Adobe Illustrator CCでは、回転、リフレクト、シアーを適用してアートワークを変形させることができます。
必要な情報
学習した内容:アートワークを変形させる様々な方法
反転、回転、シアー、リフレクトなど、Illustratorにはアートワークを変形させる機能が多数あります。アートワークを編集しながら、様々な変形機能の使い方を学びました。
コンテンツを反転させる
選択したアートワークを反転させるには、プロパティパネルの「垂直軸に沿って反転」または「水平軸に沿って反転」ボタンをクリックします。
コンテンツを回転させる
- 選択したコンテンツを回転させるには、バウンディングボックスの角から少し離れた場所にポインターを移動します。
- 回転矢印のアイコンが表示されたら、ドラッグして回転させます。回転角を45度単位に固定する場合は、Shiftキーを押しながらドラッグします。
指定したポイントを基準にしてコンテンツをリフレクトする
- アートワークを選択した状態で、ツールバーから、リフレクトツールを選択します。
- アートワークをクリックして、リフレクトの中心点を指定します。(オプション)
- アートワークをドラッグしてリフレクトします。Shiftキーを押しながらドラッグすると、アートワークの角度を45度単位に限定できます。操作が完了したら、マウスボタンを放してからキーを放します。
ヒント:リフレクトしつつコピーを作成するには、Altキー(Windows)またはOptionキー(macOS)を押しながらドラッグして、選択したコンテンツをリフレクトします。操作が完了したら、マウスボタンを放してからキーを放します。
アートワークのコピーを作成する
- アートワークのコピーを作成するには、Altキー(Windows)またはOptionキー(macOS)を押しながらアートワークをドラッグします。マウスボタンを放してから、キーを放します。
- 同じ変形操作を繰り返すには、オブジェクト/変形/変形の繰り返しを選択します。
コンテンツにシアーを適用する
- コンテンツを選択した状態で、ツールバーの回転ツールを長押しし、シアーツールを選択します。
- ドラッグするとシアーが適用されます。Shiftキーを押しながらドラッグすると、シアーの角度を限定できます。マウスボタンを放してから、キーを放します。