2018 年 1 月 22 日から有効

Adobe Analytics とは何ですか?

Adobe Analytics はカスタマーデータからレポート作成、視覚化、分析を行い、お客様が次にどのような行動を取るべきかを導き出すツールです。

製品およびサービス ライセンス指標
デプロイメント
Adobe Analytics - Foundation Primary Server Call および Secondary Server Call オンデマンドサービス
Adobe Analytics - Select Primary Server Call、Secondary Server Call、または両方 オンデマンドサービス

 
Adobe Analytics - Prime Primary Server Call、Secondary Server Call、または両方 オンデマンドサービス
Adobe Analytics - Ultimate Primary Server Call、Secondary Server Call、または両方 オンデマンドサービス
Adobe Analytics - Mobile Marketing Add-on プライマリサーバー呼び出し オンデマンドサービス
Adobe Analytics - Attribution Add-on プライマリサーバー呼び出し マネージドサービス
Adobe Analytics - Predictive Workbench Add-on
プライマリサーバー呼び出し オンデマンドサービス

 
Adobe Analytics - Live Stream Add-on プライマリサーバー呼び出し オンデマンドサービス
Adobe Analytics - Data Workbench Add-on プライマリサーバー呼び出し
マネージドサービス
Adobe Analytics - Video Analytics Primary Stream、Secondary Stream、または両方 オンデマンドサービス

製品の制限

1.    Adobe Analytics - Foundation  

レポートと分析

  • レポート(Reports):Report に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。
  • マルチサイトロールアップレポートスイート(Multi-Site Roll-up Report Suites):Multi-Site Roll- up Report Suite に含めることができるデータ(毎日更新)は、最大 200 レポートスイートまでです。
  • Props:レポートスイートあたり 75 Prop までです。また、Prop に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。
  • eVars:レポートスイートあたり 200 eVar までです。また、eVar に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。
  • イベント(Events):レポートスイートあたり 1000 Event までです。
  • 処理ルール(Processing Rule):レポートスイートあたり 150 Processing Rule までです

異常検知:この機能は、Anomaly Report からのみアクセスでき、Anomaly Report に限定されています。

 

その他の使用制限:

  • わかりやすくするため、Adobe Analytics - Foundation にはアクセスまたは使用のためのライセンスは含まれていません。お客様は、アドホック分析(Ad Hoc Analysis)、レポートビルダー(Report Builder)、貢献度分析、顧客属性(Customer Attributes)、すべての Live Stream 機能、Mobile Services UI、モバイルアプリのマーケティング機能、ビデオストリーム、またはここに説明している他の Adobe Analytics のサービスまたはアドオンの一部として使用できるその他の機能、サービス、または機能強化にアクセスしないこと、または使用しないことに同意したものとみなされます。

2.    Adobe Analytics - Select  

レポートと分析:

  • レポート(Reports):Report に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。
  • マルチサイトロールアップレポートスイート(Multi-Site Roll-up Report Suites):Multi-Site Roll- up Report Suite に含めることができるデータ(毎日更新)は、最大 200 レポートスイートまでです。
  • Props:レポートスイートあたり 75 Prop までです。また、Prop に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。
  • eVars:レポートスイートあたり 200 eVar までです。また、eVar に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。
  • イベント(Events):レポートスイートあたり 1000 Event までです。
  • 処理ルール(Processing Rule):レポートスイートあたり 150 Processing Rule までです。

異常検知:この機能は、Anomaly Report からのみアクセスでき、Anomaly Report に限定されています。

レポートビルダー(Report Builder):ログイン ID あたり同時実行可能数は 10 Scheduled Report までです。ログイン ID は 5 個までです。

顧客属性(Customer Attributes):3 属性までです。


その他の使用制限:

わかりやすくするため、Adobe Analytics - Select にはアクセスまたは使用のためのライセンスは含まれていません。お客様は、アドホック分析(Ad Hoc Analysis)、貢献度分析、すべての Live Stream 機能、Mobile Services UI、モバイルアプリのマーケティング機能、ビデオストリーム、またはここに説明している他の Adobe Analytics のサービスまたはアドオンの一部として使用できるその他の機能、サービス、または機能強化にアクセスしないこと、または使用しないことに同意したものとみなされます。

3.    Adobe Analytics - Prime  

レポートと分析:

