内容 (What's Covered)

この文書では、Adobe InDesign でオブジェクトを変形する方法について説明します。

オブジェクトを変形する方法

InDesign では、ツールやコマンドを使用してオブジェクトのサイズや位置を変更したり、向きを変更したりすることができます。ツールボックスには、回転、拡大 / 縮小、シアーおよび自由変形の 4 つの変形ツールがあります。変形は、反転も含めて、すべて変形パネルおよびコントロールパネルで正確に値を指定して適用することができます。

ここでは例として、シアーツールでオブジェクトを変形します。シアーツールを使用すると、オブジェクトを傾斜させることができます。

  1. 選択ツールで傾斜させるオブジェクトを選択します。

  2. ツールパネルの自由変形ツール内にあるシアーツールを選択します。

  3. ポインターを基準点から離れた位置に置いてドラッグします。
    ※ Shift キーを押しながらドラッグすると、水平または垂直方向に固定して変形できます。

  4. オブジェクトが水平方向に傾斜しました。

変形パネルやコマンドを利用したオブジェクトの変形

オブジェクトの回転、移動、拡大、縮小、サイズ変更、反転、傾斜(シアー)などの操作は、コントロールパネルや変形パネル、オブジェクト/変形メニューのコマンドからも行うことができます。各パネルから数値を入力して変形を実行したり、基準点の変更や縦横比の固定などの設定が可能です。詳細については、Adobe InDesign ヘルプ「オブジェクトの変形」を参照してください。

 

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