Flash Player 29 および AIR 29 リリースノート

Flash Player および AIR 29 リリースノートをお読みいただきありがとうございます。

 

2018 年 5 月 8 日

本日の定期リリースでは、Flash Player に重要なバグ修正とセキュリティアップデートが適用されています。

 

2018 年 4 月 13 日

本日のリリースでは、iOS App Store に送信されるアプリケーションに影響を与える問題を解決するためのアップデートが AIR SDK に適用されています。  Apple でアプリケーションをパブリッシュしようとする開発者は、このアップデートされた SDK を使用せずにビルドする必要があります。

 

2018 年 4 月 10 日

本日の定期リリースでは、Flash Player に重要なバグ修正とセキュリティアップデートが適用されています。

 

2018 年 3 月 13 日

本日の定期リリースでは、Flash Player と AIR に重要なバグ修正、セキュリティアップデートおよび新機能が適用されています。


Flash Player のアップデート方法

現在、アップデート機能で「アップデートのインストールを許可する(推奨)」を選択している Flash Player のユーザーの皆様は、リリース後 24 時間以内に自動的にこの Flash Player の最新バージョンにアップデートされます。

「アップデートのインストール時に通知を受け取る」を選択しているユーザーの皆様には、リリース日から 7 日以内に更新通知ダイアログが配信されます。Windows をご使用の場合、更新通知ダイアログを有効化するには、システムを再起動するか、一旦ログアウトしてから再度ログインする必要があります。

最新バージョンの Flash Player は、https://get.adobe.com/jp/flashplayer にアクセスして、いつでもダウンロードとインストールをおこなえます。

Google Chrome、Windows 8.x/10.x Internet Explorer または Microsoft Edge を使用しているお客様は、Google および Microsoft のアップデート機能によりアップデートが提供されます。


お問い合わせ方法

このリリースをご利用いただき、ありがとうございます。問題が発生した場合は、公開バグデータベースに投稿してお知らせください。インストールまたは使用方法のヘルプについては、コミュニティフォーラムにアクセスしてください。

アドビのバグデータベース - https://tracker.adobe.com/
Flash Player フォーラム - http://forums.adobe.com/community/flashplayer
AIR フォーラム - http://forums.adobe.com/community/air

お知らせ

Play ストアでの Android AIR ランタイムの提供について
アドビは、2018 年 3 月 13 日をもって、Android 4.0 以前を実行しているすべてのデバイスに対して Google Play ストアでの共有 AIR ランタイムの公開を停止します。  共有ランタイムを必要とする AIR アプリケーションは、これらの古いシステムでは Play ストアから必要なダウンロードにアクセスできなくなります。  影響を受ける開発者には、3 月 13 日までにキャプティブランタイムを使用するようにアプリケーションを変更して再度パブリッシュすることをお勧めします。
 
App Transport Security
Apple は、macOS 10.11 で App Transport Security(ATS)を導入しました。ATS により、アプリケーションは HTTPS 経由のセキュアなネットワーク接続のみを使用することが要求されます。これは大きな変更なので、Apple はセキュアでない接続を許可する NSAllowsArbitraryLoads によるオーバーライドをアプリケーションに提供しています。
 
AIR SDK 27 では、macOS 向けに作成されたすべての AIR アプリケーションの info.plist ファイルにある NSAllowsArbitraryLoads キーが true に自動的に設定されす。これは、一時的な対応策です。レビュープロセスで Apple によりアプリケーションが却下される可能性や、今後の OS のアップデートで NSAllowsArbitraryLoads の使用が無効になる可能性があります。アプリケーションでは HTTPS 経由のセキュアなネットワーク接続を使用することをお勧めします。
 
AIR Android の共有ランタイム
AIR 26 以降、Android 向けの共有ランタイムアプリケーションのパッケージが無効になりました。この変更により、公開されるアプリケーションのインストールパッケージには、開発者が選択したターゲットに関係なく、常にランタイムのキャプティブコピーが含まれることになります(つまり、apk でも apk-captive-runtime でも同じ結果になります)。この変更により、アドビは Android の最も一般的なオプションであるキャプティブインストールのテストと開発に集中できるようになりました。

解決された問題

2018 年 5 月 8 日

Flash Player

  • Flash Player で、静的な SWF のグラデーションに「ムービーがロードされていません」と表示される(FP-4198806)

 

2018 年 4 月 13 日

AIR

  • [iOS] 非公開の API 使用が原因で Apple App Store にアプリケーションを送信する際に発生していた問題を修正しました。

 

2018 年 4 月 10 日

Flash Player

  • [Mac]RTMPS エラー NetConnection.Connect.CertificatePrincipalMismatch(FP-4198784)
  • [Edge] ズームすると、FP の設定パネルの「閉じる」ボタンが反応しなくなる。
  • セキュリティと機能に関する複数の修正

 

