この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

内容 (What's Covered)

この文書では、Adobe Photoshop Lightroom 5.5 を 5.6 にアップデートする方法について説明します。

A. ライセンスの確認

以下の操作を行い、使用している Photoshop Lightroom 5.5 が永続ライセンス版かサブスクリプションかを確認します。

Photoshop Lightroom を起動し、ヘルプメニューを開きます。

  • 永久ライセンス版の Photoshop Lightroom は、ヘルプメニューの項目に「Lightroom の登録」が表示されています。
  • メンバーシップライセンス版の Photoshop Lightroom は、ヘルプメニューの項目に「サインアウト」や「サインイン」が表示されています。

B. アップデート方法

以下の操作を行い、Photoshop Lightroom をアップデートします。

B-1. 永続ライセンス版のアップデート

永続ライセンス版 Photoshop Lightroom をアップデートするには、アプリケーションを起動してヘルプ/アップデートを確認 を選択するか、以下の Web サイトからアップデーターをダウンロードします。

B-2. サブスクリプションのアップデート

Adobe Creative Cloud メンバーシップに含まれる Photoshop Lightroom をアップデートするには Adobe Creative Cloud デスクトップアプリケーションを使用します。

Creative Cloud デスクトップアプリケーションを起動して「Apps」タブを開き、Lightroom の横に表示されている「アップデート」ボタンをクリックします。

注意:

注意 : Photoshop Lightroom をインストールした時や、起動時に「このソフトウェアをライセンス認証する」ボタンが表示され、シリアル番号を入力すると、「無効なシリアル番号エラー」が表示される可能性があります。

メンバーシップ版の Photoshop Lightroom はシリアル番号での認証は行いません。ダイアログボックスでキャンセルをクリックし、 Creative Cloud アカウントでサインインしてください。

「無効なシリアル番号エラー」が表示された場合

永続ライセンスを所有している状態で、Creative Cloud デスクトップアプリケーションからアップデートを行うと、シリアル番号の入力が求められます。そこでシリアル番号を入力すると、「無効なシリアル番号エラー」が表示されてしまいます。永続ライセンスを所有している場合は、B-1. の手順でアップデートを行います。

C. 体験版から製品版に切り替える

Photoshop Lightroom の体験版は、Creative Cloud からのみ利用可能です。以下のいずれかの方法で、体験版から製品版に乗り換えることができます。

  • Creative Cloud 有償サブスクリプションにサインアップします。現像モジュールとマップモジュールの制限が解除されます。
  • Photoshop Lightroom の永続ライセンスを購入している場合は、はじめに Creative Cloud 体験版をアンインストールします(*)。Windows でのアンインストールは、コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」から行います。Macintosh では、Photoshop Lightroom 体験版のアプリケーションファイルをゴミ箱にドラッグします。その後、永続ライセンス版をインストールし、上記 B-1. の手順に従ってアップデートします。

(*) 体験版を使用していると「このソフトウェアをライセンス認証する」ボタンが表示される場合がありますが、体験版ではシリアル番号が認証されません。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー