背面描画モードと内側描画モードを使用して、アートワークの魅力をすばやく高めましょう。

学習した内容:既存コンテンツの背面やシェイプの内側にアートワークを作成する方法

描画モードを切り替えると、既にあるコンテンツの背面やベクターシェイプの内側に別のコンテンツを作成、貼り付け、配置することができます。

すべての既存コンテンツの背面にコンテンツを追加する

同一レイヤー上にある既存コンテンツの背面に別のコンテンツを作成、貼り付け、配置するには、ツールバーの下部で「背面描画」モードを選択します。次に、コンテンツを何も選択していない状態で、コンテンツを作成、貼り付け、または配置します。追加したコンテンツは、現在選択されているレイヤー内のすべての既存コンテンツの最背面に配置されます。

選択した既存コンテンツの背面にコンテンツを追加する

「背面描画」モードでは、既存コンテンツを選択した状態で別のコンテンツを作成、貼り付け、または配置すると、選択している既存コンテンツのすぐ後ろに追加されます。

ベクターシェイプの内側にコンテンツを追加する

コンテンツの追加先となるシェイプを選択してから、ツールバーの下部で「内側描画」モードを選択します。この状態でコンテンツを作成、貼り付け、または配置すると、現在選択されているシェイプ内に配置され、そのシェイプによってマスクされたような結果が得られます。

シェイプ内のコンテンツを編集する

シェイプをダブルクリックして、編集モードに切り替えます。このモードでは、目的のシェイプ内のコンテンツの追加や編集ができます。編集モードを終了するにはEscapeキーを押します。

ツールバーの下部で「標準描画」モードを選択し、その他のコンテンツに関する作業を続けます。

 

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03/13/2019

プレゼンター:Brian Wood

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