2018 年 3 月 13 日

Flash Player

  • Firefox でハードウェアアクセラレーションがオフの場合に Flash Player の設定パネルが応答しなくなる。
  • 「by.blooddy.crypto.Base64」クラスが BASE64 をデコードしようすると Flash Player が予期せず終了する。(FP-4198772)
  • Firefox 用の Flash Player の保護モードと非同期描画を使用すると、フォントの色が反転する
  • SecureSocket と RTMPS with OpenSSL"server_name" の SNI ヘッダーを送信しない
  • Flash Player は、TLS1.2 のみを実行しているサーバーに SecureSocket 経由で接続されない。

AIR

  • バイト配列が domainMemory に結合されると、AIR アプリが予期せず終了する(AIR-4198585)
  • プロジェクトメニューで「リリースビルドの書き出し」が選択された場合に、High Sierra で Flash Builder が予期せず終了する(更新済みのブログ)
  • clipboard.dataForFormat からクリップボードのカスタムデータに対して null が返される(AIR-4198553)
  • ワイヤフレーム機能が Directx11 上で機能しない(AIR-4198597)
  • IOS 10 以上で、iOS がスタンバイ状態になり、再度ユーザーが再開すると画面が半分黒になる(AIR-4198539)
  • Bluetooth のヘッドセットが iOS の microphone.getEnhancedMicrophone() で動作しない(AIR-4198549)
  • [Android] 大きなテクスチャをアップロードすると不完全なテクスチャが描画される。(AIR-4198475)
  • iOS 11 でStageWebView の上部に予期しない余白がある(AIR-4198537)
  • Android で InvokeEvent.arguments が空になっている(AIR-4198552)
  • iOS 11 でデバイスの境界での TOUCH イベントの送出が遅れる(AIR-4198551)
  • StageWebView でローカルの HTML コンテンツが読み込まれないか、表示されない(AIR-4198420)
  • アプリを全画面にし、Samsung デバイス上でソフトウェアキーボードを表示すると、ステータスバーが表示される(4189175)
  • SoundMixer.audioPlaybackMode = AudioPlaybackMode.VOICE および SoundMixer.useSpeakerphoneForVoice = false の場合にオーディオの再生が中断される(4189377)
  • アプリケーション記述子にアクセス許可がない場合でも、Android で NetworkInfo.isSupported から TRUE が返される(AIR-4198485)
  • Samsung S8 でステータスバーが非表示になっているときに StageText フォーカスでステージシフトオフセットエラーが発生する(AIR-4198421)
  • [iOS] iOS StageWebView viewPort が不正(Y 軸がずれる)(AIR-4198583)

新機能

Android および iOS の新しいソフトキーボードの種類

AIR 29 以降、開発者は、TextField および StageText を使用して、さらに 2 種類のソフトウェアキーボードを設定できるようになりました。

  • DECIMAL
  • PHONE

この新しく追加したキーパッドにアクセスするには、swf-version 40 以上と名前空間 29.0 以上を使用します。

var tfKeyBoard:TextField=new TextField();
keyBoard.softKeyboard=SoftKeyboardType.DECIMAL; //Setting SoftKeyboard type as DECIMAL
 
OR
 
var stKeyBoard:StageText = new StageText();
stKeyBoard.softKeyboardType=SoftKeyboardType.PHONE; //Setting SoftKeyboard type as PHONE

iOS の位置情報アクセス許可

AIR 29 以降、開発者は、アプリケーションで iOS の 位置情報アクセス許可を要求する際、新しいプロパティ locationAlwaysUsePermission を使用して WHEN_IN_USE または ALWAYS アクセス許可を要求することができます。

このプロパティのデフォルト値は false です。

使用例

private var geo:Geolocation = new Geolocation();
geo.requestPermission(); //this would request for WHEN_IN_USE permission
 
OR
 
private var geo:Geolocation = new Geolocation();
geo.locationAlwaysUsePermission=true; //applicable for iOS11
geo.requestPermission(); //this would request for WHEN_IN_USE and ALWAYS permission

メモ

1. iOS 11 以降では、最初に WHEN_IN_USE アクセス許可を要求すると、後から ALWAYS アクセス許可を要求できます。この OS ではこの操作が 1 回だけ許可されるので、その後の requestPermission() の呼び出しは OS によって無視されます。

2. iOS 10 では、アクセス許可の要求は 1 回だけ許可されています。要求されるアクセス許可 WHEN_IN_USE/ALWAYS は、アプリケーション記述子に追加した cocoa キーによって決まります。そのため、プロパティ locationAlwaysUsePermission は iOS 10 以前のバージョンには適用されません。

3. 開発者は、アプリケーションで必要な認証レベルに従って、アプリケーション記述子に cocoa キーを追加する必要があります。詳細については、https://developer.apple.com/documentation/corelocation/choosing_the_authorization_level_for_location_services/requesting_always_authorization を参照してください。

