Adobe Photoshop CC

LightroomとPhotoshopの概要

LightroomとPhotoshopを写真編集のワークフローに追加しましょう。それぞれのアプリケーションの使い分けについてご説明します。 (読む、1分)

デジタルフォトのワークフローでどのアプリケーションを使うか迷ったら、LightroomとPhotoshopがお勧めです。LightroomとPhotoshopは、連携するように設計されているので組み合わせて使用できます。まずはLightroomで写真を整理、加工、共有。画像のレタッチや合成など、より高度な編集はPhotoshopで行えます。

Lightroomを選択する理由

Lightroomでは、写真のコレクションをすべて1か所にまとめて整理、編集できます。Lightroomはまさに、コンピューターとモバイルデバイス両方の写真のための「ホームベース」です。

Lightroomを使用すれば、すべての写真を並べ替え、タグ付けして、効率よく管理できます。画像の切り抜き、ゆがみ補正、カラー補正なども可能です。Lightroomでの編集はすべて非破壊編集なので、自由に編集を行っても、取り消したいときは元の写真に戻すことができます。

Photoshopを選択する理由

特定のプロジェクトで切り抜きや基本的なレタッチよりもさらに高度な作業を行う必要がある場合は、Photoshopを使用します。Photoshopのレイヤーパネルを使用すれば、画像の合成や透明なオーバーレイの作成を行うことができます。Photoshopなら、パノラマ写真の作成、オブジェクトの除去、不要物のシームレスなレタッチが簡単に行えるほか、写真、テキスト、ビデオから自分だけの画像を作成することも可能です。

組み合わせて使う

PhotoshopとLightroomを連携すれば、さらに効率的な写真編集が実現します。Lightroomでワークフローを開始したら、写真をPhotoshopに取り込んで、高度な編集を行います。編集が終わったら、Lightroomに戻って作品を整理し、印刷、共有できます。