Real-time Customer Data Platform(B2P エディション - Prime / Ultimate パッケージ) | 製品の説明

Adobe Experience Platform

発効日:一般公開時。2022 年 3 月 23 日頃を予定 最終更新日:2021 年 12 月 15 日

製品およびサービス
ライセンス指標

Real-Time Customer Data Platform(B2P エディション)

 

以下のコンポーネントで構成され、セールスオーダーでは個別に識別されます

 

  • ビジネスオーディエンス
  • 消費者オーディエンス

 

 
 
 
 
 
  • 1,000 ビジネスパーソンプロファイル単位
  • 1,000 個人プロファイル単位
パッケージ:
Real-Time Customer Data Platform Prime(B2P エディション)
1,000 ビジネスパーソンプロファイル単位
Real-Time Customer Data Platform Ultimate(B2P エディション)
1,000 ビジネスパーソンプロファイル単位
一般公開されているアドオン:
追加アドホッククエリユーザー
パック単位
追加プロファイルリッチネス パック単位
追加 Real-Time CDP Connections 発信コール 100 万発信コール単位
追加のサンドボックス パック単位
Ultimate パッケージでのみ利用可能なアドオン:
追加のバッチAPIアクティベーション テラバイト単位
追加プロファイル API 呼び出し 百万あたりのプロファイルAPI呼び出し

Real-Time Customer Data Platform(B2P エディション)とは

Real-Time Customer Data Platform(B2P エディション)(以下、「Real-Time CDP(B2P)」)は、Adobe Experience Platform 上に構築されたサービスです。お客様が複数のソースから得たデータを結合し、データガバナンスを介して管理されるリアルタイムの個人プロファイルを活用することで、パーソナライズされた体験を提供します。Real-Time CDP(B2P)には、バンドルサービスが含まれています。

Real-Time CDP(B2P)パッケージ - Prime と Ultimate:

各 Real-Time CDP(B2P)オンデマンドサービスパッケージには、標準機能が含まれています。追加機能は、次の表に示すように、ライセンス供与されたパッケージの種類に応じて提供されます

Real-Time CDP(B2P)パッケージ
機能
Prime 標準機能
Ultimate

標準機能プラス:

  • Journey Orchestration
  • Data Access API(またはアドビが提供する他の同等の手段)による第 2 世代データのアクティベーション
  • 高度なエンタープライズ宛先コネクタへの第 2 世代データのアクティベーション
  • 高度なエンタープライズソースコネクタ
  • プロファイル API 呼び出しの使用権限(概要は、スコープパラメーターの「個人プロファイルのアクティベーション」を参照)
  • お客様がカスタム宛先コネクタを構築するための Destination SDK へのアクセス

お客様による Real-Time CDP(B2P)の使用には、以下の条件が適用されます。

使用権限

以下は、アドオンのないすべてのパッケージに適用されます。

  • アドレス可能なオーディエンス:アドレス可能なオーディエンスは、消費者オーディエンスに、セールスオーダーで承認されたビジネスオーディエンスの 5 倍を加えたものです。
  • アカウントプロファイル:お客様のアカウントプロファイル数は、アドレス可能なオーディエンス数を上限とします。お客様のアカウントプロファイル数がアドレス可能なオーディエンスを上回る場合、当該アカウントプロファイル数がビジネスパーソンプロファイル数とみなされ、超過したアカウントプロファイル数に対する支払い義務がお客様に発生します。
  • Real-Time CDP Connections 発信コール:顧客は、セールスオーダーで許可された個人プロファイルごとに、年間最大 500 回の Real-Time CDP Connections 発信コールを処理できます。

パフォーマンスガードレール:

以下は、アドオンのないすべてのパッケージに適用されます。

  • サンドボックス:Real-Time CDP(B2P)には、最大 5 つのサンドボックスが含まれます。

以下は、Ultimate パッケージ機能にのみ適用されます。

  • ジャーニーイベント:Journey Orchestration は、標準構成で 1 秒ごとに最大 5,000 件のジャーニーイベントをサポートします。お客様のアクティベーションエンドポイントやデータソース(他のサードパーティサービスなど)のパフォーマンスの制限によって、スループットが制限されるために、追加容量のライセンスが必要になる場合があります。

スコープパラメーター:

以下は、アドオンのないすべてのパッケージに適用されます。

  • 平均プロファイルリッチネス:お客様の平均プロファイルリッチネスは、(i)100 キロバイトにビジネスオーディエンスの 5 倍を掛けたものに、75 キロバイトに消費者オーディエンスを掛けたものを足した値、または(ii)アドレス可能なオーディエンスの合計で割った値以下になります。

平均プロファイルリッチネスは、次のように表すことができます。

平均プロファイルリッチネス(kB)
<= 

(100 kB × 5 × ビジネスオーディエンス)+(75 kB × コンシューマーオーディエンス)

__________________________________________________

アドレス可能なオーディエンス

例えば、顧客のビジネスオーディエンスが 500 万プロファイルで、顧客の消費者オーディエンスが 2,500 万プロファイルである場合、顧客のアドレス可能なオーディエンスは 5,000 万であり、顧客の平均プロファイルリッチネスは 87.5 キロバイト以下です。


(100 kB × 5 × 5M)+(75 kB × 25M)/(5 × 5M + 50M)=(2.5 TB + 1.875 TB)/ 50M = 4.375 TB / 50M = 87.5 kB

 

  • ファンアウト率:お客様は、1 つの Real-Time CDP Connections 着信コールに対して、平均最大 30 回の Real-Time CDP Connections 発信コールを生成することができます。

以下は、Ultimate パッケージ機能にのみ適用されます。

  • 第 2 世代データのアクティベーション:お客様は、Data Access API(または Real-Time CDP(B2P)内で提供される他の同等の手段)を介して、個人プロファイルあたり年間平均最大 320 キロバイトの第 2 世代データをアドビ以外のソリューションに(直接または間接的に)一括書き出しを行うことができます。後述の「Audience Activation に関する静的制限」で説明するように、このスコープパラメーターには、事前定義済みの宛先コネクタを介して書き出される第 2 世代データは含まれません。
  • プロファイルアクティベーション:お客様は、個人プロファイルあたり年間最大 8 件のプロファイル API 呼び出しを、ライセンスを持つ個人プロファイルの合計分処理できます(例えば、100 万個人プロファイルの使用権限ライセンスを持つお客様は、個人プロファイル別ではなく、すべての個人プロファイルの合計として年間最大 800 万件のプロファイル API 呼び出しを処理できます)。

静的制限

以下はすべてのパッケージに適用されます。

  • アドホッククエリ:アドホッククエリは、10 分後にタイムアウトします。
  • Adobe Audience Manager データフロー:お客様が Adobe Audience Manager から Real-Time CDP(B2P)にデータを取り込む場合、Real-Time CDP(B2P)は、Adobe Audience Manager からプロファイルサービスへ送出されるファーストパーティのデータソースのみが、Real-Time CDP(B2P)を介してアクティベートされるようにサポートします。
  • バッチセグメント化の所要時間:バッチセグメント化ジョブは、完了に最大 8 時間かかる場合があります。
  • バッチセグメント化ジョブ:お客様は、1 日に最大 1 件のバッチセグメント化ジョブを処理することができます。
  • バンドルサービス
    • 顧客 AI インテリジェントサービス.
      • 顧客 AI インテリジェントサービスは、ビジネスパーソンプロファイルにリンクされたアカウントまたは商談情報での使用を目的としていません。上記の目的で使用する場合、顧客 AI インテリジェントサービスに関するドキュメントは、そのパフォーマンスと機能に適用されないものとします。
      • お客様は、顧客 AI インテリジェントサービスを通じて、個人プロファイルあたり年間最大 52 件のインサイトを生成できます。
    • Data Lake:お客様は以下の期間を上限として、Data Lake 内の顧客データにアクセスできます。
      • 7 日間:Real-Time CDP(B2P)へのデータオンボーディング、一部のアドホッククエリ、および第 1 世代データのアクティベーションを支援する場合のみ。
      • 180 日間:顧客 AI インテリジェントサービスのトレーニングまたはスコアリングなど、ユースケースを支援する場合のみ
    • Query Service:お客様が Query Service を利用する権利は、アドホッククエリの実行に限定されています。最大 1 人の Query Service の同時使用と、データ取り込みの検証を目的とした最大 1 人のアドホッククエリの同時実行がサポートされます。
  • 顧客定義のデータラベルとポリシー:お客様は、アドビが提供するデータガバナンスフレームワークを調整するために、最大 3 つの顧客定義のデータラベルと、最大 3 つの顧客定義のデータ使用ポリシーを作成することができます。
  • データフロー:お客様は、Adobe Experience Platform の任意のハブデータセンター(現在は米国、オランダ、オーストラリアに所在)を保存先のデータセンターとして指定できます。お客様から別段の指示がない限り、データは最後に指定されたデータセンターに保存されます。Real-Time CDP(B2P)を通じてアクティベートされた個人プロファイルに関連する顧客データは、アドビの北米インフラストラクチャ経由で、お客様が指定するストリーミング先(例えば、ディスプレイ広告エコシステムなどですが、これに限定されません)に送出されます。
  • 年間取り込みデータ量:Real-Time CDP(B2P)に取り込むデータの合計量は、許可される年間合計ストレージの 3 倍を上限とします。
  • データランディングゾーン:お客様は、1 つのサンドボックスにつき、1 つのデータランディングゾーンにアクセスできます。お客様がすべてのデータランディングゾーンにわたって保存できるデータ量は、お客様にライセンス供与されたすべての Adobe Experience Platform 製品およびサービスに関連して提供されるデータストレージの合計容量を上限とします。データランディングゾーンは、お客様のデータを Adobe Experience Platform との間で入出力するためにのみ使用できます。データランディングゾーンのデータは、7 日後に自動削除されます。
  • イベント転送
    • イベントサイズ:イベント転送は、32 キロバイト未満のイベントのみをサポートします。
    • ログの保持:イベント転送の生ログは 1 時間保持されます。失敗した発信通話と成功した発信コールの総数は 3 日間保持されます。月間の Real-Time CDP Connections 発信コール数と Real-Time CDP Connections 着信コール数の集計は、12 か月間保持されます。
    • 動作検証:お客様は、実稼働環境にデプロイする前に、拡張機能とライブラリをテストする責任があります。
    • タイムアウト:イベント転送プロセスは、50 ミリ秒後にタイムアウトします。
  • 第 1 世代データのアクティベーション:お客様は、Data Access API(またはアドビが提供する他の同等の手段)を介して、個人プロファイルあたり年間平均最大 500 キロバイトの第 1 世代データをアドビ以外のソリューションに(直接または間接的に)一括書き出しを行うことができます。
  • Journey Orchestration は、ビジネスパーソンプロファイルでは使用できません。
  • プレビュー / 見積もり:Real-Time CDP (B2P)は、セグメント化サービスのプレビュー / 見積もり機能で最大 5 人の同時ユーザーをサポートします。リクエストは、完了に最大 30 秒かかります。5 人以上のプレビュー / 見積もりユーザーが同時に作業すると、パフォーマンスが低下する可能性があります。
  • プロファイル結合ポリシー:お客様は、システムのプロファイル結合ポリシーを含め、最大 3 つのプロファイル結合ポリシーを同時に使用できます。
  • ストリーミングセグメント化:ストリーミングセグメント化は、1 秒あたり最大 1,500 のインバウンドイベントをサポートします。ストリーミングセグメント化は、個人プロファイルのセグメントメンバーシップを取得するまでに最大 5 分かかる場合があります。
  • ライセンスが付与されていない機能
    • Adobe Experience Platform の一部の機能が Real-Time CDP(B2P)内でアクセスできる場合もありますが、お客様の Real-Time CDP(B2P)ライセンスで想定されていない Adobe Experience Platform 機能(Data Science Workspace や Segment Match、そのコンポーネントなど)は、別途ライセンスを取得しない限り、アクセスや使用のライセンスが付与されていないため、アクセスしたり使用したりすることはできません。さらに Real-Time CDP(B2P)と併用する場合を除き、お客様には Adobe Experience Platform の Data Lake や Query Service の各コンポーネントにアクセスしたり使用したりするためのライセンスが付与されないため、別途ライセンスを購入しない限り、アクセスや使用はできません。
    • Adobe Journey Optimizer の一部の機能が Real-Time CDP(B2P)内でアクセスできる場合もありますが、お客様がアクセスできるのはジャーニー機能のみであり、その他の Adobe Journey Optimizer 固有の機能にはアクセスできません。お客様はジャーニー内で、Adobe Campaign をリンクするアクションを作成することはできません。