 

Android および iOS でのメディアの自動再生

AIR 29 では、AIR 21 で導入された「iOS および Android でのメディアの自動再生」という機能に変更を加えました。

今回、StageWebView コンストラクターに mediaPlaybackRequiresUserAction という新しい引数(デフォルト値は true)が追加されました。この引数を false に設定すると、StageWebView 内でメディアが自動再生されるようになります。

public function StageWebView(useNative:Boolean = false, mediaPlaybackRequiresUserAction:Boolean = true)

iOS の場合、StageWebView の作成後に mediaPlaybackRequiresUserAction プロパティを設定しても処理されません。開発者がメディアの自動再生を設定できる手段は StageWebView コンストラクターの使用のみです。

Android の場合、開発者は、mediaPlaybackRequiresUserAction プロパティを使用するかこのコンストラクター引数を使用して、メディアの自動再生を設定できます。

Android SDK のアップグレード

AIR 29 では、AIR ランタイム内の Android SDK がアップグレードされています。以下は、AIR 29 でアップグレードされたツールのバージョン番号の一覧です。ランタイムのビルドに使用されるツールが大幅に変更されました。パフォーマンスや機能に関する問題が発生した場合は、AIR ユーザーフォーラムで問題を投稿してください。

Android バージョン 8.1
SDK プラットフォーム 27
SDK ツール 26.1.1
Android ビルドツール 27.0.3
プラットフォームツール 27.0.1
Android サポートレポジトリ 47.0.0
Android Google レポジトリ 58
LLDB 3.0
Android エミュレーター 27.0.5
Android 用 Gradle プラグインバージョン 3.0.1
Multidex jar 1.0.2

統合された Windows 32 ビットと 64 ビットの AIR SDK

AIR 29 以降、32 ビットと 64 ビットのキャプティブ AIR アプリケーションをパッケージ化するために統合された AIR SDK が Windows 向けに提供されるようになりました。

AIR アプリケーションのアーキテクチャの決定

統合された AIR SDK を使用して 32 ビットと 64 ビットをパッケージ化するプロセスは、Adobe Flash Builder および Adobe Animate/adt の場合とは異なります。

  • Adobe Animate およびadt を使用したパッケージ化

Adobe Animate およびadt を使用した場合、このプロセスを実行するには、アプリケーション XML にタグ <architecture> を追加します。このタグの値は、32 ビットのキャプティブ AIR アプリケーションをパッケージ化する場合は「32」、64 ビットのキャプティブ AIR アプリケーションをパッケージ化する場合は「64」になります。

タグ <architecture> を <application> タグの下に追加する必要があります。

次に、サンプルアプリのxmlを示します。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="no"?>
    <application xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/29.0">
        <id>Sample</id>
        <filename>Sample</filename>
        <architecture>64</architecture>
        <name>Sample</name>
        <versionNumber>0.0.0</versionNumber>
        <initialWindow>
            <content>Sample.swf</content>
            <autoOrients>false</autoOrients>
            <fullScreen>false</fullScreen>
            <visible>true</visible>
        </initialWindow>
    </application>
  • Adobe Flash Builder を使用したパッケージ化:

Adobe Flash Builder を使用した場合、このプロセスを実行するには、Adobe Flash Builder を起動する前に Windows 環境変数 AIR_WIN_ARCH を追加します。この変数の値は、32 ビットのキャプティブ AIR アプリケーションをパッケージ化する場合と 64 ビットのキャプティブ AIR アプリケーションをパッケージ化する場合それぞれで 32 と 64 になります。Adobe Flash Builder を使用してアプリケーションをパッケージ化した場合は、タグ <architecture> を設定しても影響はありません。タグを設定するかどうかは、環境変数の値だけに完全に依存しています。

共有およびネイティブの AIR アプリケーションのパッケージ化は、上記のいずれの方法の影響も受けません。これらのアプリケーションは、Windows 上では引き続き 32 ビットアプリケーションとしてサポートされます。また、Mac での AIR アプリケーションのパッケージ化にも影響はありません。

AIR デスクトップの Enhanced プロファイル

Enhanced プロファイルは、AIR 29 から、Windows 8.1 以降および Mac OS 10.9 以降向けの AIR で利用できるようになりました。このプロファイルは、AIR 26 からモバイルで利用できるようになりました。  これは、requestContext3D メソッドと requestContext3DMatchingProfiles メソッドの両方で使用できます。  AGAL4 は、Enhanced プロファイルと共に使用できます。

AGAL4 では、新しいオペコード「tld」、および頂点シェーダーでテクスチャを取得するための新しい頂点サンプラーレジスタ「vs」が導入されました。  「tld」では、GPU が頂点シェーダーで LOD(詳細レベル)の自動計算がサポートされていないので、パラメーターとして LOD の値が必要です。

