Customer Journey Analytics | 製品説明

Adobe Experience Platform

2021 年 10 月 26 日発効

製品およびサービス ライセンスメトリック
Customer Journey Analytics データ 100 万行単位
アドオン:
追加のアドホッククエリユーザー パック単位
追加のデータレイクストア テラバイト単位
追加のサンドボックス 単位

Journey Analytics Capacity とは

Customer Journey Analytics では、お客様が Adobe Experience Platform インフラストラクチャ(データ取り込みツール、データガバナンスツール、データレイク)の Analysis Workspace エクスペリエンスにアクセスできます。このエクスペリエンスは、Adobe Analytics で得られる体験とはまったく異なります。Customer Journey Analytics には、バンドルサービスが含まれています。

お客様による Customer Journey Analytics の使用には、以下が適用されます。

使用権限

  • データ行:お客様が保存できるデータ行の数は、セールスオーダーで許可された数を上限とします。

パフォーマンスガードレール:

  • 同時 CJA レポート要求:Customer Journey Analytics は、同時レポート要求を最大 5 件までサポートします。
  • サンドボックス:Customer Journey Analytics には、最大 5 つのサンドボックスが含まれます。

スコープパラメーター

  • データレイクストレージ
    • Adobe Experience Platform データレイクに取り込まれるデータの合計量は、お客様の Customer Journey Analytics のユースケースと合わせて、許可された合計データレイクストレージ量の 3 倍を上限とします。
    • Adobe Experience Platform データレイクに保存されるデータの年間合計量は、お客様の Customer Journey Analytics のユースケースと合わせて、許可された合計データレイクストレージ量を上限とします。
  • 第 1 世代データのアクティベーション:毎年、お客様がバッチを使用してアドビ以外のソリューションに(直接的または間接的に)書き出すことができる第 1 世代データは、Data Access API(または Customer Journey Analytics 内の他の手段)を介して書き出すことができる認定データレイクストレージの合計量を上限とします。
  • Query Service ユーザー:Customer Journey Analytics は、以下に詳述するパフォーマンスガードレールおよび静的制限に従って、5 人の同時 Query Service ユーザーをサポートします。
  • Customer Journey Analytics に取り込まれたデータ列:Adobe Experience Platform データレイクから Customer Journey Analytics に取り込まれる年間合計データ行数は、セールスオーダーで許可されたデータ行数の 3 倍を上限とします。
  • ソース:お客様は、Advanced Enterprise Source Connectors からデータを読み込むことはできません。

静的制限

アドホッククエリ

  • アドホッククエリは、10 分後にタイムアウトします。

Analysis Workspace プロジェクト

  • テーブルあたりのエクスポート可能な行数:Customer Journey Analytics では、ユーザーインターフェイスの 1 つのディメンションにつき、最大 50,000 行まで書き出すことができます。
  • プロジェクトあたりのパネル数:Customer Journey Analytics プロジェクトは、1 つのプロジェクトにつき最大 15 個のパネルをサポートします。
  • :Customer Journey Analytics では、1 つのテーブルにつき 400 行のユーザーインターフェイス表示をサポートします。
  • パネルあたりのビジュアライゼーション:Customer Journey Analytics は、1 つのパネルにつき最大 25 個のビジュアライゼーションをサポートします。

Customer Journey Analytics のデータ転送制限

  • 個別訪問者 ID あたりの行数:Customer Journey Analytics は、接続内の 1 つの個別訪問者 ID につき最大 1,000,000 イベント行のみを取り込みます。
  • ルックアップデータセットあたりの一意のキー文字列:Customer Journey Analytics は、1 つのルックアップデータセットにつき最大 10,000,000 の一意のキーのみを取り込みます。

フィルターと計算指標

  • フィルターあたりのコンテナ:Customer Journey Analytics は、1 つのフィルターにつき最大 50 個のコンテナをサポートします。
  • 計算指標あたりの指標:Customer Journey Analytics の計算指標は、1 つの計算指標につき最大 25 個の指標をサポートします。
  • フィルターあたりの指標とディメンション:Customer Journey Analytics は、1 つのフィルターにつき最大 25 個の一意の指標とディメンションをサポートします。
  • フィルターあたりのネストされたコンテナ:Customer Journey Analytics は、1 つのフィルターにつき最大 10 個のネストされたコンテナをサポートします。
  • フィルターあたりのルール:Customer Journey Analytics は、1 つのフィルターにつき最大 100 個のフィルタールールをサポートします。
  • フィルターあたりの次元ごとの文字列比較:Customer Journey Analytics は、1 つのフィルターの 1 つのディメンションにつき最大 100 個の文字列比較をサポートします。

ライセンスされていない機能:Customer Journey Analytics の一部は Adobe Experience Platform を通して提供されますが、お客様は、バンドルサービスと組み合わせて使用する場合を除き、別途ライセンスを付与されない限り、Adobe Experience Platform の Data Science Workspace、プロファイルサービス、ID サービス、セグメント化サービスの各コンポーネントのライセンスを付与されておらず、アクセスしたり、使用したりすることはできません。

