効果を使ってすばやく簡単にシェイプを操作ライブ効果として適用されるので、変更したシェイプはいつでも元の状態に戻せます。様々な効果を作成し、試してみる方法を説明します。
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レイヤーパネルを確認する

パネルには3つのレイヤーが表示され、そのうち2つにはロックアイコンが付いています。これはロックされたレイヤーで、オブジェクトを移動できないことを示しています。manes(たてがみ)レイヤーが選択されていることを確認してください。

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オブジェクトをクリックする

ライオンのたてがみをクリックします。選択すると、エッジにドットのある明るいアウトラインが表示されます。ドットは、円周のエッジをセグメントに分割するアンカーポイントです。

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効果メニューに移動する

効果を適用するには、画面上部にあるメニューバーの「効果」を選択し、Illustrator効果のオプションリストから選択します。この例では、効果/パスの変形/パンク・膨張の順に選択します。

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効果を使う

「プレビュー」をオンにして、スライダーをドラッグします。スライダーの左端と右端では効果が大きく異なること、円周のアンカーポイントがシェイプの変形に影響を及ぼすことが確認できます。効果を収縮側の左端に設定します。

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試してみましょう

他のライオンで、別の効果を試してみてください。効果メニューには次のようなオプションがあります。

  • パスの変形/ジクザク(「滑らかに」オプションをオンにしてみてください)
  • パスの変形/パンク・膨張/スライダーを膨張側に
  • パスの変形/ラフ
  • スタイライズ/光彩(外側)
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09/10/2018
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