AGALMiniAssembler の最新バージョンは、https://github.com/adobe-flash/graphicscorelib/pull/14/commits/a20d4773459b01e86acceac45240a2b4e88f67e3 で入手できます。

AIR デスクトップでの頂点テクスチャの取得

新しい Stage3D プロファイル(デスクトップの「ENHANCED」など)の導入により、AIR デスクトップでも頂点テクスチャの取得が可能になりました。頂点テクスチャの取得は、AIR 26 からモバイルで利用できるようになりました。これは、デスクトップ版の AIR 29(SWF バージョン 40)以降で利用可能になります。この機能は、Windows 8.1 以降および Mac OS 10.9 以降でサポートされます。この機能は、Enhanced プロファイルを使用できることが必要なので、Windows 7 ではサポートされません。

AGAL 4 および Enhanced プロファイルを使用して、頂点シェーダーでテクスチャデータを利用できます。

AGAL 4 では、新しいオペコード「tld」、および頂点シェーダーでテクスチャを取得するための新しい頂点サンプラーレジスタ「vs」が導入されました。「tld」は、フラグメントシェーダーで使用されている「tex」オペコードと似ています。ただし、「tex」オペコードとは異なり、「tld」では、GPU が頂点シェーダーで LOD(詳細レベル)の自動計算がサポートされていないので、パラメーターとして LOD の値が必要です。 

tld の使用方法:

tld dst, src, sampler

dst:サンプラーテクスチャピクセルの宛先レジスタ

src:ピクセルがサンプリングされるテクスチャ座標を含み、使用するミップマップのインデックスとして詳細レベルが指定されるレジスタ。

src レジスタの XY 成分:テクスチャのピクセルがサンプリングされるテクスチャ座標。z 成分は、頂点テクスチャが立方体マップの場合に、立方体マップテクスチャの面を指定するために使用されます。

src レジスタの w 成分:使用するミップマップのインデックス。0 ~ n-1 の値で指定されます。ここで、n はミップマップの合計数です。ゼロのインデックスは、最高解像度のミップマップを示します。src.w の小数点部分は、選択されたミップマップが、シェーダーで渡された、または setSamplerStateAt() API から設定されたミップマップフィルター(mipnearest または miplinear)に基づいて次の低い解像度レベルのミップマップとどの程度補間されるかを示していますmipnearest では、最近傍のミップマップが使用されます。miplinear では、線形にフィルター処理されたミップマッピングが使用されます。

頂点サンプラー「vs」

tld vt0, va0, vs0<2d,linear,miplinear>

上記のコード例では、頂点サンプラー 0(vs0)にバインドされたテクスチャから、頂点一時レジスタ 0(vt0)にテクスチャのピクセルを取得しています。テクスチャの座標は頂点属性レジスタ 0(va0)に指定され、サンプラーの状態(<2d, linear, miplinear >)は頂点シェーダーに指定されています。この例では、LOD の値は va0.w に指定されています。

利用可能な頂点サンプラーの合計数は 4 です。頂点サンプラーおよびフラグメントサンプラーの合計は 16 に制限されています。

tld オペコードはフラグメントサンプラー内では使用できないことに注意してください。

頂点シェーダーの頂点サンプラーにテクスチャを指定する場合、開発者は、既存の ActionScript API SetTextureAt() を使用する必要があります。

SetTextureAT(0, texture);

上記のコード例では、「texture」を頂点サンプラー 0(vs0)にバインドしています。この呼び出しによって、同じインデックスのフラグメントサンプラーに「texture」が設定されます。これは、フラグメントシェーダーの fs0 にアクセスできる場合は、フラグメントサンプラー 0(fs0)です。

頂点シェーダーコードの頂点サンプラーのサンプラーの状態は、既存の AS API SetSamplerStateAt を使用して上書きできます。

SetSamplerStateAt(0, Context3DWrapMode.CLAMP, Context3DTextureFilter.LINEAR, Context3DMipFilter.MIPNEAREST );

SetTextureAt API と同様、上記の呼び出しによって、同じインデックスのフラグメントサンプラーの状態が設定されます。これは、フラグメントシェーダーで fs0 が使用されている場合は、フラグメントサンプラー 0(fs0)です。

頂点シェーダーで使用されるテクスチャのサンプリングでは、異方性フィルタリングは利用できません。

頂点テクスチャの取得機能は、置き換えのマッピング、水のシミュレーション、爆発のマッピングなどの、数多くのエフェクトで役立ちます。

非クライアント領域への HiDPI スケーリングの適用

AIR バージョン 23 で、Windows の HiDPI ディスプレイがサポートされるようになりました。この機能により、HiDPI ディスプレイでは AIR コンテンツをより高品質にレンダリングできるようになりました。