定義

追加アドホッククエリユーザー」とは、お客様の Query Service の同時接続ユーザー数を 5 人から 10 人に増やし、アドホッククエリの同時実行数を 1 人追加する Customer Journey Analytics のアドオンを意味します。お客様が複数の「追加アドホッククエリユーザーパック」のライセンスを取得した場合、上記で特定した容量の増加分がお客様の全体的な権利に再度追加されます(例:「追加アドホッククエリユーザーパック」のライセンスを 2 つ取得した場合、合計 15 の Query Service ユーザーと 3 つの同時アドホッククエリを使用する権利があります)。

アドホッククエリ」とは、Query Service エディターまたは PSQL クライアントから適宜、生成されるアドホッククエリを意味します。

Adobe Experience Platform」とは、お客様がエンタープライズ内の様々なソースを使用して実用的なプロファイルを作成、管理し、データを分析してインサイトを導き出すことで、パーソナライズされたエクスペリエンスを推進できる、オープンで拡張可能なサービスのコレクションを意味します。

高度なエンタープライズ発信元コネクタ」とは、Apache Kafka、Azure EventHub、AWS Kinesis、Google BigQuery、AWS Redshift を意味します。

バンドルサービス」とは、次の限定された Adobe Experience Platform サービスへのアクセスを意味します。

  • Query Service:Query Service を利用するお客様の権利は、アドホッククエリの実行に限定されており、最大 5 人の Query Service ユーザーの同時使用と、データ取り込みの検証を目的とした最大 1 人のアドホッククエリの同時使用をサポートします。

データレイク」とは、Adobe Experience Platform 内の分析データストアを意味します。

使用権限とは、アドビが厳密に監視および実施する使用制限を意味します。使用権限を超えた場合、お客様は超過料金を支払うか、追加容量のライセンスを取得する義務を負う場合があります。

第 1 世代データ」とは、お客様のサードパーティデータストアまたは Adobe Experience Cloud ソリューションから直接 Customer Journey Analytics に取り込まれる未加工データ(Customer Journey Analytics を介したインサイトや相関関係などで強化されていないデータ)を意味します。

モデルトレーニングの実行」とは、機械学習モデルをトレーニングするためのお客様データの処理を意味します。

非実稼働サンドボックス」とは非稼働の開発およびテスト専用に使用できるサンドボックスを意味します。非実稼働サンドボックスは、データレイク非実稼働データストレージ全体の合計を上限とするデータ量をサポートします(お客様が許可したすべての非実稼働サンドボックスが累積的に評価されます)。

ノートブック」とは、Jupyter ノートブックまたは同様の機能を備えたノートブックを意味します。

「パフォーマンスガードレール」とは、お客様が提案するユースケースの範囲に関連する使用制限を意味します。お客様がパフォーマンスガードレールを超えると、パフォーマンスが低下する場合があります。アドビは、このようなパフォーマンスの低下について責任を負いません。常にパフォーマンスガードレールを超えるお客様は、パフォーマンスの低下を防ぐために追加容量のライセンス購入が考えられます。

Query Service」とは、お客様が標準 SQL を使用して Adobe Experience Platform のデータを簡単にクエリおよび変形できる Adobe Experience Platform のサービスを意味します。Query Service は、共有機能です。

Query Service ユーザーとは、Query Service のユーザーインターフェイス、ノートブック、API、またはデータ分析やデータ探索用の外部システムを介して、Query Service に SQL クエリを行うユーザーを意味します。

データ行」とは、Customer JourneyAnalytics 内で分析可能なデータの 1 日平均の行数を意味します。

サンドボックス」とは、Customer Journey Analytics のお客様のインスタンスの Adobe Experience Platform データレイクコンポーネント内で、データとオペレーションを分離する論理的な分割を意味します。サンドボックスは、実稼働目的または非実稼働サンドボックスに使用できる環境です。実稼働目的で使用されるサンドボックスは、基本の Customer Journey Analytics 実稼働システムの許可された使用権限を共有します。非実稼働サンドボックスは、非実稼働ユースケースで指定された、許可された使用権限を共有します。

「スコープパラメーター」とは、お客様が提案するユースケースの範囲に関連する使用制限を意味します。お客様がスコープパラメーターを超えた場合、アドビはお客様と協力して、過剰使用につながる問題を解決します。お客様が恒常的にスコープパラメーターを超える場合、お客様は追加容量のライセンス取得を求められる場合があります。

「共有機能」とは、お客様がライセンスを取得した、該当するすべての Adobe Experience Platform ベースの製品およびサービス間で共有される(つまり、追加されない)機能および関連する制限を意味します。お客様が利用する他の該当する Adobe Experience Platform ベースの製品およびサービスのいずれかがより高い制限を提供する場合(基本レベルの制限がより高いか、またはお客様が利用可能なアドオンのライセンスを取得していることから)、お客様の該当するすべての Adobe Experience Platform ベースの製品およびサービスには最も高い制限が適用されます。

静的制限は、Customer Journey Analytics の技術的限界に伴う使用制限を意味します。お客様は静的制限を変更することはできません。

合計許可データレイクストレージ」とは、合計データレイク実稼働ストレージと合計データレイク非実稼働ストレージを合算した値を意味します。

合計データレイク実稼働ストレージ」とは、ライセンスされたデータ行数の合計に 5 キロバイトを乗じた値を意味します。

合計データレイク非実稼働ストレージ」とは、合計データレイク実稼働ストレージの 10%を意味します。

アドビのロゴ

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