Adobe Flash Professional CS5.5 から自動リカバリ、自動保存機能が搭載されました。自動リカバリにより、開いているすべてのドキュメントのデータが定期的に取得され、突然データが失われてもリカバリすることが可能です。自動保存は各ドキュメントを定期的に保存するのに役立ちます。

自動リカバリ

自動リカバリの設定は、編集/環境設定/一般から行います。自動リカバリをオンにすると、開いている各ファイルのコピーが指定された時間間隔で、元のファイルと同じフォルダーに保存されます。ファイルを保存していない場合、一時フォルダー内にコピーが保存されます。保存されるファイルの名前には、元のファイル名の先頭に「リカバリ_」が付きます。Flash Professional が予期せずに終了した場合、再起動するとダイアログボックスが表示され、自動リカバリファイルを開くことができます。Flash Professional が正常に終了した場合は、自動リカバリファイルは削除されます。

自動保存

自動保存の設定は、修正/ドキュメントから行います。「自動保存」にチェックを入れ、保存間隔の分数を指定することで、指定した時間間隔でドキュメントを自動的に保存することができます。

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