「非クライアント領域への HIDPI スケーリングの適用」という機能は、以前の HiDPI スケーリングのサポートを拡張したもので、DPI 値の動的変更に応じた非クライアント領域へのスケーリングが AIR(Windows)でサポートされるようになります。この機能は、ダイアログボックス、ファイルブラウザーに加え、「非クライアント領域」の UI コンポーネント(タイトルバー、ネイティブメニュー、Windows アイコンなど)のスケーリングにも対応します。

この機能は、AIR 29 以降および Windows 10(Redstone 1)バージョン 1607 以降で利用できます。

AIR デスクトップ - vsync を即座に無効/有効にする機能

AIR 28 までは、AIR ランタイムのフレームバッファーレンダリングレートは、ディスプレイデバイスのリフレッシュレートと同期されていました。

AIR 29 では、ユーザーがさらにディスプレイデバイスのレートを同期または非同期できるように強化されました。同期機能は、ステージ変数「vsyncEnabled」に追加されたプロパティによって切り替えることができます。

「vsyncEnabled」変数を true と false の切り替えに使用できるのは、イベント「VsyncStateChangeAvailabilityEvent」が true を返す場合に限ります。

Windows 7 マシンの DisplayContext オブジェクトでは、vsyncEnabled 値が ture として設定され、ちらつきが観測されるたびに再度 Event.CONTEXT3D_CREATE がトリガーされます。この現象は、Windows 8 以降および Mac のマシンでは発生しません。

AIR デスクトップ - GPU メモリの上限引き上げ

AIR 28 まで、Normal テクスチャおよび Rectangular テクスチャをアップロードするために提供された GPU メモリの上限は 512 MB でした。AIR 29 ベータ版では、この GPU メモリの上限が 2048 MB に引き上げられました。この新しい上限は、Stage3D プロファイル「Standard_Extended」および「Enhanced」で利用できるようになります。他のプロファイルでは、GPU の上限は 512 MB です。

この機能は AIR 64 ビット専用で、Normal テクスチャと Rectangular テクスチャで利用できます。Cube テクスチャの場合、メモリの上限は以前と同じ 256 MB になります。

AIR デスクトップ - テクスチャの上限引き上げ(ベータ版のみ)

AIR 28 まで、AIR でサポートされるテクスチャのサイズの上限は 4096x4096 でした。AIR 29(SWF バージョン 40)では、テクスチャの上限が 8192x8192 ピクセルに引き上げられました。新しい読み取り専用プロパティ Context3D::supports8kTexture が導入されました。このプロパティは、ハードウェアで 8K テクスチャがサポートされている場合のみ true を返します。

この機能でサポートされるのは、Normal テクスチャと Rectangular テクスチャのレンダリングのみです。Cube、Video、Compressed、Compressed_Alpha などのテクスチャはサポートされません。この機能は、Mac および Windows 8.1 以降用の AIR 64 で使用できます。

8K テクスチャは非常に重いので、このテクスチャは非同期でアップロードすることをお勧めします。

注意:

旧リリースの機能も含む、Flash Player と AIR の全機能の一覧については、こちらを参照してください。

リリースされたバージョン

配布ソフトウェア リリースされたバージョン
Internet Explorer 用 Flash Player Windows - ActiveX 29.0.0.171
Firefox 用 Flash Player Windows - NPAPI 29.0.0.171
Chromium 用 Flash Player Windows - PPAPI 29.0.0.171
Safari および Firefox 用 Flash Player Mac - NPAPI 29.0.0.171
Chromium 用 Flash Player Mac - PPAPI 29.0.0.171
Internet Explorer および Edge 用 Flash Player Win 8&10 29.0.0.171
Google Chrome 用 Flash Player Mac 29.0.0.171
Google Chrome 用 Flash Player Windows 29.0.0.171
Flash Player ChromeOS 29.0.0.171
Google Chrome 用 Flash Player Linux 29.0.0.171
Chromium 用 Flash Player Linux - PPAPI 29.0.0.171
Firefox 用 Flash Player Linux - NPAPI 29.0.0.171
AIR デスクトップ Win ランタイム 29.0.0.112
AIR デスクトップ Mac ランタイム 29.0.0.112
AIR SDK & Compiler(Windows) 29.0.0.122
AIR SDK & Compiler(Mac) 29.0.0.122
AIR SDK Windows 29.0.0.122
AIR SDK Mac 29.0.0.122

既知の問題

AIR
  • [AIR Win 64] Scout により 64bit AIR のキャプティブランタイムが x86 としてレポートされる(AIR-4198615)
  • [AIR] ADL から実行した場合、Trace ステートメントがコンソールで印刷されない(AIR-4198624)
  • 保存用および adhoc 用のIPA をテストデバイスにインストールできない(AIR-4198628)

