FrameMaker 8 では、Unicode、リッチメディア、DITA がサポートされているほか、 Microsoft Word および Excel 2007 で作成されたコンテンツを読み込むことが可能になりました。

 

[ FrameMaker 7.2FrameMaker 8 の違い ]

 

対応 OS

機能の違い

- 追加または強化された機能

 

 

 対応 OS

 

機能

FrameMaker 7.2

FrameMaker 8

Windows

Windows 2000

Windows XP

Windows 2000 日本語版、Windows XP (Service Pack 2) 日本語版、または Windows Vista日本語版

UNIX

Solaris 8、9、10

Solaris 8、9、10

 

* 必要システム構成に記載されている OS です。

 

 

 

 機能の違い

 

○ : 対応 - : 未対応

 

機能

FrameMaker

7.2

FrameMaker 8

注意事項

基本機能

 

 

 

WYSIWYG編集

 

標準/構造化インタフェイス

 

複数回の取り消し/やり直し

 

[履歴] パレット

 

長いファイル名の表示

 

オーサリング機能

 

 

 

XML 文書の作成/編集

 

Valid XML ドキュメントの作成

 

DTD 対応

 

XML スキーマ対応

 

XSLT の対応

 

W3C XSLT 1.0 勧告のサポー ト

 

EDD のエレメント検証

 

非構造化ドキュメントの構造化

 

マスターページ

 

ページ番号の自動指定

 

相互参照

 

CMYK カラーの保持

 

アクセシビリティ機能

 

対応ファイル形式

 

 

 

QuarkXPress/PageMaker のサポート

 

6.0 形式での保存

 

Photoshop ファイル

 

JPEG 2000

 

Word、Excel、RTF ファイル

Microsoft Office 2007 に対応 ( Windows 版のみ)

SVG ファイル

 

PDF ファイル

 

その他

 

 

 

Acrobat Distiller の同梱

Distiller 7.0

 

Quadralay 社 WebWorks Publisher Standard Edition の同梱

 

テンプレート

 

Unicode のサポート

-

 

リッチメディアのサポート

-

 

DITAのサポート

-

 

属性ベースの出力

-

 

 

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 追加または強化された機能

 

追加または強化された機能の一部を紹介します。

 

Unicode のサポート

複数の言語でコンテンツを作成・編集することができます。幅広い言語に対応する辞書機能やハイフネーションサポートで、世界各国に向けたドキュメントのオーサリングのが実現が可能です。

 

 

 

 

 

リッチメディアのサポート

3D モデルや Flash Player で再生できる表現力豊かな動画、Captivate で作成されたシミュレーションなどを取り入れ、より魅力的なオンラインマニュアルを作成できます。また、インタラクティブな 3D モデルを盛り込んだPDF ファイルの生成も可能です(Windows 版のみ)。

 

DITAのサポート

既成の DITA アプリケーションを使用して、トピック指向のコンテンツを XML でオーサリング、パブリッシング、配信し、DITA マップの作成が可能です。

 

 

 

 

 

テキスト編集のトラッキングとマルチプルアンドゥ

テキスト編集のトラック機能を使用すると、文書での編集を記録することが可能です。視覚的区別ができるように、追加および削除されたテキストはハイライト表示されます。また編集済みのセクション間をナビゲートし、特定の編集を適用または拒否や、文書をプレビューして、元の状態や最終状態を確認することもできます。

 

属性ベースの出力

構造化文書内のエレメントは、エレメントに関連する 1 つ以上の属性を持つことができます。FrameMaker では、 これらの属性の値に基づいて、構造化文書にフィルタをかけることができます。属性によるフィルタの適用機能を使用すると、複雑な出力シナリオで構造化文書をフィルタする作業を簡略化できます。フィルタは属性 / 値ペアを含むブール式を使用して定義します。複数のフィルタを作成、保存し、それらを使用して、文書を様々な出力シナリオに基づいてフィルタを適用することが可能です。

 

Microsoft Office 2007 に対応

Microsoft Word および Excel 2007 で作成されたコンテンツを読み込むことが可能です(Windows 版のみ)。

 

 

 

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