傾いた写真をLightroomで整列ガイドを使用して修正し、適当なサイズに切り抜いて、完璧な写真に仕上げましょう。

1. 写真をLightroomに読み込む

Lightroomでファイル/写真とビデオを読み込みを選択するか、ライブラリモジュールの「読み込み」ボタンを押します。

2. 写真をLightroomに読み込む(続き)

ワークスペースの左側にあるソースパネルを使用して、お手持ちの写真またはサンプル写真を参照します。写真のサムネールの左上にあるボックスをクリックし、読み込む対象として写真を選択します。ワークスペースの右下にある「読み込み」ボタンを押します。

3. 切り抜きと角度補正パネルを表示する

ワークスペースの上部にある「現像」タブをクリックします。ツールバーの切り抜きと角度補正ツールのアイコンを探してクリックします。切り抜きと角度補正ツールのオプションが表示されます。または、キーボードのRキーを押して、切り抜きと角度補正ツールのオプションを表示します。

4. 写真の角度を補正する

写真の角度を補正するには、写真の端のすぐ外側をカーソルでポイントします。カーソルが、曲がった双方向矢印に変化します。フレーム内で写真をクリックしてドラッグし、回転します。

サンプル写真の場合は、水平線がまっすぐになるまで写真を回転します。重ねて表示されているグリッドを参照しながら、水平にしてください。

写真の角度が補正できたら、マウスのボタンを離します。元の写真に戻して最初からやり直す場合は、「初期化」ボタンをクリックします。 

5. 写真の切り抜きをおこなう

写真の4隅の1つをクリックし、ドラッグして切り抜き領域のサイズを調整します。キーボードのShiftキーを押しながらおこなうと、特定の寸法を維持しながら切り抜き領域サイズを指定できます。マウスボタンを離します。

次に、写真をクリックして切り抜き領域内でドラッグし、写真のどの部分を残すかを決めます。

注意:デフォルトでは、切り抜き領域のサイズは自由に変更できます。縦横比ドロップダウンメニューを使うと、1x1や5x7など、切り抜きの標準の縦横比を選択できます。元の写真の寸法を保持することも、カスタムの縦横比を入力することもできます。再び切り抜き領域のサイズを自由に変更するには、縦横比ドロップダウンメニューの右側にあるロックアイコンをクリックします。

サンプル写真をお使いの場合は、ドロップダウンメニューから5x7の縦横比を選択し、切り抜き領域内でゴールデンゲートブリッジが中心になるようにしましょう。

6. 完成させる

写真の切り抜きが完了したら、ワークスペースの下部にある「完了」をクリックします。

切り抜きと角度補正ツールは、多くの場合、Lightroomで写真を編集するときに最初の作業に使用されます。これらのオプションを使用して、Instagram用に写真を切り抜いたり、傾いている写真をまっすぐにしたり、印刷用に写真を準備します。

完了したら、ファイル/書き出しを選択して写真を書き出します。

03/28/2017
このページは役に立ちましたか。
はい
いいえ