セキュリティの強化

セキュリティ速報 影響を受ける配布ソフトウェア
APSB18-16 Adobe Flash Player

オーサリングガイドライン

Flash Player 29 向けのオーサリング

新しい Flash Player を使用するには、ASC 2.0 コンパイラーに追加のコンパイラー引数として「-swf-version=40」を渡して SWF バージョン 40 をターゲットに指定する必要があります。手順は以下のとおりです。

  • 新しい playerglobal .swc を Flash Player 29 にダウンロードします。
  • Creative Cloud から Flash Builder 4.7 をダウンロードしてインストールします。https://creative.adobe.com/products/flash-builder
  • 既存の AIR SDK を後で復元する必要がある場合はバックアップして、その後、バンドルされた AIR SDK を AIR 29 SDK に置き換えます。そのためには、AIR 29 SDK を以下の場所に解凍します。
    • MacOS の場合:/Applications/Adobe Flash Builder 4.7/eclipse/plugins/com.adobe.flash.compiler_4.7.0.348297/AIRSDK
    • Windows の場合:C:¥Program Files¥Adobe¥Adobe Flash Builder 4.7 (64Bit)¥eclipse¥plugins¥com.adobe.flash.compiler_4.7.0.349722¥AIRSDK¥
  • Flash Builder で、新しいプロジェクトを作成します(ファイル/新規/プロジェクト)。
  • プロジェクトのプロパティパネルを開きます(右クリックして「プロパティ」を選択)。
  • 左側のリストから「ActionScript コンパイラー」を選択します。
  • 「追加コンパイラー引数」フィールドに「-swf-version=40」を追加します。
    • これにより、出力される SWF のターゲットは SWF バージョン 40 となります。Flash Builder ではなくコマンドラインでコンパイルする場合も、同じコンパイラー引数を追加する必要があります。
  • Flash Player 29 の新しいビルドをブラウザーにインストールしたことを確認します。

AIR 29 向けのオーサリングAIR 29 名前空間への更新

新しい AIR 29 の API と動作にアクセスするには、アプリケーション記述子ファイルの名前空間を 29 にアップデートする必要があります。新しい AIR 29 の API と動作を必要としないアプリケーションの場合は、名前空間を更新する必要はありませんが、現時点で新しい AIR 29 の機能を利用する予定がない場合でも、すべてのユーザーに AIR 29 名前空間の使用を開始することをお勧めします。名前空間を更新するには、アプリケーション記述子の xmlns 属性を <application xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/29.0"> に変更します。

バグの報告

バグを発見された場合、Flash Player および Adobe AIR のバグについては、バグデータベースにバグを送信してください。

Flash Player および AIR では、お客様のグラフィックハードウェアを利用して H.264 ビデオをデコードし、再生する場合があります。また、ビデオの問題の中には、特定のグラフィックハードウェアおよびドライバーでのみ再現するものがあります。ビデオに関する問題を報告する際は、アドビで問題を再現および解決できるように、ご使用のグラフィックハードウェアとドライバー、およびオペレーティングシステムとブラウザー(Flash Player を使用している場合)を必ずお知らせください。ビデオの再生に関する問題の報告手順で説明されているように、この情報を必ず含めてください。注意:大量の電子メールが寄せられるので、個々のご要望への返答はいたしかねます。

