Adobe Photoshop Elements 10 は、Windows 版と Mac OS 版で互換性が保たれており、異なるプラットフォーム間においてもファイルの共有が可能です。

通常 Mac OS 上で作成したファイル名には拡張子がつきませんが、Windows ではファイルの種類を区別するために拡張子を必要とします。このため、Mac OS から Windows へファイルを渡す場合には、Mac OS でファイル名に拡張子 (*.psd など) をつけておく必要があります。Photoshop Elements には、拡張子を自動的に追加できる設定が用意されています。

また、Windows と Mac OS ではモニタ上の色の見え方に違いがあります。Photoshop Elements 10 ではこの違いをシミュレートし、書き出し前に確認することが可能です。

Mac OS でファイルに必ず拡張子をつける

Windows とファイルのやり取りを行う場合には、ファイル名に拡張子をつける必要があります。ファイルの保存時に常に拡張子をつけるには、環境設定ダイアログボックスの「ファイルの保存」で、「ファイル拡張子」を「必ず追加」に設定します。

別のプラットフォームでの色の見え方をプレビューする

Windows と Mac OS ではモニタ上の色の見え方が異なります。「標準 Windows カラー」コマンド、および「標準 Macintosh カラー」コマンドを使用することによって自動的にカラー補正が行われ、別のプラットフォームでファイルを表示したときの状態を確認することができます。

 

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