以下は、Prime パッケージ機能にのみ適用されます。

  • Audience Activation:お客様は、Real-Time CDP(B2B)で利用可能な事前定義済みの宛先に、個人プロファイルあたり年間平均最大 1,500 キロバイトの第 2 世代データを書き出すことができます。高度な宛先コネクタを使用する宛先に書き出したり、お客様がアドビの Destination SDK を使用して作成したカスタム宛先コネクタを介してカスタムの宛先に書き出したりすることはできません。ビジネスオーディエンスのユースケースには、承認済みで事前定義済みの宛先のうち、限定的なサブセットのみが含まれます。
  • Destinations:お客様は、Real-Time CDP(B2P)からの送信先としてアドビ以外の宛先を設定できますが、高度なエンタープライズ宛先コネクタにデータを書き出したり、Destination SDK を使用して独自のカスタム宛先コネクタを構築したりすることはできません。
  • Sources:お客様は、高度なエンタープライズソースコネクタを使用して、アドビ以外のソースを Real-Time CDP(B2B)に構成することはできません。ビジネスオーディエンスのユースケースには、承認済みで、事前定義済みのデータソースのサブセットが含まれています。

以下は、Ultimate パッケージ機能にのみ適用されます。

  • Audience Activation:お客様は、Real-Time CDP(B2B)で利用可能な事前定義済みの宛先に、個人プロファイルあたり年間平均最大 1,500 キロバイトの第 2 世代データを書き出すことができます。ビジネスオーディエンスのユースケースには、承認済みで事前定義済みの宛先のうち、限定的なサブセットのみが含まれます。
  • Sources:ビジネスオーディエンスのユースケースには、承認済みで、事前定義済みのデータソースのサブセットが含まれています。

定義

アカウントプロファイル」とは、プロファイルサービス内で法人を表す情報の記録を意味します。アカウントプロファイルに含まれるデータには、法人の属性に関連するデータを含めることができます。アカウントプロファイルボリュームは、Adobe Experience Platform に含まれているデフォルトの確定的アカウント ID グラフに基づいて判定されます。アカウントプロファイルは共有機能です。

追加アドホッククエリユーザー」とは、購入した最初の追加アドホッククエリユーザーパックに対して、お客様の承認済みの同時 Query Service ユーザーの使用権限を 1 から 5 に増加し、購入したすべての追加アドホッククエリユーザーパックに対して、追加の同時 Query Service ユーザー 5 人と同時実行のアドホッククエリ 1 つを追加するアドオンを意味します。(例えば、追加アドホッククエリユーザーパックのライセンスを 1 つ取得したお客様は、合計 5 人の同時 Query Service ユーザーと 1 つの同時実行アドホッククエリの使用権限があり、追加アドホッククエリユーザーパックのライセンスを 2 つ取得したお客様は、合計 10 人の同時 Query Service ユーザーと 2 つの同時実行アドホッククエリの使用権限があります。)

追加バッチ API アクティベーション」とは、静的制限である「Audience Activation」の記載に従い、お客様がアドビ以外のソリューションに(直接または間接的に)一括書き出しできる第 2 世代データの量の追加分を意味します。Ultimate パッケージのお客様の場合のみ、スコープパラメーター「第 2 世代データアクティベーション」に記載されている追加のデータ書き出し権限を意味します。

