2011年8月に、Adobe® LiveCycle® Enterprise Suite 製品の名称が、Adobe Digital Enterprise Platform (ADEP) 10.0に変更されました。アドビシステムズは LiveCycle ブランドを Adobe LiveCycle ES3 (10.0.2)に戻しました。現在のメンテナンスとサポートを受けているすべてのカスタマーは、LiveCycle ES3を Adobe Licensing Website (LWS)からダウンロードできます。

LiveCycle ブランドに戻したのに加えて、LiveCycle ES3には次の機能があります。

  • 2011年12月にリリースされた、ADEP 10.0および ADEP Document Services 10.0 service pack 1 (10.0.1)を使用することで、ドキュメントサービス機能を使用できます。
  • Adobe LiveCycle Data Services 4.6.1、LiveCycle ブランドの ADEP Data Services 4.6
  • Adobe LiveCycle Connectors for Microsoft® SharePoint®および IBM® FileNet に対する更新
  • CRX (Content Repository Extreme)は、LiveCycle Foundation の一部となっています
  • カスタマーが報告した問題のクイックフィックス

:ADEP および LiveCycle ES3は、基本的に同じ機能を提供し、ADEP から LiveCycle ES3への技術的なアップグレードパスはありません。同様に、ADEP Data Services 4.6から LiveCycle Data Services 4.6.1への技術的なアップグレードパスはありません。アドビシステムズ社は、LiveCycle および Data Services の今後のリリースで、ADEP 10.0および ADEP Data Services 4.6からの技術的なアップグレードパスを提供する予定です。

ADEP 10.0 Document Services または ADEP Data Services 4.6を既に展開している場合は、アドビシステムズ社はこのリリースに対して何もしないことをお勧めします。この展開が新規の場合、または LiveCycle または Data Services の旧バージョンからアップグレードする場合は、LiveCycle ES3 (10.0.2)メディアを使用します。LWS アカウントでも使用できる ADEP ブランドのメディアを使用しないでください。

LiveCycle ES3について詳しくは、http://www.adobe.com/jp/products/livecycle を参照、または Adobe の営業担当者か販売店にお問い合わせください。

LiveCycle ES についての最新情報は、Adobe Enterprise Blog /http://blogs.adobe.com/livecycle/で取得できます。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー