Adobe Photoshop Elements 9 は、Macintosh 版と Windows 版 で互換性は保たれており、異なるプラットフォーム間においてもファイルの共有が可能です。

通常 Macintosh 上で作成したファイル名には拡張子がつきませんが、Windows ではファイルの種類を区別するために拡張子を必要とします。このため、Macintosh から Windows へファイルを渡す場合には、Macintosh でファイル名に拡張子 (*.psd など) をつけておく必要があります。Photoshop Elements 9 には、拡張子を自動的に追加できる設定が用意されています。

また、Macintosh と Windows ではモニタ上の色の見え方に違いがあります。Photoshop Elements 9 ではこの違いをシミュレートし、書き出し前に確認することが可能です。

Macintosh でファイルに必ず拡張子をつける

Windows とファイルのやり取りを行う場合には、ファイル名に拡張子をつける必要があります。ファイルの保存時に常に拡張子をつけるには、[環境設定] ダイアログボックスの [ファイルの保存] で、[ファイル拡張子] を [必ず追加] に設定します。

別のプラットフォームでの色の見え方をプレビューする

Macintosh と Windows ではモニタ上の色の見え方が異なります。[標準 Macintosh カラー] コマンドおよび [標準 Windows カラー] コマンドを使用することによって、自動的にカラー補正が行われ、別のプラットフォームでファイルを表示したときの状態を確認することができます。

 

追加情報 (ADDITIONAL INFORMATION)

Photoshop Elements について詳しくは、こちらもご確認ください。

- Photoshop Elements 9 でこんなことはできますか?(Photoshop Elements 機能紹介一覧)

 

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