Elements Organizer には、表現豊かなスライドショーを作成するスライドショーエディターという機能があります。

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Elements Organizer を起動します。

 詳しくは、文書番号 cpsid_87536 [基本操作] Elements Organizer で映像や写真を管理しよう(Photoshop Elements 9/Premiere Elements 9)を参照してください。

Ctrl キー(Windows)/Command キー(Macintosh)を押しながら、スライドショーに使用する画像をクリックして選択します。

 

画面右上の [作成] ワークスペースをクリックし、[スライドショー] をクリックします。

[スライドショーの環境設定] ダイアログボックスが表示されます。そのまま [OK] をクリックします。

 スライドショー内の画像切り替え効果を統一し、一括して設定する場合は、ここで [スライド間隔] や [切り替え方法] を指定してください。切り替え方法を選択すると、右側のプレビューでその効果を確認することができます。

スライドショーを編集する画面が開きます。画面左上の [出力] をクリックします。

 

[スライドショーを出力] ダイアログボックスが表示されます。以下の  ~  の手順を行います。

 [スライドショーの出力方法を選択] セクションで、[ファイルとして保存] をクリックします。

 [ムービーファイル(.wmv)] をクリックして選択します。

 [スライドサイズ] メニューから、書き出すスライドショーのサイズを選択します。ここでは例として [コンピューター画面(640 x 480)] を選択しています。

 [OK] をクリックします。

 

[スライドショーを WMV ファイルとして保存] ダイアログボックスが表示されます。ファイルの保存場所とファイル名を指定して [保存] をクリックします。ここでは例として、デスクトップ上の「adobetaro」というフォルダーに、「京都」という名前で保存しています。

スライドショーの書き出し処理が行われます。

 

書き出しが完了し、「スライドショーは WMV ファイルに正常に書き出されました。WMV ファイルをカタログに取り込みますか?」というメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

スライドショー左上の [プロジェクトを保存] をクリックします。

 

スライドショープロジェクトの保存画面が表示されます。[ファイル名] に分かりやすい名前を入力し、[保存] をクリックします。ここでは例として「京都スライドショー」という名前を入力しています。

 

Elements Organizer に、書き出されたスライドショーのムービーファイルと、編集用のプロジェクトファイルの両方が表示されます。

 

 ムービーファイルもプロジェクトファイルも、サムネールの右上にそれぞれ異なる小さいアイコンが表示されます。 はムービーファイルを示すアイコンで、 はプロジェクトファイルを示すアイコンです。

以上でスライドショーの作成は完了です。ムービーファイルをダブルクリックするとスライドショーが再生され、プロジェクトファイルをダブルクリックすると、Step 5 で表示されるスライドショーの編集画面が表示されます。

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