  • レポート(Reports):Report に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。
  • マルチサイトロールアップレポートスイート(Multi-Site Roll-up Report Suites):Multi-Site Roll- up Report Suite に含めることができるデータ(毎日更新)は、最大 200 レポートスイートまでです。
  • Props:レポートスイートあたり 75 Prop までです。また、Prop に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。
  • eVars:レポートスイートあたり 200 eVar までです。また、eVar に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。
  • イベント(Events):レポートスイートあたり 1,000 Event までです。
  • 処理ルール(Processing Rule):レポートスイートあたり 150 Processing Rule までです。

アドホック分析(Ad Hoc Analysis):Report に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。

レポートビルダー(Report Builder):ログイン ID あたり同時実行可能数は 10 Scheduled Report までです。

顧客属性(Customer Attributes):15 属性までです。

貢献度分析:以下の制限があります。(i)レポートと分析内の貢献度分析は 3 ディメンションの解析まで、(ii)Analysis Workspace 内の貢献度分析は 1 ヶ月あたり 10 トークンまで、(iii)貢献度分析は、1 ヶ月あたり 500,000 の一意の値またはデータ要素のディメンションについて、上位 50,000 ディメンションアイテムまで、(iv)1 ユーザー 1 レポートスイートあたり一度に実行可能な貢献度分析は 1 分析のみ。


その他の使用制限:

わかりやすくするため、Adobe Analytics - Prime にはアクセスまたは使用のためのライセンスは含まれていません。お客様は、すべての Live Stream 機能(Analytics から Campaign までルールベースのトリガーを除く)、モバイルアプリのマーケティング機能、ビデオストリーム、またはここに説明している他の Adobe Analytics のサービスまたはアドオンの一部として使用できるその他の機能、サービス、または機能強化にアクセスしないこと、または使用しないことに同意したものとみなされます。

4.    Adobe Analytics - Ultimate  

レポートと分析

  • レポート(Reports):Report に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。
  • マルチサイトロールアップレポートスイート(Multi-Site Roll-up Report Suites):Multi-Site Roll- up Report Suite に含めることができるデータ(毎日更新)は、最大 200 レポートスイートまでです。
  • Props:レポートスイートあたり 75 Prop までです。また、Prop に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。
  • eVars:レポートスイートあたり 250 eVar までです。また、eVar に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。
  • イベント(Events):レポートスイートあたり 1,000 Event までです。
  • 処理ルール(Processing Rule):レポートスイートあたり 150 Processing Rule までです。

アドホック分析(Ad Hoc Analysis):Report に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。

レポートビルダー(Report Builder):ログイン ID あたり同時実行可能数は 10 Scheduled Report までです。

顧客属性(Customer Attributes):レポートスイートあたり 200 属性までです。

貢献度分析:以下の制限があります。(i)レポートと分析内の貢献度分析は 3 ディメンションの解析まで、(ii)Analysis Workspace 内の貢献度分析は 1 ヶ月あたり 20 トークンまで、(iii)貢献度分析は、1 ヶ月あたり 500,000 の一意の値またはデータ要素のディメンションについて、上位 50,000 ディメンションアイテムまで、(iv)1 ユーザー 1 レポートスイートあたり一度に実行可能な貢献度分析は 1 分析のみ。


その他の使用制限:

わかりやすくするため、Adobe Analytics - Ultimate にはアクセスまたは使用のためのライセンスは含まれていません。お客様は、すべての Live Stream 機能(Analytics から Campaign までルールベースのトリガーを除く)、モバイルアプリのマーケティング機能、ビデオストリーム、またはここに説明している他の Adobe Analytics のサービスまたはアドオンの一部として使用できるその他の機能、サービス、または機能強化にアクセスしないこと、または使用しないことに同意したものとみなされます。

5.    Adobe Analytics - Mobile Marketing Add-on  

6.    Adobe Analytics - Attribution Add-on  

Adobe Analytics - Attribution Add-on には、Algorithmic Attribution 機能などのデータワークベンチ(Data Workbench)が含まれています。

データワークベンチ(Data Workbench):

  • Decision Tree(デシジョンツリー):一度に入力可能なデシジョンツリー数は 14 までです。
  • Propensity Scoring(傾向スコア):一度に入力可能な数は 50 までです。
  • サイト訪問者ブロックに割り当てられる領域は、最大 16 MB に制限されます。
  • すべての構成されたルックアップファイルの合計サイズは、最大 12 GB に制限されます。
  • 各オフラインソース(Data Workbench にインポートされる)は、最大 150 列に制限されます。
  • eVar:レポートスイートあたり合計 250 eVar までです。明確に言うと、この Add-on の一部として提供される 250 eVar は、基本製品の eVar の権限に追加されるものではありません。また、eVar に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。

