この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。

日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

内容 (What's covered)

この文書では Adobe Flash Professional CS5.5 の既知の問題について説明しています。この文書内で触れられていない問題については、Flash ヘルプ&サポートを参照してください。

既知の問題

ツール

Mac OS の ATOK IME が有効の状態で、ショートカットからツールを使用すると、ステージ上でツールが機能しません。

コードスニペット

コードスニペットパネルに IME を使用して文字を入力すると、2 バイト文字を直接入力することができません。

XFL

Flash CS5 のファイルに含まれている、ライブラリ内のコンポーネントが、作成時のフォルダーから別のフォルダーに移動されている場合、ファイルが開かれないことがあります。(例えば、コンポーネントパネルからライブラリパネルにコンポーネントをドラッグしている場合などに、この問題が発生します。)

AIR/AIR for Android/AIR for iOS

fla ファイルのファイル名または保存パスに、サロゲートペアの Unicode 文字が含まれていると、AIR ファイルをパブリッシュする際にエラーが発生します。ファイルまたは OS のログイン名にサロゲートペアの Unicode 文字が含まれている場合にも同様のエラーが発生します。

TLF 縦書きフィールドで日本語のデバイスフォントを使用すると、Android ランタイムおよび AIR 2.6 で日本語の記号が回転します。

(Windows のみ)fla ファイルの保存パス(ファイル名は除く)に 2 バイト文字または High-ASCII 文字が含まれていると、iOS アプリケーション用の AIR をパブリッシュする際にエラーが発生します。

AIR for Android をパブリッシュする fla ファイル内に、2 バイト文字または High-ASCII 文字がファイル名または保存パスに含まれているファイルが読み込まれている場合、.apk ファイルが生成されません。

Mac OS を日本語環境で使用している場合、AIR for Android の出力ファイル(.apk)のファイル名に High-ASCII ヨーロッパ文字を使用すると Flash が強制終了します。

インストール

インストール先フォルダーに特殊文字が含まれている場合、Flash が強制終了します。

Flash Builder

Flash Builder は、複数バージョンの Flash がインストールされている環境で、常に最も新しいバージョンの Flash を選択します。

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