(Linux)11.2.202.451
Flash Player(ESR)13.0.0.277
AIR SDK およびランタイム 17.0.0.124
APSB15-05
2015 年 2 月 12 日 AIR デスクトップランタイム(Win)16.0.0.273
AIR SDK(Win および Mac)16.0.0.292
 
2015 年 2 月 5 日 Flash Player(Win および Mac)16.0.0.305
Flash Player(Linux)11.2.202.442
Flash Player ESR(Win および Mac)13.0.0.269
APSB15-04
2015 年 1 月 27 日 Flash Player(Win および Mac)16.0.0.296
Flash Player (Linux) 11.2.202.440
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.264
APSB15-03
2015 年 1 月 22 日 Flash Player(Win および Mac)16.0.0.287
Flash Player (Linux) 11.2.202.438
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.262
APSB15-02
2015 年 1 月 13 日 Flash Player(Win および Mac)16.0.0.257
Flash Player (Linux) 11.2.202.429
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.260
AIR Android 16.0.0.272
AIR Desktop Runtime 16.0.0.245
AIR SDK 16.0.0.272
APSB15-01
2014 年 12 月 9 日 Flash Player(Win および Mac)16.0.0.235
Flash Player (Linux) 11.2.202.425
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.259
APSB14-27
2014 年 12 月 9 日 Flash Player(Win および Mac)15.0.0.246 APSB14-27
2014 年 11 月 11 日 Flash Player(Win および Mac)15.0.0.223
Flash Player (Linux) 11.2.202.418
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.252
AIR Android 15.0.0.356
AIR Desktop & SDK 15.0.0.356
APSB14-24
2014 年 9 月 23 日 Flash Player(Windows ActiveX)15.0.0.167 APSB14-22
2014 年 9 月 9 日 Flash Player(Win および Mac)15.0.0.152
Flash Player (Linux) 11.2.202.406
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.244
AIR Android 15.0.0.252
AIR Desktop & SDK 15.0.0.249
APSB14-21
2014 年 8 月 12 日 Flash Player(ActiveX、Mac NPAPI)14.0.0.176
Flash Player (Win NPAPI) 14.0.0.179
Flash Player (PPAPI) 14.0.0.177
AIR Android 14.0.0.179
AIR Desktop & SDK 14.0.0.178
APSB14-18
2014 年 7 月 8 日 Flash Player Desktop(Win および Mac)14.0.0.145
Flash Player Desktop (Linux) 11.2.202.394
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.231
AIR (SDK & Android Runtime) 14.0.0.137
APSB14-17
2014 年 6 月 10 日 Flash Player Desktop(Win および Mac)14.0.0.125
Flash Player Desktop(Linux)11.2.202.378
Flash Player ESR(Mac および Win)13.0.0.223
AIR(SDK および Runtime)14.0.0.110
APSB14-16
2014 年 5 月 13 日 Flash Player Desktop(Win および Mac)13.0.0.214
Flash Player Desktop(Linux)11.2.202.359
Flash Player Enterprise(Mac および Win)13.0.0.214
AIR(SDK および Runtime)13.0.0.111
APSB14-14

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