Illustrator iPad版で、リピードラジアル、リピードグリッド、リピードミラー機能を活用し、賢く手早く作業をこなしましょう。

学習内容:リピート変形機能(リピードラジアル、リピードグリッド、リピードミラー)の用途と適用方法

リピートラジアル

  • アートワークを選択した状態で、タスクバーのリピートメニューから「リピートラジアル」を選択します。選択しているアートワークが円形に並ぶように繰り返し表示されます。
  • 間隔、位置、リピート回数、パス内のアートワーク開始・終了位置など、いろいろな調整ができるウィジェットがアートワークに付加されます。
  • リピートオブジェクト全体の周りに表示される境界線ボックスの角をドラッグすると、リピートラジアルオブジェクトを拡大・縮小できます。デフォルトでは縦横比は維持されます。

リピートグリッド

  • アートワークを選択した状態で、タスクバーのリピートメニューから「リピートグリッド」を選択します。選択しているアートワークが水平・垂直のグリッド状に繰り返し表示されます。
  • 繰り返し表示されている要素の1つをダブルタップすると、アートワークを編集できます。アートワークの変形、追加、削除、外観変更操作をここで実行できます。
  • グリッドの右側にあるハンドルをドラッグすると、水平方向のリピート回数を増減できます。 
  • グリッドの下側にあるハンドルをドラッグすると、垂直方向のリピート回数を増減できます。
  • 上辺と左辺には2つのウィジェットが付加されています。上辺のウィジェットを操作すると、バウンディングボックス内でのアートワークグリッドの位置と、水平方向の列間隔を調整できます。左辺のウィジェットを操作すると、バウンディングボックス内でのアートワークグリッドの位置と、垂直方向の行間隔を調整できます。
  • リピートオブジェクト全体の周りに表示される境界線ボックスの角をドラッグすると、リピートグリッドを拡大・縮小できます。デフォルトでは縦横比は維持されます。

リピートミラー

  • アートワークを選択した状態で、タスクバーのリピートメニューから「リピートミラー」を選択します。選択しているアートワークが複製・反転されて繰り返し表示されます。
  • アートワークの下に表示された軸上のウィジェットをドラッグすると、元のアートワークとリピートミラーとの距離を増減できます。
  • 軸の上端と下端にあるウィジェットをドラッグすると、反転したアートワークを回転させることができます。
  • リピートに関する設定の軸とウィジェットを表示するには、いったん選択を解除してからアートワークをダブルタップします。
  • リピートオブジェクト全体の周りに表示される境界線ボックスの角をドラッグすると、元のアートワークとリピートミラーを拡大・縮小できます。デフォルトでは縦横比は維持されます。
11/17/2020

プレゼンター:Brian Wood

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