この記事には、DTM の実装について、トラブルシューティングに使用できるコンソールコマンドの一部が記載されています。

DTM のライブラリがロードされたかどうかを確認します。

_satellite

ライブラリがロードされた場合、_satellite object を返します。

Object {initialized: true, uuid: 236, dataCache: Object, $data: function, keys: function…}

ライブラリがロードされていない場合、次が表示されます。

Uncaught ReferenceError: _satellite is not defined

 

ページ上でホスト管理されている DTM ライブラリのプロパティを取得する

_satellite.settings.libraryName

DTM Web プロパティ ID は、satelliteLib‐ 以降の英数字です。

 

デバッグモードを有効にする

_satellite.setDebug(true)

予想される応答は、次のとおりです。:

undefined

 

ステージングライブラリに変換する(再読み込みが必要)

localStorage.setItem('sdsat_stagingLibrary', true)

予想される応答は、次のとおりです。:

undefined

 

ステージングまたはプロダクションのライブラリがページにロードされたかを確認する

_satellite.settings.isStaging

ステージングライブラリがある場合、予想される応答は次のとおりです。

true

プロダクションライブラリが存在する場合、予想される応答は次のとおりです。

false

 

データ要素の現在の値を取得する

_satellite.getVar("data_element_name")

 

ページにあるライブラリのビルドの日付を取得する

_satellite.buildDate

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