Adobe InDesign で Microsoft Excel のデータを読み込む方法について説明します。

Excel ファイルを読み込む方法

  1. Excel でドキュメントを作成しておきます。

  2. InDesign CC を起動します。

  3. 新規ドキュメントを作成します。
    ファイル/新規/ドキュメントを選択します。

    ※既にファイルが作成されている場合は、ファイル/開く で既存ファイルを開き、手順6から確認してください。

  4. 新規ドキュメントダイアログボックスが表示されたら、目的の用途に合わせて設定します。

    ※ここでは例として以下のように設定し、「マージン・段組」ボタンをクリックします。

    • ドキュメントプロファイル:プリント
    • ページサイズ:A4
  5. 新規マージン・段組みダイアログボックスが表示されたら、目的に合わせて設定し「OK」をクリックします。

    ※ここでは設定を変更していません。

  6. 配置したい場所にテキストフレームを作成します。

  7. ファイル/配置 を選択し、作成した Excel ドキュメントを選択して「開く」ボタンをクリックます。

    注意:

    「読み込みオプションを表示」にチェックを入れて、「開く」をクリックすると Microsoft Excel 読み込みオプション ダイアログボックスが表示されます。

  8. 手順6.で作成したテキストフレームに Excel ドキュメントが配置されます。

    ※読み込みオプションを設定した場合は、テキストフレームをクリックすると配置されます。

    注意:

    テキストフレームが小さく表が欠けて見える場合は、「選択ツール」を使用してテキストフレームを大きくすることができます。

コピー&ペーストで表を配置する方法

Excel のデータを InDesign ドキュメントにコピー&ペーストすることもできます。

注意:

編集/環境設定/クリップボードの処理 の「他のアプリケーションからテキストおよび表のペースト」オプションで「すべての情報」を選択選択すると、Excel で設定していたフォント、サイズ、揃え、罫線、塗りなどの属性を維持したまま、InDesign に表が挿入されます。  

  1. Microsoft Excel で表をコピーします。

  2. InDesign のドキュメントを表示させ、そのままペーストします。

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