写真編集ワークフローの最初の手順として、写真の切り抜きと角度補正をおこない、写真のフレームを決定します。
必要な情報
切り抜きボックスの作成
- ツールパネルから、切り抜きツールを選択します。写真の周囲に切り抜きボックスが表示されます。
オプションバーの切り抜きオプションの選択
- 「切り抜いたピクセルを削除」をオフにします。こうすると、切り抜いた領域を復元できます。
- 「コンテンツに応じる」をオンにすると、切り抜いた後にできる空きスペースを、調和するコンテンツでPhotoshopが自動的に塗りつぶします。
切り抜き範囲のサイズとシェイプの設定
- 切り抜きボックスの端をドラッグして、切り抜き範囲のサイズとシェイプを設定します。
- 元の縦横比を保ったまま写真を切り抜くには、Shiftキーを押しながらボックスの角をドラッグします。
切り抜きボックス内の写真の配置
- 切り抜きボックス内をクリックしてドラッグし、写真の位置を調整します。ボックスの外にある写真の部分は削除されます。
写真の角度補正
- 写真内で水平または垂直であるはずのアイテムが傾いている場合、切り抜きボックスの角の外側をクリックしてドラッグすると、写真の角度を補正できます。
または、オプションバーで角度補正ツールを選択し、角度を修正する必要がある水平線などの写真内のアイテムに沿ってドラッグして線分を描きます。
完了したら、オプションバーの○マークをクリックして、変更を確定します。
切り抜き範囲の変更
- 切り抜き範囲を変更するには、切り抜きツールを選択して画像をクリックし、削除された領域を表示します。上記の手順を繰り返して、もう一度切り抜きます。
次:色かぶりの補正
08/06/2020
プレゼンター:Jan Kabili