Adobe® Flash Player® および AIR® をご利用いただきありがとうございます。貴重なご意見、ご要望をお寄せくださり、ありがとうございます。

必要システム構成

最新の Flash Player の必要システム構成については、ここを参照してください。

最新の AIR の必要システム構成については、ここを参照してください。

ランタイムバージョンの履歴

公開日 ランタイムバージョン セキュリティの強化
2018 年 5 月 8 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)29.0.0.171 APSB18-16
2018 年 4 月 13 日 AIR SDK 29.0.0.122  
2018 年 4 月 10 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)29.0.0.140 APSB18-08
2018 年 3 月 13 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)29.0.0.113
AIR Runtime 29.0.0.112
AIR SDK 29.0.0.112
APSB18-05
2018 年 2 月 6 日 Flash Player(Windows、Mac、Linux)28.0.0.161 APSB18-03
2018 年 1 月 9 日 Flash Player(Windows、Mac、Linux)28.0.0.137 APSB18-01
2017 年 12 月 12 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)28.0.0.126
AIR Runtime 28.0.0.127
AIR SDK 28.0.0.125
APSB17-42
2017 年 11 月 14 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)27.0.0.187 APSB17-33
2017 年 25 月 10 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)27.0.0.183  
2017 年 10 月 16 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)27.0.0.170 APSB17-32
2017 年 10 月 10 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)27.0.0.159
AIR SDK Win 27.0.0.132
APSB17-31
2017 年 9 月 12 日 Flash Player(Windows、Mac、Linux)27.0.0.130
AIR SDK およびランタイム Win 27.0.0.124
AIR SDK およびランタイム Mac 27.0.0.128
APSB17-28
2017 年 8 月 8 日 Flash Player (Win、Mac、Linux)26.0.0.151 APSB17-23
2017 年 7 月 11 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)26.0.0.137
AIR Runtime 26.0.0.127
APSB17-21
2017 年 6 月 16 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)26.0.0.131  
2017 年 6 月 13 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)26.0.0.126
Flash Player(ActiveX Win 8/10)26.0.0.120
AIR SDK および Runtime 26.0.0.118
APSB17-17
2017 年 5 月 9 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)25.0.0.171 APSB17-15
2017 年 4 月 20 日 Flash Player(Mac )25.0.0.163  
2017 年 4 月 11 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)25.0.0.148 APSB17-10
2017 年 3 月 14 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)25.0.0.127
AIR SDK および Runtime 25.0.0.134
APSB17-07
2017 年 2 月 14 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)24.0.0.221 APSB17-04
2017 年 1 月 10 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)24.0.0.194 APSB17-02
2016 年 12 月 13 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)24.0.0.186
AIR SDK および Runtime 24.0.0.180
APSB16-39
2016 年 11 月 8 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)23.0.0.207
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.644
APSB16-37
2016 年 10 月 26 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)23.0.0.205
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.643
APSB16-36
2016 年 10 月 11 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)23.0.0.185
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.637
Flash Player(ESR)18.0.0.382
APSB16-32
2016 年 9 月 13 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)23.0.0.162
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.635
Flash Player(ESR)18.0.0.375
AIR SDK およびランタイム 23.0.0.257
APSB16-29
APSB16-31
2016 年 7 月 14 日 Flash Player(Windows ActiveX)22.0.0.210  
2016 年 7 月 12 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)22.0.0.209
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.632
Flash Player(ESR)18.0.0.366
APSB16-25
2016 年 6 月 16 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)22.0.0.185
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.626
Flash Player(ESR)18.0.0.358
AIR SDK およびランタイム 22.0.0.153
APSB16-18
APSB16-23
2016 年 5 月 12 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)21.0.0.242
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.621
Flash Player(ESR)18.0.0.352
AIR SDK およびランタイム 21.0.0.215
APSB16-15
2016 年 4 月 21 日 Flash Player(Mac NPAPI)21.0.0.226  
2016 年 4 月 12 日 AIR SDK およびランタイム 21.0.0.198  
2016 年 4 月 8 日 Flash Player(Google Chrome)21.0.0.216  
2016 年 4 月 7 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)21.0.0.213
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.616
Flash Player(ESR)18.0.0.343
APSB16-10
2016 年 3 月 23 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)21.0.0.197  
2016 年 3 月 10 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)21.0.0.182
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.577
Flash Player(ESR)18.0.0.333
AIR SDK およびランタイム 21.0.0.176
APSB16-08
2016 年 2 月 9 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)20.0.0.306
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.569
Flash Player(ESR)18.0.0.329
AIR SDK およびランタイム 20.0.0.260
APSB16-04
2016 年 1 月 19 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)20.0.0.286  
2015 年 1 月 1 日 Flash Player ActiveX(Win 7)20.0.0.270  
2015 年 12 月 28 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)20.0.0.267
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.559
Flash Player(ESR)18.0.0.324
AIR SDK およびランタイム 20.0.0.233
APSB16-01
2015 年 12 月 8 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)20.0.0.228
Flash Player(NPAPI Win および Mac)20.0.0.235
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.554
Flash Player(ESR)18.0.0.268
AIR SDK およびランタイム 20.0.0.204
APSB15-32
2015年11月10日 Flash Player(Win、Mac、Linux)19.0.0.245
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.548
Flash Player(ESR)18.0.0.261
AIR SDK およびランタイム 19.0.0.241
APSB15-28
2015 年 10 月 16 日 Flash Player(Win、Mac、Linux)19.0.0.226
Flash Player(PPAPI ChromeOS)19.0.0.225
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.540
Flash Player(ESR)18.0.0.255
APSB15-27
2015 年 10 月 13 日 Flash Player(Win および Mac)19.0.0.207
Flash Player(PPAPI Linux)19.0.0.207
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.535
Flash Player(ESR)18.0.0.252
AIR SDK およびランタイム 19.0.0.190
APSB15-25
2015 年 9 月 21 日 Flash Player(Win および Mac)19.0.0.185
Flash Player(PPAPI Linux)19.0.0.185
Flash Player(NPAPI Linux)11.2.202.521
Flash Player(ESR)18.0.0.241
AIR SDK およびランタイム 19.0.0.190
APSB15-23
2015 年 8 月 11 日 Flash Player(Win および Mac)18.0.0.232
Flash Player(PPAPI Linux)18.0.0.233
Flash Player(Linux)11.2.202.498
Flash Player(ESR)18.0.0.228
AIR SDK およびランタイム 18.0.0.199
APSB15-19
2015 年 7 月 16 日 Flash Player(Linux NPAPI)11.2.202.491
Flash Player(ESR)13.0.0.309
APSB15-18
2015 年 7 月 14 日 Flash Player 18.0.0.209
APSB15-18
2015 年 7 月 8 日 Flash Player 18.0.0.203
Flash Player(PPAPI Linux)18.0.0.204
Flash Player(ESR)13.0.0.302
Flash Player(Linux NPAPI)11.2.202.481
Flash Player 17.0.0.191
AIR SDK およびランタイム 18.0.0.180
APSB15-16
2015 年 6 月 23 日 Flash Player 18.0.0.194
Flash Player(ESR)13.0.0.296
Flash Player(Linux NPAPI)11.2.202.468
Flash Player 17.0.0.190
APSB15-14
2015 年 6 月 9 日 Flash Player(Win & Mac)18.0.0.160
Flash Player PPAPI(Mac)18.0.0.161
Flash Player(Linux)11.2.202.466
Flash Player(ESR)13.0.0.292
AIR SDK およびランタイム(Win)18.0.0.144
AIR SDK およびランタイム(Mac)18.0.0.143
APSB15-11
2015 年 5 月 12 日 Flash Player(Win および Mac)17.0.0.188
Flash Player(Linux)11.2.202.460
Flash Player(ESR)13.0.0.289
AIR SDK およびランタイム 17.0.0.172
APSB15-09
2015 年 4 月 14 日 Flash Player(Win および Mac)17.0.0.169
Flash Player(Linux)11.2.202.457
Flash Player(ESR)13.0.0.281
AIR SDK およびランタイム 17.0.0.144
APSB15-06
2015 年 3 月 12 日 Flash Player(Win および Mac)17.0.0.134
Flash Player(Linux)11.2.202.451
Flash Player(ESR)13.0.0.277
AIR SDK およびランタイム 17.0.0.124
APSB15-05
2015 年 2 月 12 日 AIR デスクトップランタイム(Win)16.0.0.273
AIR SDK(Win および Mac)16.0.0.292
 