7.    Adobe Analytics - Predictive Workbench Add-on  

Adobe Analytics - Predictive Workbench Add-on には、Live Stream トリガー、Live Stream ダッシュボード、貢献度分析機能が含まれます。

  • 貢献度分析:以下の制限があります。(i)貢献度分析は、1 ヶ月あたり 500,000 の一意の値またはデータ要素のディメンションについて、上位 50,000 ディメンションアイテムまで、(ii)1 ユーザー 1 レポートスイートあたり一度に実行可能な貢献度分析は 1 分析のみ。
  • eVar:レポートスイートあたり合計 250 eVar までです。明確に言うと、この Add-on の一部として提供される 250 eVar は、基本製品の eVar の権限に追加されるものではありません。また、eVar に含めることができる一意の値またはデータ要素は、1 ヶ月あたり最大 50 万(500,000)までです。

8.    Adobe Analytics - Live Stream Add-on  

Adobe Analytics - Live Stream Add-on には、Live Stream トリガー、Live Stream ダッシュボード、Live Stream データ機能が含まれます。

  • Live Stream データ:この機能は、レポートスイートあたり最大 3 エンドポイントのプロビジョニングまでです(データの元のストリームの 2 つの重複したエンドポイントのみ)。

9.    Adobe Analytics - Data Workbench Add-on  

Adobe Analytics - Data Workbench Add-on には、Data Workbench 機能が含まれています(Algorithmic Attribution を除く)。

データワークベンチ(Data Workbench):

  • Decision Tree(デシジョンツリー):一度に入力可能なデシジョンツリー数は 14 までです。
  • Propensity Scoring(傾向スコア):一度に入力可能な数は 50 までです。
  • サイト訪問者ブロックに割り当てられる領域は、最大 16 MB に制限されます。
  • すべての構成されたルックアップファイルの合計サイズは、最大 12 GB に制限されます。
  • 各オフラインソース(Data Workbench にインポートされる)は、最大 150 列に制限されます。

10.    Adobe Analytics - Video Analytics  

定義

プライマリサーバー呼び出し:お客様サイトでの各ページビュー、離脱リンク、ダウンロード、カスタムリンク、その他のイベントの中で、Adobe Analytics にアクセスし、使用する目的でかかるページビュー、離脱リンク、ダウンロード、カスタムリンク、その他のイベントにお客様がタグ付けした、タグ付けを許可した、またはタグ付けさせたものです。タグ付きの各ページビュー、離脱リンク、キャンペーンコンテナ要求、ダウンロード、カスタムリンク、その他のイベントは、1 つのプライマリサーバー呼び出しとカウントされます。オフラインソースから読み込んだ各データ行は、1 Primary Server Call とカウントされます。

プライマリストリーム:各 Stream の中でお客様がタグ付けした、タグ付けを許可した、またはタグ付けさせたものです。

レポートスイート:お客様が特定したトラフィックのソースに関連する、Adobe Analytics プラットフォーム内のカスタマーデータのリポジトリ。

セカンダリサーバー呼び出し:お客様サイトでの重複ページビュー、離脱リンク、ダウンロード、カスタムリンク、その他のイベントの中で、お客様がサイトでの VISTA 規則(Visitor Identification, Segmentation, and Transformation Architecture)を使用して、マルチサイトタグ付けまたはカスタマーデータのリアルタイムセグメンテーションを有効にしているものです。

セカンダリストリーム:お客様サイトでの重複ストリームの中で、お客様がサイトでの VISTA 規則(Visitor Identification, Segmentation, and Transformation Architecture)を使用して、マルチサイトタグ付けまたはカスタマーデータのリアルタイムセグメンテーションを有効にしているものです。

ストリーム:お客様サイトでの 30 分(または 30 分以内にビデオが終了する、または中止されたときはその時間)間隔での各単一ビデオ再生(広告を含む)。

トークンとは、ディメンション数に制限のない貢献度分析の 1 回の実行を意味します。トークンは毎月期限切れになり、月をまたいで繰り越されません。

2017 年 3 月 6 日以前の Analytics 製品について詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

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