追加プロファイル API 呼び出し」とは、お客様が利用できるプロファイル API 呼び出しの追加分を意味します。

追加プロファイルリッチネス」とは、お客様の許可された平均プロファイルリッチネスを、追加プロファイルリッチネスパック 1 つにつき、1 個人プロファイルあたり 25 キロバイト追加する増加分を意味します。

アドオン」とは、お客様がライセンスを付与し、セールスオーダーで特定できる追加の製品およびサービスを意味します。

アドホッククエリ」とは、Query Service エディター、PSQL クライアント、または Data Science Workspace から適宜、生成されるアドホッククエリを意味します。

アドレス可能なオーディエンス」とは、お客様のビジネスオーディエンスの使用権限と消費者オーディエンスの使用権限の合計を意味します。

Adobe Experience Platform」とは、お客様がエンタープライズ内のソースから実用的な個人

プロファイルを作成、管理し、インサイトを導き出すことで、パーソナライズされたエクスペリエンスを提供できる、オープンで拡張可能なサービスのコレクションを意味します。

Adobe Experience Platform Data Collection」とは、SDK、API、タグ管理機能、アドビデータ収集サーバーを含むツールとテクノロジーのセットであって、お客様がお客様のサイトからデータを収集して、選択したアドビオンデマンドサービスで使用できるものを意味します。

高度なエンタープライズ宛先コネクタ」とは、AWS Kinesis、Azure EventHub、および HTTP API を意味します。

高度なエンタープライズソースコネクタとは、Amazon Redshift、Apache Kafka、AWS Kinesis、Azure EventHub、Azure Synapse Analytics、Google BigQuery、Google PubSub、HTTP Streaming API、Snowflake を意味します。

平均非実稼働プロファイルリッチネス」とは、任意の時点でハブプロファイルサービスの非実稼働サンドボックスに保存されているすべてのデータの合計を、許可された非実稼働個人プロファイル数で割った値を意味します。平均非実稼働プロファイルリッチネスは、共有機能です。

平均プロファイルリッチネス」とは、任意の時点でハブプロファイルサービスに保存されているすべての実稼働データの合計を許可された個人プロファイル数で割った値を意味します(上記の「スコープパラメーター」を参照)。平均プロファイルリッチネスは、共有機能です。

バッチセグメント化ジョブ」とは、すべての既存の個人プロファイルの定義済みセグメントの評価を実行する呼び出しを意味します。これは、Adobe Experience Platform API、Adobe Experience Platform UI、または統合された任意のアドビのソリューションを介して開始または事前にスケジュールできます。バッチセグメント化ジョブは、共有機能です。

バンドルサービス」とは、次の Adobe Experience Platform サービスを意味します:顧客 AI インテリジェントサービス、Data Lake、Query Service。

ビジネスオーディエンス」とは、セールスオーダーで「ビジネスオーディエンス」として識別されたビジネスパーソンプロファイル数を意味します。

ビジネスパーソンプロファイル」とは、(a)アカウントまたは商談への接続を含み、または(b)標準のデータモデルで「会社」名またはフィールドが入力されている直接識別可能な個人プロファイルを意味します。ビジネスパーソンプロファイルごとに、お客様は最大 4 つの追加個人プロファイルを保存および処理できます。

消費者オーディエンス」とは、セールスオーダーで「消費者オーディエンス」として識別された個人プロファイルの数を意味します。

顧客定義のデータラベル」とは、ユースケースに合わせてお客様が Adobe Experience Platform 内で作成した、カスタマイズされたデータラベルを意味します。顧客定義のデータラベルは共有機能です。

顧客定義のデータ使用ポリシー」とは、ユースケースに合わせてお客様が Adobe Experience Platform 内で作成した、カスタマイズされたデータ使用ポリシーを意味します。顧客定義のデータ使用ポリシーは共有機能です。

顧客 AI インテリジェントサービス」は、バンドルされたサービスです。お客様は事前定義済みの機械学習モデルを適用して、個々のコンシューマービヘイビアーの高度な予測と、個々のコンシューマーが特定の方法で反応する理由を解明することで、非ビジネスパーソンプロファイルに対してパーソナライズされたコンシューマーエクスペリエンスを開発できます。お客様は、年間最大 35 件のインスタンスを作成できます。顧客 AI インテリジェントサービスの利用には、Adobe Professional Services が必要になる場合があります。

Data Access API」とは、お客様が利用できる Data Lake からデータセットを取得するためのアクセスをお客様に提供する API を意味します。

Data Lake」とは、Adobe Experience Platform 内の分析データストアを意味します。

データランディングゾーン」とは、Adobe Experience Platform で提供される一時的なファイル保存用のクラウドベースのデータストレージ機能であって、お客様がオプションとして、お客様データを Adobe Experience Platform との間で移動するために使用できるものを意味します。データランディングゾーンは、共有機能です。

Data Science Workspace」とは、Adobe Experience Platform に含まれている複数サービスのセットであって、お客様がデータサイエンスや機械学習のモデリングなどを使用して、データの分析と強化を行うためのものを意味します。

Destination SDK」とは、お客様が Adobe Experience Platform 内で使用するサードパーティのエンドポイント先を設定するための設定用 Adobe API のスイートを意味します。

直接識別可能な情報とは、安定した識別子など、個人を直接識別するために使用できる情報を意味します。

直接識別可能な個人プロファイル」とは、直接識別可能な情報を含む統合された個人プロファイルを意味します。

使用権限」とは、アドビが厳密に監視および強制する使用制限を意味します。使用権限を超えた場合、お客様は超過料金を支払うか、追加容量のライセンスを取得する義務を負う場合があります。

イベント転送」とは、サーバーサイド転送機能により、お客様がデータ収集ロジックの多くをお客様側のブラウザーからアドビのサーバーに移し、データストリームを複数の宛先に同時に転送して強化することで、システム間のデータレイテンシーの問題を改善できる機能を意味します。

拡張機能」とは、Real-Time CDP Connections の UI やクライアント機能を拡張するコードのパッケージ(JavaScript、HTML、CSS など)を意味します。アドビは、アドビ以外で構築された拡張機能のパフォーマンスについて責任を負いません。

第 1 世代データ」とは、お客様のデータストアまたは Adobe Experience Cloud ソリューションから直接 Real-Time CDP(B2P)に取り込まれる未加工データ(Real-Time CDP(B2P)を介した洞察や相関関係などで強化されていないデータ)です。

ハブプロファイルサービス」とは、お客様が指定した主要データ保存先にある一元的プロファイルサービスを意味します。ハブプロファイルサービスは、共有機能です。

ID グラフ」とは、同じ個人を指すと判断された 1 つ以上の ID の間で観察される関係を意味します。

ID サービス」とは、ID グラフを作成および管理する Adobe Experience Platform サービスを意味します。ID サービスは、共有機能です。

インサイト」とは、個々の機械学習の予測または結果の説明を意味します。顧客 AI インテリジェントサービスの各スコアリング実行中に、インスタンスを通じて処理された各個人プロファイルに対して、1 つ以上のインサイトが生成されます。

インスタンス」とは、特定の結果を予測するために採用されたインテリジェントサービスの機械学習モデルを意味します(例えば、可変的な顧客 AI モデルを作成して、コンバージョン傾向、無償サインアップ傾向、チャーン傾向などを個別予測するなど)。

ジャーニーイベント」とは、ジャーニーの開始、進行、または終了に使用される API 呼び出しを意味します(例えば、アドビソリューションやサードパーティサービス間の API 呼び出しなどですが、これらに限定されません)。

Journey Orchestration」とは、事前に指定したイベントに基づいて自動的にトリガーされるクロスチャネルのエクスペリエンスジャーニーをお客様が作成および編成できる機能を意味します。

