この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

内容 (What's Covered)

Adobe Flash Professional CC では、旧バージョンの機能のいくつかが削除されています。この文書では、Flash CC で削除されたモーションエディター、FXG 書き出し、プロジェクターの各機能を Flash CC で利用するための代替案、および Adobe の今後の対応について説明しています。

削除された機能の代替案および今後の対応について

モーションエディター

削除の理由 代替案
今後の予定
複雑かつ動作が不安定なために削除されました。
サードパーティ製ツール(英語サイト)の利用を検討してください。 代替機能の提供について、よりよい方法を模索しています。

FXG 形式の書き出し

削除の理由 代替案
今後の予定
FXG 書き出しには 32 ビットライブラリを使用しています。Flash CC は 64 ビットアプリケーションのため、ライブラリを使用できません。 サードパーティ製の拡張機能(英語サイト)を使用することにより、ベクターグラフィックを SVG に書き出すことができます。

Flash CC と Adobe Illustrator CC の連携を促進する、オープンな Web 標準(SVG など)を検討しています。

プロジェクター

デスクトップアプリケーションおよびモバイルアプリとして使用するコンテンツの場合は、AIR 形式のパブリッシュを推奨します。また、SWF-to-app (英語サイト)などのサードパーティ製ツールで、SWF を実行ファイルに変換することができます。

追加情報 (Additional Information)

以下の動画(英語)では、Flash CC で削除されたその他の機能、および Flash CC で旧バージョンを開いた場合の動作について Hemanth Sharma が説明しています。

Flash Pro CC - Ep 2: Legacy File Conversion

Flash Pro CC - Ep 2: Legacy File Conversion
Flash Professional CC でレガシーファイルを使用する方法についての Hemanth Sharma の説明
Hemanth Sharma

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