完璧な瞬間をとらえているときでさえ、様々なぼかしフィルターを使って静止画をドラマチックに見せることができます。
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画像をスマートオブジェクトに変換する

レイヤーパネルで、画像名の近くを右クリックし、「スマートオブジェクトに変換」を選択して、元の画像を保ったまま効果を追加できるようにします。

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背景をぼかす

被写界深度を操作するには、フィルター/ぼかしギャラリー/フィールドぼかしを選択します。ぼかしがおこなわれる場所を示すピンが画像全体に表示されます。ピントが合ったままにする領域をクリックして第2のピンを作成した後、ぼかしダイヤルをゼロまでドラッグします。他の領域に程度が異なるぼかしを設定するには、さらにピンを追加します。

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ぼかし(移動)を追加する

特定の方向に流れるぼかし(モーションブラー)を追加することで、スピード感がある画像を作成します。フィルター/ぼかし/ぼかし(移動)を選択し、被写体の動きと一致する方向に角度を調整します。「距離」設定を使ってぼかしの量を決めます。

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さらに洗練させる

ディテールを残す領域をマスキングすることで、ぼかし効果の範囲を調整します。レイヤーパネルで、「スマートフィルター」のマスクサムネールをクリックし、ぼかさない領域をブラシツールを使ってペイントします。次の例では、レーサーにピントを合わせています。

マスキングについて詳しくは、画像の一部をマスクする(英語)を参照してください。

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パスに沿った動きを追加する

複数方向への動きまたは曲線のパスに沿った動きを作成するには、フィルター/ぼかしギャラリー/パスぼかしを選択します。矢印方向にぼかすには、コントロールをドラッグします。別方向のぼかしのパスを作成するには、画像の別の領域をクリックしてドラッグします。

パスぼかしオプションを調整する方法について詳しくは、パスぼかしを参照してください。

画像を選択する方法について詳しくは、簡単かつ正確に画像の範囲を選択するを参照してください。

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アドビの写真コラージュアプリについてさらに詳しく

08/19/2019
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