この文書は、InDesign CS の基本的な使用方法を分かりやすく図解した内容となっています。

 

印刷時にトンボを付けてドキュメントを印刷することができます。

 

断裁や製本、多色刷りの指標として付けるマークをトンボといいます。

トンボとは ...

 

断裁や製本、多色刷りの指標として付けるマークをトンボといいます。

 

印刷物は、基本的に仕上がりサイズより少し大きめの紙に刷り、後からトンボを目安にして、断裁・製本して仕上げます。

トンボには、紙の中央位置を示してページごとのずれを防ぐセンタートンボや、断裁する位置を示すコーナートンボなどがあります。

 

InDesign では、[丸付きセンタートンボ]、[丸なしセンタートンボ]、[西洋トンボ] などを用意しています。



 

 

[ファイル] メニューの [開く] をクリックし、任意のファイルを開きます。

 

 

 

 

 

[ファイル] メニューの [プリント] をクリックします。

 

 

 

 

 

文書番号 224886 用紙サイズと向きを指定して印刷するには を参照し、印刷に使用するプリンタや、[一般] パネル、[セットアップ] パネルを設定します。

 

 

 

 

 

[トンボと裁ち落とし] をクリックします。

 

 

[トンボと裁ち落とし] パネルで [種類] を選択します。

 

 

 

 

 

印刷するトンボにチェックを付けます。

※[すべてのトンボとページ情報を印刷] にチェックを付けると、すべてのコーナートンボが印刷されます。

 

 

 

 

[裁ち落としと印刷可能領域] を設定します。

※ここでは例として、下図のように設定します。

 

 

 

 

 

設定が完了したら、[プリント] をクリックします。

 

 

 

 

 

印刷が開始されます。

 

 

 

 

 

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