Flex2 や LiveCycle Data Services ES のサポートに関しては、開発フェーズやアプリケーションの内容に応じて、最適なサポートプログラムをお選びいただけるようになっております。サポートプログラムの一覧は、こちらのをご覧ください。

以下は、上記の表に関する補足情報です。

○ 開発プロジェクトの初期的な企画フェーズにおいて、RIA(Rich Internet Application)の基本的な機能を確認したり、Flex Builder 開発環境の評価・検証を行いたい場合、Flex2 AEDP サポートを購入することをお勧めします。

・Flex2 AEDP サポートを購入した場合、1年間有効なデベロッパーサポートが提供され、インシデント数の制限はありません。ただし、このインシデントは、Flex2 と Flex Data Services(Express 版)/LiveCycle Data Services (Express 版) に関する質問にのみ利用可能です。

○ 開発プロジェクトの開発・運用フェーズにおいて広範なサポートを受けたい場合、あらかじめ Platinum M&S サポートを購入することをお勧めします。特に、ミッションクリティカル(24時間365日、常時動作する事を求められる基幹業務)なシステムを構築する場合に最適です。このサポートプログラムは、Adobe マスターソリューションリセラー様から Flex 製品ライセンスを規定の本数以上(Flex Builder2のみの場合 5 ライセンス以上、Flex Builder2 with Charting のみの場合 3 ライセンス以上)購入した方のみ購入することができます。その他の方法(一般小売店や Adobe のオンラインストア、またはチャネルリセラーなど)で Flex 製品を購入した場合、Platinum M&S サポートは購入できませんので、ご注意ください。詳しくは、Adobe マスターソリューションリセラー様へお問合せください。

※ 個別問題修正プログラムについて

Platinum M&S サポートを購入したお客様には、一般に公開されるパッチプログラムとは別に、問題の内容に応じて個別の問題修正プログラムが提供される場合があります(なお、提供の有無は弊社の判断となり、すべての問題に対して個別の修正プログラムのご提供をお約束するものではありません)。

※ Flex Data Service/LiveCycle Data Services ES について

Flex Data Services 2/LiveCycle Data Services ES の Express 版(無償版)のサポートは、Flex2 AEDP のサポート対象となります。有償版の Flex Data Service/LiveCycle Data Services ES は、Adobe マスターソリューションリセラー様を通じてのご提供となりますので、サポートが必要となる場合、あらかじめ Platinum M&S のサポートをご購入することをお勧めいたします。

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