Adobe FrameMaker 10 は、OLE 機能に対応しています。FrameMaker でグラフィック形式がサポートされているものであれば、OLE オブジェクトとして取り込むことができます。

FlameMaker では、OLE(Object Linking and Embedding) を使用して、テキストまたはグラフィックを FrameMaker 文書内に埋め込むことができます。埋め込まれたアイテムには、そのアイテムを作成したアプリケーションとの関連が保持されます(ソース文書への動的なリンクは保持されません)。このため、埋め込まれたオブジェクトをダブルクリックすると、そのオブジェクトを作成したアプリケーションでオブジェクトが開かれ、編集することができます。

例えば、Microsoft Excel を使用して作成した円グラフを FrameMaker 文書に挿入した場合、挿入したオブジェクトをダブルクリックするたびに、FrameMaker は編集用に Microsoft Excel でオブジェクトを開きます。

また、ビデオやムービーファイル(.avi または .mov ファイル)、サウンドファイル(.wav ファイル)などのマルチメディアオブジェクトを埋め込むこともできます。



本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー