アートワークを使用してパターンを作成し、編集する方法を説明します。

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このサンプルファイルは、このチュートリアルの学習内容の練習に使用できるAdobe Stock素材です。このチュートリアル以外でサンプルファイルを使用する場合には、Adobe Stockのライセンスを購入してください。このサンプルファイルの使用に適用される利用条件については、フォルダー内のReadMeファイルを参照してください。    

学習内容:アートワークからパターンスウォッチを作成し、塗りに適用する

パターンを作成する

  • パターンとして使用するアートワークを選択し、オブジェクト/パターン/作成を選択します。

パターンの作成は、パターン編集モードでおこないます。パターン編集モードでは、パターンオプションパネルが表示されます。ドキュメントウィンドウに繰り返しパターンのプレビューが表示され、そのパターンがパターンスウォッチとしてスウォッチパネルに保存されます。また、ドキュメントウィンドウの上部にグレーのバーが表示されます。ここには、「完了」(パターンを保存する)、「複製を保存」(パターンのコピーを保存する)、「キャンセル」(操作を取り消す)のオプションがあります。

パターンオプションを編集する

パターン編集モードでは、アートワークが青いパターンタイル(ボックス)で囲まれます。デフォルトでは、パターンタイルの境界内のアートワークすべてを対象としてパターンが作成されます。パターンタイル内のアートワークは、追加、削除、編集ができます。

パターンオプションパネルでは、以下の操作ができます。

  • パターンに名前を付ける
  • タイルの種類(パターンを繰り返す方法)を選択する
  • パターンタイルをアートワークのサイズに合わせる
  • パターンタイルの幅と高さを変更する
  • アートワークの重なり方などを設定する

パターンオプションとアートワークの編集が完了したら、ドキュメントウィンドウ上部にあるグレーのバーの「完了」をクリックして、パターンの変更を保存します。

パターンスウォッチをアートワークに適用する

作成したパターンをアートワークの塗りや線に適用することができます。

  • アートワークを選択して、プロパティパネルで「塗り」のカラーまたは「線」のカラーをクリックします。「スウォッチ」オプションを選択したまま、パターンスウォッチをクリックして適用します。

パターンを編集する

  • パターンを編集するには、アートワークを選択した状態で、プロパティパネルで「塗り」のカラーまたは「線」のカラー(パターンを適用したい方)をクリックします。次に、「スウォッチ」オプションを表示した状態で、パターンスウォッチをダブルクリックして、パターン編集モードに切り替えます。
09/02/2020

Adobe Stock提供元:artdee2554

プレゼンター:Brian Wood

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