Illustrator iPad版があれば、いつでもどこでもIllustratorドキュメントにアクセスし、編集作業ができます。

学習内容:クラウドドキュメントの基礎知識と、Illustratorデスクトップ版およびiPad版の両方を自由に使って同じドキュメントにアクセスでき、いつでも作業したいときに編集できる仕組み

iPadを使って制作

  • iPadを使って作成したドキュメントは、作業の途中でもアドビクラウドに随時保存されます。
  • Illustrator iPad版のホーム画面で「作品」をタップすると、クラウドに保存されたドキュメントと、ほかのユーザーから共有されたドキュメント、削除済みドキュメントが表示されます。「クラウドドキュメント」オプションをオンにしておけば、ドキュメント一覧をいろいろな形式で表示し、フォルダーに分類して整理することができます。

作業の途中でIllustratorデスクトップ版に切り替える

  • Illustratorデスクトップ版のホーム画面で「クラウドドキュメント」をクリックすると、Illustrator iPad版から見えるのと同じクラウドドキュメントが表示されます。ここでドキュメントをタップすれば同期処理がおこなわれ、ドキュメントが開きます。
  • ドキュメントに変更を加えると、作業途中の内容が自動的に随時保存されます。

ヒント:Illustratorデスクトップ版でも、ドキュメントを作成してクラウドドキュメントとして保存できます。クラウドドキュメントは同期処理によってアドビクラウドに送られ、Illustrator iPad版でも開けるようになります。

iPadでの作業に戻る

  • Illustrator iPad版に戻り、作業対象のドキュメントをアドビクラウドと同期させると、同じクラウドドキュメントをタップして開くことができます。

書き出してほかのユーザーと共有

  • Illustrator iPad版で、ドキュメントを開いた状態で右上の「書き出し」をタップすると、.AI、.PSD(Photoshopネイティブ)などいろいろな形式でドキュメントを書き出すことができます。

04/28/2021

プレゼンター:Brian Wood

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