InCopy の 2019 年 11 月リリースの新機能と強化機能について説明します。
SVG の読み込み

SVGの読み込み

SVG ファイル(XML ベースのベクトル画像)を InCopy に直接読み込めるようになりました。 

南米アジア言語のサポート

言語バージョンの選択

5 つの新しい南東アジア言語でテキストを作成できるようになりました。

可変フォント

可変フォント

変数フォントをテキストに追加して、フォント属性を変更できるようになりました。

逆方向のスペルチェック

逆方向のスペルチェック

スペルチェックの方向を「逆方向」または「順方向」に変更できます。

SVGの読み込み

InDesign ドキュメント内の SVG(スケーラブルベクターグラフィック)形式ファイルを読み込んで配置できるようになりました。SVG は、インタラクティブ機能をサポートするための XML ベースのベクター画像形式です。以前のリリースでは、CC ライブラリの SVG は InDesign で PNG ファイルとして読み込まれていましたが、直接読み込むことができるようになりました。

詳しくは、SVG ファイルの読み込みを参照してください。

東南アジア言語のサポート

InDesign の多言語対応コンポーザーに新しいテキストエンジンが追加され、5 つの新しい東南アジア言語(タイ語、ビルマ語、ラオス語、クメール語およびシンハラ語)がサポートされるようになりました。これで、これらのスクリプトで作成されたテキストをドキュメントに含めることができるようになりました。

詳しくは、東南アジア言語のスクリプトを参照してください。

可変フォント

InDesign には、線幅、幅、傾斜、オプティカルサイズなどのカスタム属性をサポートする可変フォントという新しい OpenType フォント形式が追加されました。これらのカスタム属性は、コントロールパネル、文字パネル、文字スタイルパネル、段落スタイルパネルで をクリックすると、使いやすいスライダーコントロールを使用して変更できます。

フォントリストで可変アイコンを検索して、可変フォントを探します。または、フォント名の横にある変数アイコンを探します。

詳しくは、可変フォントを参照してください。

逆方向のスペルチェック

スペルチェックを手動でおこなっているときにスペルミスを見逃した場合でも、スペルチェックの方向を反転できるので、心配する必要はありません。2 つの新しいオプション「戻る」と「進む」がスペルチェックダイアログに追加されました。これらのオプションを使用すると、前の単語に簡単に戻ってスペルミスを修正できます。

詳しくは、スペルチェックと言語の辞書を参照してください。

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