Illustrator の最新リリースの新機能について説明します。

2020 年 8 月リリース(バージョン 24.3)

字形にスナップ

字形にスナップ

アウトラインやリファレンスガイドを作成しなくても、ライブテキストの境界を基準にしてすばやく正確に整列できます。

テキスト揃え

縦書き文字の整列

テキストフレーム内で縦書き文字を上揃え、下揃え、中央揃え、または両端揃えで整列させることができます。 

フォントサイズに合わせて整列

フォントの高さのバリエーション

仮想ボディ、大文字の高さ、小文字の高さ、またはテキストの平均字面に基づいてフォントサイズを設定します。

タイト境界に整列

字形の境界に整列

ポイントテキストとエリア内テキストの字形の境界に対してオブジェクトを正確に揃えます。

選択的ロック解除

カンバス上のオブジェクトのロック解除

ロックアイコンまたはコンテキストメニューオプションを使用して、キャンバスからオブジェクトを簡単にロック解除します。

2020 年 6 月リリース(バージョン 24.2)

クラウドドキュメント

クラウドドキュメント

作業内容をクラウドドキュメントとして保存して、Illustrator を利用できるあらゆる場所からアクセスできます。バージョン履歴が追跡され、必要に応じて以前のバージョンに戻ることができます。

大きなカンバス

100 倍のカンバス

広いデザインスペースと拡大・縮小能力を備えた 100 倍の大きなカンバスエリアに、看板、バスの外装、サインボードなどの大判のアートワークを作成できます。

新規ドキュメントダイアログ

よりスピーディな開始と終了

新規ドキュメントウィンドウの高速読み込みと、Illustrator クラウドドキュメントの高速保存により、ドキュメントの作成と保存のワークフローがさらにスピードアップしました。

 

2019 年 11 月リリース(バージョン 24.0)

おすすめの新機能

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パスの単純化

アンカーポイントの数を減らすことにより、複雑なパスを簡単かつすばやく編集できます。

自動スペルチェック

自動スペルチェック

テキストを入力時に、すべてのスペルミスがドキュメント内でハイライトされます。

バックグラウンド保存

バックグラウンドでの保存と書き出し

ファイルをすばやく保存して書き出すことができます。これにより、プロセスが完了するまで待つ必要がなくなり、他のタスクの作業をすぐに再開できます。

主な機能強化

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アプリケーション内のトラブルシューティングサポート

ファイルを開いたり保存したりするときに問題が発生した場合のトラブルシューティングをサポートしています。

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より迅速な効果の実行

ドロップシャドウぼかし光彩(内側および外側)の各効果を適用する際のレンダリングがさらに迅速になりました。

アプリケーション内のエクスペリエンス

オンボードリソース

初心者の方が短期間で使いこなせるように、ガイド付きのチュートリアルなど自習用の新しいラーニングリソースが Illustrator 内に用意されました。

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その他の機能強化

製品の安定性、アプリケーションのパフォーマンス、ユーザーエクスペリエンスが改善されました。

Illustrator の以前のリリース