ライブラリ」とは、拡張機能、データ要素、およびルールが、相互間で、およびお客様サイトやお客様が構成したエンドポイントとの間で、Real-Time CDP Connections を介して相互作用する方法についての一連の指示を意味します。

非実稼働個人プロファイル」とは、開発やテストの目的で、非実稼働サンドボックスのみにデプロイできる個人プロファイルを意味します。

非実稼働サンドボックス」とは、非実稼働個人プロファイルを使用した開発およびテスト専用に使用できるサンドボックスを意味します。非実稼働サンドボックスがサポートできる非実稼働個人プロファイルの量は、アドレス可能なオーディエンスの 10%を上限とします(お客様に許可されたすべての非実稼働サンドボックスで累積的に評価されます)。非実稼働個人プロファイルは、アドレス可能なオーディエンスで提供される個人プロファイルとは別に提供されます。お客様は、以下の権利を有します。(i)許可された実稼働個人プロファイルあたり平均 100 キロバイトの非実稼働プロファイルリッチネス。(ii)非実稼働サンドボックス 1 つにつき 1 日 1 回のバッチセグメント化ジョブ(その非生産型サンドボックスと組み合わせて使用)。(iii)Ultimate パッケージのお客様に限り、個人プロファイルあたり年間平均 120 件のプロファイル API 呼び出し(お客様に許可されたすべての非実稼働サンドボックスについて累積的に評価)。

商談」とは、プロファイルサービス内で営業商談を表す情報の記録を意味します。

パフォーマンスガードレール」とは、お客様が提案するユースケースの範囲に関連する使用制限を意味します。お客様がパフォーマンスガードレールを超えると、パフォーマンスが低下する場合があります。アドビは、このようなパフォーマンスの低下について責任を負いません。常にパフォーマンスガードレールを超えるお客様は、追加容量のライセンスを購入して、パフォーマンスの低下を防ぐことが考えられます。

個人プロファイル」とは、プロファイルサービスで個人(直接識別可能な個人プロファイルおよび匿名個人プロファイルを含む)を表す情報の記録を意味します。個人プロファイルに含まれるデータには、個人の属性、行動、およびセグメントメンバーシップに関連するデータを含めることができます。個人プロファイルボリュームは、Adobe Experience Platform に含まれているデフォルトの確定的 ID グラフに基づいて決定される共有機能です。

プロファイル」とは、プロファイルサービス内で個人または法人を表す結合された情報の記録を意味します。プロファイルには、属性、ビヘイビアやイベント、およびセグメントメンバーシップに関連するデータを含めることができます。

プロファイルアクティベーション API 呼び出し」とは、アドビ以外のソリューションから(直接的または間接的に)Adobe Experience Platform REST ベース API を呼び出し、単一のプロファイルを返すかアクティブにする呼び出しを意味します。

プロファイル結合ポリシー」とは、プロファイルサービスが、様々なソースからのデータを組み合わせて統合プロファイルを作成する方法を決定するために使用されるルールを意味します。

「プロファイルサービス」とは、プロファイルが作成および保存される Adobe Experience Platform 内のデータストアを意味します。プロファイルサービスは、共有機能です。

匿名個人プロファイル」とは、直接識別可能な情報を含まない統合された個人プロファイルを意味します。

Query Service」とは、お客様が標準 SQL を使用して Adobe Experience Platform のデータを簡単にクエリおよび変形できる Adobe Experience Platform のサービスを意味します。Query Service は、共有機能です。

Query Service ユーザー」とは、Query Service のユーザーインターフェイス、Notebook、Experience Platform API、またはデータ分析やデータ探索用の外部システムを介して、Query Service に SQL クエリを行うユーザーを意味します。

Real-Time CDP Connections」とは、Adobe Experience Platform のデータ収集およびイベント転送機能を提供する標準機能を意味します。これによりお客様は、アドビやパートナーが構築した拡張機能を使用して、アドビのサーバーサイドからお客様が設定したエンドポイントにデータを転送できます。

Real-Time CDP Connections 着信コール」とは、お客様が開始し、アドビのデータ収集サーバーで受信されるネットワークコールを意味します。

Real-Time CDP Connections 発信コール」とは、お客様が設定したエンドポイントに、イベント転送を介してデータを転送または強化するネットワークコールを意味します。

サンドボックス」とは、アドビオンデマンドサービスのお客様のインスタンスにおける論理的な分離であって、データと操作を隔離する Adobe Experience Platform にアクセスするものを意味します。サンドボックスは、実稼働目的または非実稼働サンドボックスに使用できます。実稼働目的で使用されるサンドボックスは、Adobe Experience Platform 実稼働システムで許可された使用権限を共有します(実稼働目的で使用されるすべてのお客様のサンドボックスについて、累積的に測定されます)。非実稼働のサンドボックスは、非実稼働の使用例で指定された使用権限を共有します(すべてのお客様の許可された非実稼働のサンドボックスは、累積的に測定されます)。サンドボックスは、共有機能です。

「第 2 世代データ」とは、第 1 世代データ以外のすべてのデータを意味します。

スコープパラメーター」とは、お客様が提案するユースケースの範囲に関連する使用制限を意味します。お客様がスコープパラメーターを超えた場合、アドビはお客様と協力して、超過につながる問題を解決します。お客様が恒常的にスコープパラメーターを超える場合、お客様は追加容量のライセンス取得を求められる場合があります。

スコアリング実行」とは、インスタンスを介した個人プロファイルの処理を意味します。

セグメント化サービス」とは、お客様が個人プロファイルセグメントを作成および管理できる Adobe Experience Platform 内のサービスを意味します。セグメント化サービスは、共有機能です。

「共有機能」とは、お客様がライセンスを取得した、該当するすべての Adobe Experience Platform ベースの製品およびサービス間で共有される(つまり、追加されない)機能および関連する制限を意味します。お客様が利用する他の該当する Adobe Experience Platform ベースの製品およびサービスのいずれかがより高い制限を提供する場合(基本レベルの制限がより高いか、またはお客様が利用可能なアドオンのライセンスを取得していることから)、このような制限について明示的に別段の定めがある場合を除き、お客様の該当するすべての Adobe Experience Platform ベースの製品およびサービスには最も高い制限が適用されます。

安定した識別子」とは、Cookie ID またはデバイス ID 以外の識別子を意味します。

標準機能」とは、このページや Real-Time CDP(B2P)に関する一般的なドキュメントで説明されている広く利用可能な機能を意味します。お客様は、企業全体のデータを収集して集積し、データガバナンスを介して管理されるリアルタイムの個人プロファイルを活用することで、個人の体験を向上させることができます。標準機能には、Real-Time CDP Connections も含まれます。上記のパッケージ表に記載されているように、Ultimate パッケージに含まれている追加機能は、標準機能には含まれません。

静的制限」とは、Real-Time CDP(B2P)の機能的境界に伴う使用制限を意味します。お客様は静的制限を変更することはできません。

ストリーミングセグメント化」とは、新しいデータがストリーミングフローを介してセグメント化サービスに入力されると同時に、個人プロファイルのセグメントメンバーシップを更新することを意味します。セグメントメンバーシップは、過去のビヘイビアーを考慮せずに、現在の個人プロファイル属性と現在のイベントの値に基づいて評価されます。ストリーミングセグメント化は、共有機能です。

合計許可プロファイルストレージ」とは、合計実稼働ストレージと合計非実稼働ストレージを合算した値を意味します。合計許可プロファイルストレージは共有機能です。

合計非実稼働ストレージ」とは、平均非実稼働プロファイルリッチネス(アドオンを含む)に、許可された非実動個人プロファイルの数を掛けた値を意味します。合計非実稼働ストレージは共有機能です。

合計実稼働ストレージ」とは、平均プロファイルリッチネス(アドオンを含む)に、アドレス可能なオーディエンスを掛けた値を意味します。合計実稼働ストレージは共有機能です。

アドビのロゴ

アカウントにログイン