Adobe Photoshop Lightroom Classicの基本補正のスライダーを使用して、写真の見えにくい部分のディテールがはっきり見えるようにします。

ソーシャルメディアの渓谷と川の画像のページを開いているスマートフォンを持つ人

ファイル/写真とビデオを読み込みを選択してサンプル写真を追加するか、自分で用意した写真を使用します。

渓谷と川の元の画像は、地味な色合いでくすんで見えます

現像モジュールを開きます。基本補正パネルの「階調」セクションで「自動補正」をクリックすると、Lightroom Classicによって即座に補正がおこなわれます。

現像/トーン/自動を選択すると、自動でカラーを調整できます

写真のディテールがはっきり見えるように、基本補正パネルの「階調」のスライダーの設定をいろいろ変えてみましょう。ヒストグラムの白い三角形は、「露出不足」のためにディテールが見えない部分を示しています。「白レベル」と「黒レベル」のスライダーを調整して、改善されるかどうかを見てみましょう。

カラー調整を適用した渓谷と川の画像3パターン。ヒストグラムの白い三角形は、露出オーバーの領域を示しています

「外観」セクションのスライダーも、写真のディテールを復元するのに役立ちます。各スライダーを調整して、思い通りの仕上がりになるかどうかを確認してください。

「外観」セクションの明瞭度、かすみ除去、自然な彩度、彩度のスライダーは、写真のディテールを復元するのに役立ちます

いくつかの簡単な調整をおこなうと、山々の風景がよりはっきり見えるようになります。

修正前:露出オーバーの渓谷と川の写真。地味な色合いで、くすんだように見えます 修正後:カラー調整を適用した結果、色が鮮やかになりディテールが際立っています

今度は別の露出オーバーの写真を調整してディテールを鮮明にし、ベストショットに仕上げてみましょう。

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