Lightroom Classic CCで傾いて撮影された写真をまっすぐに補正し、適切なサイズに切り抜いて、完璧な写真に仕上げましょう。

Adobe Photoshop Lightroomは、従来からの機能と操作性はそのままに、Adobe Lightroom Classic CCという名称に変わりました。オンライン連携可能な最新の写真サービスをお探しなら、Lightroom CCもぜひお試しください。

crop-straighten-photo_1408x792

写真をLightroom Classic CCに読み込む

Lightroom Classic CCでファイル/写真とビデオを読み込みを選択するか、ライブラリモジュールの「読み込み」ボタンをクリックします。

correct-distortions_1

写真をLightroom Classic CCに読み込む(続き)

ワークスペースの左側にあるソースパネルを使用して、お手持ちの写真またはダウンロードしたサンプル写真を参照します。読み込みたい写真のサムネールが表示されたら、左上にあるチェックボックスをクリックして選択します。ワークスペースの右下にある「読み込み」ボタンをクリックします。

step-2

切り抜きと角度補正パネルを表示する

ワークスペースの上部にある「現像」タブをクリックします。ツールバーの切り抜きと角度補正ツールのアイコンを探してクリックします。切り抜きと角度補正ツールのオプションが表示されます。または、キーボードのRキーを押して、切り抜きと角度補正ツールのオプションを表示します。

step-3

写真の角度を補正する

写真の角度を補正するには、写真の端のすぐ外側をカーソルでポイントします。カーソルが、曲がった双方向矢印に変化するので、カンバスをドラッグして写真を回転します。

サンプル写真の場合は、水平線がまっすぐになるまで写真を回転します。写真の上に表示されているグリッドのガイドラインに合わせて、水平にしてください。

写真の角度が補正できたら、マウスのボタンを離します。元の写真に戻して最初からやり直す場合は、「初期化」ボタンをクリックします。 

step-4

写真を切り抜く

写真の4隅の1つをクリックし、ドラッグして切り抜き領域のサイズを調整します。キーボードのShiftキーを押しながらおこなうと、縦横比を維持しながら切り抜き領域サイズを指定できます。マウスボタンを離します。

次に、写真をクリックして切り抜き領域内でドラッグし、写真のどの部分を残すかを決めます。

注意:デフォルトでは、切り抜き領域のサイズは自由に変更できます。切り抜きと角度補正パネルにある縦横比ドロップダウンメニューを使うと、1x1や5x7など、標準の縦横比を選択できます。元の写真の寸法を保持することも、カスタムの縦横比を入力することもできます。再び切り抜き領域のサイズを自由に変更するには、縦横比ドロップダウンメニューの右側にあるロックアイコンをクリックします。

サンプル写真をお使いの場合は、ドロップダウンメニューから5x7の縦横比を選択し、切り抜き領域内でゴールデンゲートブリッジが中心になるようにしましょう。

step-5

切り抜いた写真を書き出す

写真の切り抜き領域が決まったら、ワークスペースの下部にある「完了」をクリックして、切り抜きます。

切り抜きと角度補正ツールは、多くの場合、Lightroom Classic CCで写真を編集するときに最初の作業に使用されます。これらのオプションを使用して、Instagram用に写真を切り抜いたり、傾いている写真をまっすぐにしたり、印刷用に写真を準備しましょう。

最後に、ファイル/書き出しを選択して写真を書き出します。

step-6
05/22/2018
このページは役に立ちましたか。