Adobe Photoshop Lightroom CC

Lightroomモバイル版で、Adobe RAW DNG写真を撮影、編集

どこにいるときも、常に能率的でスムーズな写真管理。Adobe DNG形式で撮影することにより、モバイルデバイスを使って、きめ細かな写真編集作業をどこでも実行できます。 (詳細, 10分)

Lightroomモバイル版で、Adobe RAW DNG写真を撮影、編集

10分

Adobe DNG形式での撮影をお勧めする理由

写真の見た目は、なかなか撮影時に直接目で見た印象どおりにならないものです。標準的な保存形式であるJPGやTIFFで撮影された写真には、あまり高度な編集操作を加える余地がありません。

しかし、非圧縮RAW形式であるAdobe DNGは違います。本来の画質がJPGやTIFFよりも高品位であるだけでなく、強力な編集操作に対応できるから思いどおりの画作りができます。

スマートフォンを使ってRAW撮影

Lightroomなら、モバイルデバイスを使ってAdobe DNG形式の写真を撮影し、どこでも編集作業ができます。

Lightroomアプリを起動して、カメラアイコンをタップします。デバイスがDNG撮影に対応している場合は、「ファイル形式」でDNGを指定します。キャプチャーボタンをタップすると写真を撮影できます。

写真を編集する

写真をタップし、「編集」をタップして編集コントロールを開きます。画像の下にあるコントロールバーをスワイプして、目的の調整項目を見つけ、タップして選択します。

例えば、「シャドウ」スライダーを使って、露出アンダーになった部分の階調を際立たせます。「ホワイトバランス」で、写真の色味を実際の被写体に近づけます。撮影環境であった屋内または屋外の照明条件に合わせて「色温度」を細かく調整します。空の色が鈍すぎる場合は「自然な彩度」を使います。ほかにも、かすみを除去したり、明瞭度を高めたり、色の彩度を強めたりといった様々な補正操作ができます。また、特定の領域のみに対して補正を実行する「部分補正」オプションを使うと、たとえば空の明瞭度のみを高めることができます。

印象的な作品ができたら、共有しましょう

よい作品は、他のユーザーにも見せて一緒に楽しみましょう。画像を共有するには、共有アイコンをタップして「開く」を選択し、適切な画像サイズを選んでソーシャルメディア上に送ります。