モジュール

この記事では、インストラクターとして Learning Manager でモジュールを管理する方法について説明します。

セッションの概要を表示する

  1. 左側のペインで、「予定されているセッション」をクリックします。

  2. 予定されているセッションのリストで、概要を表示するセッションを選択します。

    セッションの名前、場所、日時、登録制限、キャンセル待ちの制限などの情報とともに、セッションの概要が表示されます。

    予定されているセッションの概要を表示
    予定されているセッションの概要を表示

セッションの詳細を設定する

  1. 左側のペインで、「予定されているセッション」をクリックします。

  2. 編集するセッションを選択します。

  3. 画面右上隅の「編集」をクリックします。

    「編集」をクリックしてセッションの詳細を設定
    「編集」をクリックしてセッションの詳細を設定

  4. 「セッションの概要」ページで、セッションの開催日時や場所などを編集することができます。また、以下の詳細情報を設定することもできます。

    • セッションの最大参加人数を設定する場合は、「登録制限」フィールドに値を入力します。
    • セッションのキャンセル待ちリストの最大人数を設定する場合は、「キャンセル待ちの制限」フィールドに値を入力します。
    • 学習者による課題の提出を許可する場合は、「提出物を許可」フィールドで「はい」を選択します。「いいえ」を選択すると、学習者は、セッションの課題を提出できなくなります。
    モジュールのセッション情報の編集
    モジュールのセッション情報の編集

  5. 「保存」をクリックします。

    注意:

    このページの「インストラクタ」フィールドを編集することはできません。 

セッションのリソースファイルをアップロードする

インストラクタは、課題ファイル、モジュールのプレゼンテーションファイル、モジュールのアクティビティファイルなど、各種のリソースファイルをアップロードすることができます。モジュールまたはセッション用のリソースファイルを追加する場合は、リソースメニューを使用します。

  1. インストラクタアプリケーションで、「予定されているセッション/リソース」をクリックします。

    「リソース」ページが表示されます。このページには、モジュールに関連するコース用として作成者がアップロードしたリソースへのリンクが表示されます。インストラクタは、モジュール用のリソースファイルをアップロードすることもできます。

  2. 「追加」をクリックします。

    セッション用のリソースファイルを追加
    セッション用のリソースファイルを追加

  3. アップロードするファイルをコンピューター内で検索し、ファイルを選択して「開く」をクリックします。

  4. ファイルのアップロードが完了すると、アップロードされた日付とともにそのファイルが表示されます。

    このモジュールに登録した学習者は、「コース」の「リソース」セクションで、アップロードされたリソースファイルを表示することができます。

    注意:

    リソースファイルを削除するには、「リソース」ページで目的のファイルを 1 つ以上選択し、「アクション/ファイルの削除」をクリックします。

アクティビティモジュールでファイルを提出する

アクティビティモジュールでは、ファイル提出ワークフローがサポートされています。作成者は、アクティビティモジュールを作成して、「ファイルの送信」オプションを選択します。この操作により、学習者がファイルを提出できるようになります。

モジュールインストラクタは、学習者が提出したファイルを承認/拒否することができます。提出されたファイルをインストラクタが承認するまで、モジュールは完了しません。

モジュールページ
モジュールページ

ファイルの提出
ファイルの提出

チェックリストモジュールの評価

学習者がコースを受講した後、インストラクターは、モジュールセクションにある提出/チェックリストページのチェックリストモジュールを確認できます。このページには、すべてのアクティビティチェックリストモジュール、および
レビューの期限を迎えているアクティビティ提出モジュールが表示されます。モジュールごとに、評価の期限を迎えている学習者の数が表示されます。

以下のページで、提出タイプおよびチェックリストタイプのモジュールを確認できます。この例では、チェックリストモジュールを使用します。

モジュールのリスト
モジュールのリスト

チェックリストモジュールをクリックします。 「チェックリスト」ページには、次の項目が表示されます。

  • モジュールの名前
  • コースの名前
  • コースが属するインスタンス
  • 作成者が設定した合格条件
  • チェックリストの質問数
チェックリストの評価ページ
チェックリストの評価ページ

学習者を評価するには、「チェックリスト」列の「評価」をクリックします。 レビューのステータスが「保留中」であることも確認できます。

学習者を評価し、「送信」をクリックします。 インストラクタは、評価に関する質問すべてに回答する必要があります。

チェックリストの質問の評価
チェックリストの質問の評価

合格条件に応じて、ステータスは「不合格」または「合格」になります。

チェックリストは、評価されると、再評価することはできません。

インストラクタは、モジュールの他のインストラクタから送信された回答も表示できます。

適用された検索フィルターに基づいて、学習者を csv として書き出すこともできます。

インストラクタがチェックリストを使用してコースを評価すると、学習者は、モジュールのステータスが「合格」、コースのステータスが「完了済み」、またはモジュールのステータスが「失敗」、コースのステータスが「完了済み」と表示されているのを確認できます。

アクティビティの拒否に対するインストラクターのコメント

学習者は、送信された拒否の通知内のインストラクターのコメントを確認できます。 その後、学習者は、コメントの形式でさらに情報を提供して再提出できます。 

ワークフローは次のとおりです。

  1. 作成者は、アクティビティモジュールを含むコースを作成し、インストラクターを割り当てて、そのコースを公開します。

  2. 学習者はコースを受講し、コースが完了した後、完了証明書を提出します。

    完了証明書
    完了証明書

  3. インストラクターは、自分に割り当てられているアクティビティモジュールを選択します。 モジュールの「送信内容」ページで、インストラクターは「編集」をクリックします。 次に、インストラクターが拒否のコメントを入力し、「コメントを表示」オプションを有効にすると、学習者は通知内のコメントを確認できるようになります。

    コメントの入力
    コメントの入力

  4. インストラクターは「拒否」をクリックすることができます。 送信内容のステータスが「拒否としてマーク済み」に変わります。

    拒否としてマーク済み
    拒否としてマーク済み

  5. 送信後、ステータスが「拒否」に変わります。

    拒否ステータス
    拒否ステータス

  6. 学習者には、自分の提出物が拒否されことを示す通知が表示されます。 インストラクターからのコメントも通知に表示されます。

    拒否の通知
    拒否の通知

注意:

変更に対応するために、Adobe は「送信内容は拒否されました」の電子メールテンプレートを更新しました。

アクティビティモジュールのスコアとコメントを追加する

提出されたアクティビティモジュールのスコアとコメントを追加するには、以下の手順を実行します。

  1. 左側のペインで「学習者」をクリックします。

    「学習者」ページ
    「学習者」ページ

  2. 「学習者」ページで、「アクションスコアとコメントを編集」をクリックします。

    スコアとコメントを編集
    スコアとコメントを編集

    注意:

    コースを修了していない学習者の場合、スコアとコメントの入力フィールドは表示されません。

    スコアとコメントの入力フィールドの追加
    スコアとコメントの入力フィールドの追加

  3. 保存」をクリックします。

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