2015 年 2 月 5 日 Flash Player(Win および Mac)16.0.0.305
Flash Player(Linux)11.2.202.442
Flash Player ESR(Win および Mac)13.0.0.269
APSB15-04
2015 年 1 月 27 日 Flash Player(Win および Mac)16.0.0.296
Flash Player (Linux) 11.2.202.440
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.264
APSB15-03
2015 年 1 月 22 日 Flash Player(Win および Mac)16.0.0.287
Flash Player (Linux) 11.2.202.438
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.262
APSB15-02
2015 年 1 月 13 日 Flash Player(Win および Mac)16.0.0.257
Flash Player (Linux) 11.2.202.429
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.260
AIR Android 16.0.0.272
AIR Desktop Runtime 16.0.0.245
AIR SDK 16.0.0.272
APSB15-01
2014 年 12 月 9 日 Flash Player(Win および Mac)16.0.0.235
Flash Player (Linux) 11.2.202.425
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.259
APSB14-27
2014 年 12 月 9 日 Flash Player(Win および Mac)15.0.0.246 APSB14-27
2014 年 11 月 11 日 Flash Player(Win および Mac)15.0.0.223
Flash Player (Linux) 11.2.202.418
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.252
AIR Android 15.0.0.356
AIR Desktop & SDK 15.0.0.356
APSB14-24
2014 年 9 月 23 日 Flash Player(Windows ActiveX)15.0.0.167 APSB14-22
2014 年 9 月 9 日 Flash Player(Win および Mac)15.0.0.152
Flash Player (Linux) 11.2.202.406
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.244
AIR Android 15.0.0.252
AIR Desktop & SDK 15.0.0.249
APSB14-21
2014 年 8 月 12 日 Flash Player(ActiveX、Mac NPAPI)14.0.0.176
Flash Player (Win NPAPI) 14.0.0.179
Flash Player (PPAPI) 14.0.0.177
AIR Android 14.0.0.179
AIR Desktop & SDK 14.0.0.178
APSB14-18
2014 年 7 月 8 日 Flash Player Desktop(Win および Mac)14.0.0.145
Flash Player Desktop (Linux) 11.2.202.394
Flash Player ESR (Win & Mac) 13.0.0.231
AIR (SDK & Android Runtime) 14.0.0.137
APSB14-17
2014 年 6 月 10 日 Flash Player Desktop(Win および Mac)14.0.0.125
Flash Player Desktop(Linux)11.2.202.378
Flash Player ESR(Mac および Win)13.0.0.223
AIR(SDK および Runtime)14.0.0.110
APSB14-16
2014 年 5 月 13 日 Flash Player Desktop(Win および Mac)13.0.0.214
Flash Player Desktop(Linux)11.2.202.359
Flash Player Enterprise(Mac および Win)13.0.0.214
AIR(SDK および Runtime)13.0.0.111
APSB14-14

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー